ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2026年10月18日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
カロミルのPodcast
下記のPodcastは、Geminiで作成しました。
はじめに
健康的な体づくりやダイエット、筋トレによるボディメイクを成功させる上で、最も基本的でありながら最大の壁となるのが「日々の食事管理」です [1]。運動をどれだけ頑張っても、摂取カロリーや栄養バランスが乱れていては思うような成果を出すことはできません。そうした中、スマートフォンのカメラで料理の写真を撮るだけで、人工知能(AI)が瞬時にメニューや栄養素を判別してくれる食事管理アプリがダイエッターやトレーニーの間で必須ツールとなっています [2]。
数多くのヘルスケアアプリが存在する中で、特に「無料なのに機能が充実しすぎている」「PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)が驚くほど管理しやすい」と圧倒的な支持を集めているのが、日本発のAI食事管理アプリ「カロミル」です [3]。一般的な食事管理アプリでは有料会員限定になりがちな「写真のAI画像解析」や「糖質・塩分の詳細管理」が、カロミルではなんと完全無料で利用できるため、初心者から本格的なボディビルダーまで幅広い層に愛用されています [4]。
しかし、これから使い始める初心者の方からは「写真認識って本当に当たるの?」「初期設定や目標カロリーはどう決めればいい?」「無料版と有料のプレミアムサービスは何が違う?」「定番アプリ『あすけん』とどっちを選ぶべき?」といった疑問や迷いの声も多く聞かれます [5]。
そこで本記事では、2026年10月現在の最新仕様に基づき、カロミルの基本操作から写真AI解析のコツ、無料版でできる驚きの機能範囲、プレミアムサービスの料金と必要性、スマートウォッチや体組成計とのヘルスケア連携、そして実際のユーザー評判や「あすけん」との徹底比較までを、初心者向けに完全図解で分かりやすく解説します。
カロミルの基本概要と初期設定・自動計算の仕組み
カロミルは、ライフログテクノロジー株式会社が開発・提供する、特許取得済みの画像認識AI技術を搭載した国産の健康・食事管理アプリです [6]。複雑な栄養学の知識がなくても、視覚的かつ直感的に自分の栄養状態をコントロールできるよう設計されています。

カロミルの初期設定手順と目標カロリー・PFC自動計算画面(Googleの画像生成AIで作成)
アカウント作成と身体データの入力手順
アプリをスマートフォン(iOS / Android)にインストールしたら、まずは無料のアカウント登録を行います [7]。Apple ID、Googleアカウント、LINE、またはメールアドレスを使って数秒で登録できます。
登録後に最初に行うのが「プロフィールの入力」です:
- 基本身体データ: 性別、生年月日、現在の身長と体重を入力します。
- 目標体重とペース: 目指したい体重と、いつまでに達成したいかの目標期日を設定します。
- 日常の活動レベル: 「ほぼ座って過ごす(デスクワーク)」「立ち仕事や軽い移動が多い」「日常的にハードな運動や力仕事をしている」など、普段の運動量を選択します。
基礎代謝と目標PFCバランスの自動設計
これらの身体データと活動レベルを入力すると、厚生労働省の食事摂取基準や科学的エビデンスに基づき、「1日の目標摂取カロリー」と「目標PFCバランス」が自動的に算出されます。
画面上部には以下の主要指標がメーター形式で分かりやすく表示されます:
