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ヘルスケアデータの追加、消去、修正(iOSバーション:13.3.1)

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この記事は約3分で読めます。

 iphoneに標準で付いてくる「ヘルスケア」アプリは歩数、歩いた距離、消費エネルギーなどのアクティビティデータ、血圧、心拍数などのバイタルデータ、食事した時の摂取エネルギー、摂取栄養素などの栄養データ、睡眠時間データ、その他色々なデータを一元管理することができるアプリです。


 そのため、スマートウォッチ(WearHealth)、体組成計(Yorannda)、食事のソフト(あすけん)と連携してそれらデータを自動で「ヘルスケア」アプリに入力できるようにしています。私のブログの次の記事を参照にしてください。

 ところが、スマートウォッチのソフトWearHealthは、ヘルスケアアプリと連携していないこと、医療用血圧計を持っていないなどの理由のために、これらデータは手入力(データの追加)しているのが実情です。


 また、間違って、ヘルスケアに入力したデータを消去したいと思うこともあると思います。さらに、入力してあるデータを修正(直接データを修正する機能がないため、一度消去してから、再度データの追加でデータを入力)したいと思うこともあるでしょう。


 ここで、ヘルスケアにデータを追加する方法、ヘルスケアデータの消去方法について述べたいと思います。


 本題に入る前に、iOSのバージョンによって操作方法が変わることがあるので、ご自分のバージョンを確認してください。緑で囲んだ部分を次のように、設定 ⇒ 一般 ⇒ 情報又はソフトウエアアップデートの順にタップして下さい。赤で四角で囲んだ部分にiOSのバージョンが記されています。

ヘルスケアへデータを追加

 ここでは、3月10日6:30にスマートウォッチ(WearHealth)で測定した血圧(136/87)のデータを追加してみることにします。

 ヘルスケアを起動して、「概要」画面の「血圧」をタップ、続いて上部にある「データを追加」をタップ、出てきた画面で下記のように入力し、上部にある「追加」をタップすると下記のデータが追加されます。追加されたかの確認は、概要の「血圧」部分に追加した結果が示されます。
日付 : 2020年3月10日
時刻 : 6:30
最高 : 136
最低 : 87

ヘルスケアデータの消去

 3