- エネルギー(kcal): 1日に摂るべき総摂取カロリーの目安。
- タンパク質(Protein): 筋肉や代謝を維持するための必須量。
- 脂質(Fat): ホルモンや細胞膜の原料。摂りすぎを防ぐための上限値。
- 炭水化物 / 糖質(Carbohydrate): 活動エネルギーの基準値。
自分で面倒な計算をする必要はなく、アプリが提示してくれたメーターの枠内に日々の食事を収めるだけで、自然と減量や増量に適した栄養バランスが完成する仕組みになっています。
食事記録の完全マスター|神機能「写真AI解析」とバーコード登録
食事管理アプリが続かない最大の原因は「毎食の文字入力や計量が面倒になること」です。カロミルはこの入力ハードルを極限まで下げるために、革新的な食事記録システムを搭載しています [8]。

写真AI画像解析とバーコードスキャンによるスピーディな食事記録(Googleの画像生成AIで作成)
カメラロール自動検出によるストレスゼロの写真解析
カロミル最大の目玉機能が、特許を取得している「カメラロール自動解析機能」です [9]。
通常、写真記録アプリでは「アプリを起動する ➔ カメラボタンを押す ➔ 撮影する ➔ 判定を待つ」という手順を踏む必要があります。しかしカロミルの場合、普段使いの標準カメラアプリで料理の写真を撮っておくだけでOKです。後からカロミルを開くと、アプリがスマートフォンのカメラロールから「これは食事の写真だ」と自動で検知し、「この食事を記録しますか?」と写真一覧をポップアップで提案してくれます。
使い方のステップ:
- 食事を食べる前に、スマホのカメラで料理の写真をパシャリと撮影します。
- 食べ終わった後や一日の終わりにカロミルを起動します。
- アプリが自動で料理写真を解析し、「ご飯(普通盛り)」「鮭の塩焼き」「ほうれん草のお浸し」「豆腐とわかめの味噌汁」といったメニュー候補と分量を一瞬で判別して提示します。
- 内容を確認し、分量(1人前、大盛り、半分など)を微調整して「登録」をタップするだけで、一食分の記録が完了します。
外食先で急いでいる時でも、とりあえず写真だけ撮っておけば、後から落ち着いた時間に数タップで食事記録が完了するため、記録忘れや挫折を劇的に防ぐことができます。
バーコードスキャンと外食・一般料理の日本語検索
市販の食品やコンビニ商品を食べた際には、パッケージのバーコードを読み取る「バーコードスキャン機能」が威力を発揮します [10]。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手コンビニ商品、スーパーの惣菜、冷凍食品、プロテインバー、プロテインドリンクなどのバーコードをカメラにかざすだけで、メーカー公式の正確な栄養成分表が一発で読み込まれます。
また、自炊料理やチェーン店の外食(吉野家、大戸屋、すき家、マクドナルド、スターバックスなど)についても、約数十万件に及ぶ豊富な日本語データベースが用意されており、キーワード検索から簡単に選択して記録できます。
なぜ無料版で十分と言われるのか?6大栄養素の完全管理
ネット上の口コミやSNSで「カロミルは無料版のコスパが最強」と絶賛されている最大の理由は、「無料版で管理できる栄養素の範囲の広さ」にあります [11]。

カロミル無料版で管理できる6大栄養素と直感的なメーター表示(Googleの画像生成AIで作成)
カロリー・糖質・タンパク質・脂質・塩分・食物繊維が無料で見られる凄さ
多くの競合食事管理アプリ(あすけん等)では、総カロリー以外の「糖質量」や「PFCバランスの詳細比率」、「塩分摂取量」などを確認するためには有料プランへの加入が必要となるケースが一般的です。
しかしカロミルは、基本理念として以下の6大栄養素の管理をすべて「完全無料」で開放しています [12]:
| 栄養素 | カロミル無料版での表示 | 健康・ボディメイクにおける重要性 |
|---|---|---|
| カロリー(熱量) | ◯ 摂取量と残り許容量 | 体重増減の絶対基準。オーバーを防ぐ。 |
| タンパク質(P) | ◯ グラム数と達成率 | 筋肉の合成、基礎代謝の維持、肌・髪の健康。 |
| 脂質(F) | ◯ グラム数と上限超過警告 | ホルモンバランス維持。摂りすぎによる脂肪蓄積防止。 |
| 炭水化物 / 糖質(C) | ◯ グラム数と推移グラフ | 血糖値の急上昇抑制、ロカボ・ケトジェニックの指標。 |
| 食物繊維 | ◯ グラム数と不足アラート | 腸内環境の改善、便秘予防、糖の吸収抑制。 |
| 食塩相当量(塩分) | ◯ グラム数と適正範囲 | むくみ解消、高血圧予防、健康診断対策。 |
筋トレ民・ローカーボ(糖質制限)・高血圧対策に選ばれる理由
この「糖質と食物繊維を分けて表示してくれる点」と「食塩相当量が標準で見られる点」は、特定の食事制限を行っているユーザーにとって神仕様と言えます。
- 糖質制限(ロカボ・ケトジェニック)実践者: 炭水化物全体の数字ではなく、「純粋な糖質」だけを抽出して確認できるため、1日あたりの糖質摂取量を50g以下や100g以下に抑える厳密なコントロールが無料で行えます。
- 筋トレ・ボディメイク層: 体重1kgあたり2gのタンパク質が摂れているかを、棒グラフやメーターで一目で確認できます。
- 高血圧やむくみが気になる方: 外食やコンビニ食で知らず知らずのうちに過剰摂取しがちな「塩分」を常時監視できるため、減塩生活の心強いサポーターになります。
プレミアムサービスの機能と料金プラン比較|有料版は必要?
基本機能が極めて充実しているカロミルですが、より高度で専門的なデータ分析や健康管理を行いたいユーザー向けに、有料の「プレミアムサービス」も用意されています [13]。

カロミル無料版とプレミアムプランの機能比較および専門コース(Googleの画像生成AIで作成)
無料版とプレミアムサービスの機能比較
プレミアムサービスに加入することで解放される主な機能は以下の通りです [14]:
- ビタミン・ミネラルを含む全28種類の栄養素表示: カルシウム、鉄分、ビタミンA〜C、亜鉛、カリウムなど、微量栄養素の過不足まで完全可視化されます。
- AIによる未来の体重予測機能: 現在の食事ペースと運動量を継続した場合、「3ヶ月後に体重が何kgになっているか」をAIがシミュレーションして予測グラフを描きます。
- 過去データの無期限閲覧・CSVダウンロード: 無料版では閲覧期間に制限がある過去の詳細データを無制限に遡って確認・出力できます。
- 毎食ごとのメモ・写真無制限保存: 食事のメモや体型の自撮り写真を記録に残せます。
- アプリ内広告の非表示: 画面下部のバナー広告が消え、よりすっきりと快適に操作できます。
プレミアムの料金と専門特化コース
カロミルの有料プランは、月額約480円〜550円前後(年間プランの場合はさらにお得な割引あり)で提供されています。
さらにカロミルでは、個人の健康課題に応じた「目的別専門コース」も展開されています [15]:
- 血圧管理コース: 血圧値の記録・分析に特化し、減塩目標と連動。
- 血糖値管理コース: 血糖値の急上昇リスクを食事内容と紐付けて可視化。
- バズーカ岡田の除脂肪コース: 日本体育大学教授・岡田隆氏監修による、筋肉を残して体脂肪だけを削ぎ落とす本格ボディメイクプログラム。
結論として、有料版に入るべきか?
結論から言うと、一般的なダイエットや体重管理、筋トレのPFC管理目的であれば、まずは「無料版」で100%十分です。無料版を数週間使ってみて、「ビタミンや鉄分の不足もチェックしたい」「健康診断に向けて血圧や血糖値も厳密に管理したい」と感じた段階でプレミアムを検討するのが最も賢い使い方です。
ヘルスケア・スマートウォッチ連携と体重・体組成の管理術
食事管理の効果を最大化するためには、日々の「消費エネルギー」と「体重・体組成の推移」をセットで追跡することが不可欠です。カロミルはスマートフォンのOS標準ヘルスケア機能や外部スマート機器との連携が極めてスムーズです [16]。

AppleヘルスケアおよびHealth Connectとの自動同期による体重・消費カロリー管理(Googleの画像生成AIで作成)
Appleヘルスケア(iOS)およびHealth Connect(Android)連携
カロミルとスマホのヘルスケア機能を連携させると、歩数やアクティブエネルギー(消費カロリー)が自動的にカロミルに同期されます。
設定手順:
- カロミルアプリ右下の「メニュー」>「設定」を開きます。
- 「ヘルスケア連携(iOS)」または「ヘルスコネクト連携(Android)」を選択します。
- 歩数、消費カロリー、体重、体脂肪率などのデータ読み書き権限を許可します。
これにより、日中の通勤や散歩で歩いた歩数が自動で計算され、「今日は歩いて200kcal消費したから、その分エネルギーに余裕がある」というリアルタイムな収支バランスがアプリ上で把握できます。
スマート体組成計(オムロン・タニタ等)との連携
さらに便利なのが、Bluetooth対応のスマート体組成計(オムロンコネクト、タニタ、Withings、Ankerなど)との連携です [17]。
毎朝体重計に乗るだけで、体重や体脂肪率のデータがスマホを経由してカロミルへ自動転送されます。手動で数値を入力する手間がなくなり、長期的な体重変動グラフが自動的に生成されるため、体重測定の習慣化が驚くほど簡単になります。
リアルな評判・口コミと「あすけん」との決定的な違い
実際にカロミルを使用しているユーザーの客観的な評判はどうなのでしょうか。良い口コミ、気になる口コミ、そして国内最大のライバルである「あすけん」との違いを徹底検証しました [18]。

カロミルのリアルな評判・口コミと「あすけん」との設計思想の違い(Googleの画像生成AIで作成)
ユーザーのリアルな口コミ・評判
ポジティブな良い口コミ(メリット):
- 写真認識が本当に速くて楽: 「カメラロールの写真を勝手に認識してくれるのが神。他のアプリのように毎回アプリから写真を撮らなくていいのが最高。」
- 無料なのにPFCと糖質が見られる: 「他のアプリだと有料の機能が、カロミルでは全部無料で使える。開発元の企業努力が凄すぎる。」
- UIがシンプルで動作が軽快: 「余計なキャラクターやお説教がなく、グラフと数字が整然と並んでいるのでストレスなく使える。」
気になる口コミ・注意点(デメリット):
- AIの誤認識を直すのが少し面倒: 「似た料理(例えば炒飯とピラフ、豚汁と味噌汁)を誤認識することがあり、手動で修正する手間が発生する。」
- 手作り料理の食材登録: 「お母さんの手料理やオリジナルの自炊鍋などは、構成食材をひとつずつ登録しないと正確なカロリーが出にくい。」
- アドバイスがドライ: 「あすけんのように毎日褒めてくれたりアドバイスをくれたりしないので、自分自身で数字を見て判断する必要がある。」
「あすけん」vs「カロミル」徹底比較まとめ
食事管理アプリの2大巨頭である「あすけん」と「カロミル」は、どちらが優れているかというよりも「ユーザーの目的と性格」によって選ぶべきアプリが完全に分かれます [19][20]:
| 比較項目 | カロミル | あすけん |
|---|---|---|
| 設計思想・スタイル | 数値とグラフによる自己管理型(ストイック) | AI栄養士による採点・アドバイス型(親身) |
| 無料版の機能範囲 | ◎ 写真AI解析、PFC、糖質、塩分がすべて無料 | △ 無料版は手動検索中心、PFCや写真は有料 |
| 写真認識の手軽さ | ◎ カメラロールから自動検出・後から一括登録 | ◯ アプリ内カメラでの撮影解析(有料機能) |
| アドバイス機能 | △ 機械的な適正範囲表示のみ(ドライ) | ◎ AI管理栄養士「未来さん」が毎日親身に指導 |
| 向いているユーザー | 筋トレ・糖質制限中、数値を自分で管理したい人 | ダイエット初心者、励まされながら頑張りたい人 |
まとめ:カロミルで理想のPFCバランスと体型管理を実現しよう
カロミルは、「写真AI解析」「カメラロール自動検出」「無料での6大栄養素・PFC管理」という、現代の食事管理に求められる利便性を圧倒的なコストパフォーマンスで実現した傑作アプリです。
最後に、初心者がカロミルを使って最短で成果を出すための「黄金の4ステップ」を振り返りましょう。
初心者のためのカロミル実践4ステップ
| ステップ | アクション | チェックポイント |
|---|---|---|
| ① 初期設定 | 目標体重と日常の活動レベルを入力 | 1日の目標摂取カロリーとPFC目標比率を自動算出させる。 |
| ② 連携設定 | スマホのヘルスケア・体組成計を同期 | 歩数と体重を自動連動させ、手動入力の手間をゼロにする。 |
| ③ 写真撮影 | 食べる前にスマホの標準カメラで撮る | アプリを起動しなくてもOK。あとでカロミルを開いて自動解析。 |
| ④ メーター確認 | 夜に1日の栄養メーターをチェック | カロリー・脂質がオーバーしていないか、タンパク質が足りているか確認。 |
食事管理は「完璧」を目指す必要はありません。まずは1日1食、写真を撮ってカロミルに記録することから始めてみてください。自分の食べているものが数値として見える化されるだけで、体型と健康は確実に変わっていきます。
参考資料
- 厚生労働省 - e-ヘルスネット:適切な体重管理とエネルギー収支バランス
- ライフログテクノロジー株式会社 - カロミル:AI食事管理アプリ 公式サービス紹介
- App Store - カロミル - ダイエット・糖質制限・PFCバランス計算
- Google Play - カロミル:カロリー計算・AI食事管理アプリ
- ライフログテクノロジー株式会社 - 特許取得済みの食事画像解析技術に関するプレスリリース
- 日本肥満学会 - 肥満症診療ガイドラインにおける食事療法と三大栄養素比率
- カロミル ヘルプセンター - アカウント登録とプロフィール・目標設定の手順
- カロミル ヘルプセンター - カメラロールからの自動写真解析機能の使い方
- PR TIMES - カロミル、特許技術を活用した食事画像認識AIの精度向上アップデートを発表
- カロミル ヘルプセンター - バーコードスキャナーによる市販食品の登録方法
- 国立健康・栄養研究所 - 日本人の食事摂取基準(栄養素別摂取目標量)
- 日本高血圧学会 - 高血圧治療ガイドラインにおける減塩目標(食塩相当量管理)
- カロミル - プレミアムサービスの機能一覧と料金プラン詳細
- カロミル ヘルプセンター - プレミアムプランで解放される28種類の栄養素について
- PR TIMES - カロミル、バズーカ岡田監修「除脂肪コース」などの専門プランを提供開始
- Apple Support - iPhoneのヘルスケアアプリで歩数と消費カロリーを管理する
- オムロン ヘルスケア - オムロンコネクトと外部健康管理アプリのデータ連携
- カロミル ヘルプセンター - AI誤認識時のメニュー修正と食材登録テクニック
- 株式会社asken - AI食事管理アプリ「あすけん」公式サービス概要
- ITmedia ヘルスケア - 食事管理アプリ「カロミル」と「あすけん」の徹底比較レビュー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2021年106月4日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
ダイエット(食事記録)アプリ第5弾目であるカロミルについて紹介します。
この記事を読むと次の疑問について知ることができます。
♦カロミルの無料版とプレミアムサービスとは何ですか?
♦カロミルの使い方ガイドはあるの?
♦カロミルの登録とインストールはどうすればよいの?
♦カロミルの初心者でもわかる使い方はどうするの?
・食事画面
・体重バイタル画面
・運動画面
・チーム画面
・メニュー画面
♦カロミルの評判・評価、口コミはどうなの?
OS、機種などで説明の仕方が変わってくることがありますので、私の使用しているパソコン環境やスマホについて載せておきます。
パソコンOS : Windows10 Pro
Windowsバージョン : 20H2
iphoneのスマホの機種 : iphone11(iOSバージョン:14.5.2)
Androidのスマホの機種 : Xiaomi Redmi Note 10 Pro(Androidバージョン:MIUI 12(Android 11準拠))
それでは、さらにカロミルを深堀していきたいと思います。
カロミルとは?
このカロミルは、日本生まれの栄養管理・ダイエットアプリで、AIが分かり易く数値化して見える化してくれるアプリなんです。
このアプリは、Appleの総合健康アプリであるヘルスケアやAndroidの総合健康アプリであるGoogle Fitなどとの連携ができ、ヘルスケアやGoogle Fitの活動データをカロミルで取得することができ、総合的にあなたの健康を推進できるアプリなんです。
カロミルを提供する会社は、2016年2月に設立された東京都中央区日本橋に事務所を置くライフログテクノロジー株式会社で、資本金3億336万円(資本準備金含む)、従業員15人の中小企業ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も実施しており、「健康寿命を太く、長くする」と言うミッションを掲げて突き進んでいる会社です。
カロミルは、2016年2月にサービスを開始しPRTIMESの2020年11月19日のプレスリリースによると、カロミルのダウンロード数が70万を突破とあり、これから更なる発展を予測させるアプリと言えます。
このアプリの特徴を載せておきます。
カロミルの無料版とプレミアムサービス
カロミルは、基本的には無料で使えますが、プレミアムサービスがあります。
無料版とプレミアムサービスについて紹介します。
| 食べ物を価格や機能 | 無料版 | プレミアムサービス |
| 月額価格 | 無料 | 食事提案 : 360円 メモ : 120円 血圧 : 240円~480円 血糖値 : 240円~480円 リアルタイム解析 : 300円 |
| 朝食、昼、夕食などに食べたものを記録機能 | 〇 | 〇 |
| お気に入りの食べ物やデータに載っていない食べ物を作成、入力が可能 | 〇 | 〇 |
| 食べ物の写真解析により検索が可能 | 〇 | 〇 |
| 摂取カロリー、主要な栄養素が一覧で表示、グラフ化が可能 | 〇 | 〇 |
| 食事提案機能 | × | 〇 |
| メモ機能 | × | 〇 |
| 血圧機能 | × | 〇 |
| 血糖値機能 | × | 〇 |
| リアルタイム解析機能 | × | 〇 |
カロミルの使い方ガイド
iOS版とAndroid版のカロミルの使い方ガイドは次に載っていますので参考にしてください。
カロミルの登録とインストール
カロミルをスマホにインストールす際に、iphoneの場合はApp Storeから、Androidスマホの場合は、Google Playからカロミルをダウンロードしてインストールしてください。
ここでは、iphone11にカロミルをインストールして、登録する手順を紹介します。
上述の方法でカロミルをiphoneにインストールして、起動するとカロミルの初期画面が表れます。
初期画面で「スタート」をタップ、カロミルの登録画面がでるのであなたの性別、生年月日、都道府県、身長、体重を記入して「登録」をタップ、「データ利用について」の画面がでるので「(個人情報の取り扱いについて)に同意するに」チェックを入れ「同意して始める」をタップ、「端末写真から自動で解析」画面になるので「機能をON」をタップ、「”カロミル”から”写真”にアクセスしようとしています」とでるので、「すべての写真へのアクセスを許可」をタップ、「特別に有料機能が試せるチャンス!」とでるので「通知設定を確認」をタップ、「”カロミル”は通知を送信します。よろしいですか?」と聞いてくるので「許可」をタップします・
次に、ヘルスケアの連携画面がでるので「すべてのカテゴリーをオン」をタップ、ウォーキング+ランニングがON、体脂肪率がON、体重がON、歩数がONになっていることを確認後「許可」をタップ、「各サービスとデータ連携」画面が出てヘルスケアが完了となっており、その他のFitBit、Garminの連携がありますが、必要な方はこれらの連携もしてください。
ここでは、FitBitやGarminとの連携は行わずに「スタート」をタップ、今だけ!プレミアムサービスを無料で使えるチケットプレゼント」とでるので「ゲット」をタップ、「今すぐ使ってみる」画面がでますが右上の「×」をタップ、するとカロミルのホーム画面である「食事」画面になりますが、この状態は仮登録の状態なので本登録を進めるために、下のメニューの一番右にある「メニュー」をタップします。
スワイプして下にスクロールすると出てくる「アカウント」をタップ、本会員登録画面がでて、「Appleでサインイン」、「Facebook」、「メールアドレス」のどれかで登録ができますが、ここでは「メールアドレス」をタップ、あなたのメールアドレスとパスワードを記入して「登録」をタップ、するとあなたの登録したメールアドレス宛に認証コードが送られるので、そのコードを認証コード記入欄に記入して「送信」をタップ、「会員登録が完了しました」とでるので「OK」をタップすると元のメニュー画面に戻ります。
そして、ホーム画面にするために下のメニューの「食事」をタップしてカロミルのホーム画面になります。
カロミルの初心者でもわかる使い方
以後もiphone11での解説となります。
食事画面
体重バイタル画面
この画面は、下のメニューで「体重バイタル」をタップするとあらわれる画面で、この他に血圧、血糖値タブがありこれらはプレミアムサービスとなります。
体重の目標設定は、下のメニューの「メニュー」⇒「目標設定」で目標体重、目標体脂肪率を記入して目標値を設定できます。
運動画面
この画面は、下のメニューで「運動」をタップするとあらわれる画面で、上部に1日の消費カロリーが表示され、運動をしていれば、下の方に運動による消費カロリーが表示され、最初の登録で他のソフトと連携していれば、そちらのソフトのデータが連携して入力されるようになっています。
私の場合は、Appleのヘルスケアと連携しているのでヘルケアの方から運動データを取得するようになっています。
それ以外に、右下の「運動を記録」ボタンをタップすると、ユーザー運動、ウォーキング/徒歩、ジム/運動、ストレッチ/ヨガ/ダンス、ランニング/ジョギング、自転車、家事、入浴/サウナのカテゴリから選んで、あなたの運動を登録すれば、その運動で消費されるカロリーが表示されます。
例えば、簡単な腕立て伏せなどは登録されていないので、ユーザー運動から腕立て伏せ10回などと名前を記入してそれに消費されるカロリーを入れて登録すればよいと思います。
運動によって消費されるカロリーの計算には、次の記事を参照。
チーム画面
この画面は、下のメニューで「チーム」をタップするとあらわれる画面で、新しくカロミルに搭載された機能のようで、最初にようこそ画面で「チュートリアルを始める」をタップします。
すると、カロミルさんが参加しましたとでて、カロミルロボが話しかけてきて、最初は名前を聞いてきますので適当な名前を記入すると、次にプロフィール画像を投稿するように要求しますが、ここは「いいえ」を記入。
その後、チームについての内容説明がされるという仕組みになっており、チームなしで色々励まし合いながら健康ダイエットに励みましょうということでしょう。
ここで、あなたがチームを作成して募集することも可能かもしれません。
メニュー画面
この画面は、下のメニューで「メニュー」をタップするとあらわれる画面で、基本機能として、グラフ、体重予測、分析、タイムライン、レベル、お知らせがあり、その下にプレミアム機能として、食事提案、メモ、血圧、血糖値、リアルタイム解析があります。
【基本機能】
- グラフ
このグラフ機能には、カロリー摂取量、体重・体脂肪率、運動消費カロリー、カロリー収支、炭水化物摂取量、塩分摂取量、タンパク質摂取量、脂質摂取量、糖質摂取量、食物繊維摂取量のグラフを見ることができます。 - 体重予測
ここでは、AIが導き出した3ヶ月後の体重予測知ることができます。減量ににとってここ1週間で良い点と悪い点が表示されダイエットする方にとってはとても便利な機能と思います。
ただ、体重維持とか筋肉質にして体重を増やすなどの目標を設定できるのかどうかは不明です。 - 分析
食事アドバイスと摂取量の分布があり、食事アドバイスではかなりこと細かくアドバイスされており、これらを読むと大変勉強になるでしょう。
摂取量の分布では、カロリー、タンパク質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維、塩分に対して一日全体、朝食、昼食、夕食、間食とそれぞれの分布を見ることができます。 - タイムライン
タイムラインは、私は使い始めたばかりなので何もありませんが、これから使い続けることによりタイムラインの中に書き込みが入ってくるものと思われます。 - レベル
このレベルは、カロミルを使い続けてもらうための方策の一つと思われ、良く使っているとレベルが上がっていくものと思われます。
私の場合は、レベル3で、後2日ほどでレベルアップと記されていました。 - お知らせ
ここでは、カロミルからのお知らせが表示される部分で、色々なカロミルからの案内があるので注意深く見ておくようにした方が良いでしょう。
【プレミアム機能】
これについては、プレミアムサービスに一つも入っていないので省略させていただきます。
これらの下にカロミルの設定項目があり、データ連携、課金設定、プロフィール、目標設定、各種設定が行えます。
この下にカロミルについての項目があり、アカウント、サポート、利用規約、プライバシーポリシーがあります。
さらに、その下にはアプリについての項目があり、カロミルの現在のバーsジョン:3.3.2、AppStoreでカロミルを表示する、アプリのレビューがあります。
カロミルの評価・評判、口コミ
カロミルアプリの評判を見るには、最も簡単なのがGoogle PlayやApple Storeでカロミルアプリをダウンロードする際に表示される、評価とレビューを見ると一番分かり易いです。
上述の結果から、iOS版の方が評価が高く、Android版はレビュー数も少なく、評価は4(5点満点中)を少し下回る評価となっており、評価が分かれる結果となっています。
私自身も使ってみて、大変使い易く、使えば使うほどいつも食べる食材を選んでもらえるのでさらに使い易くなると思われますし、摂取した栄養素やカロリーが視覚的に表示され分かり易いと思いました。
Twitterでカロミルの口コミを2件ほど拾ってみました。
#カロリーコントロール 結果報告
総カロリーは大きく下回る。
脂質が半分以下だからだな。
炭水化物も大幅に未達だし。
こういう日があっても良いと思う。#カロミル pic.twitter.com/HL628BZzqM— タケゾウ😎ボディメイキング (@Takezou0720) June 3, 2021
酒をやめて健康を意識するようになってカロリー計算をするようになりました
カロミルを使って自分なりに筋肉飯の献立を作っているのですが1日のカルシウムが全然足りません
1日650mgいるみたいですが半分ぐらいしかいきません
牛乳200と夜にヨーグルト200食べてやっといくぐらいです
— はまとし@断酒で健康になった人 (@hamatoshi2525) June 3, 2021
以上のように、結構利用している人いるのですね。
私も利用していて、難点も少しありますが、使い易いと思いました。
おわりに
いかがだったでしょうか?
カロミルとはとはどのようなアプリ?、カロミルの無料版とプレミアムサービスとは何ですか?、カロミルの使い方ガイドはあるの?、カロミルの登録とインストールはどうすればよいの?、カロミルの初心者でもわかる使い方はどうするの?、食事画面、体重バイタル画面、運動画面、チーム画面、メニュー画面、カロミルの評判・評価、口コミはどうなの?などについて解説してきました。
この記事を読んで少しでもカロミルに興味を持っていただき、あなだ自身の食事の正しい取り方を通して健康管理に役立ててもらえればこれほど嬉しいことはありません。
以上です。








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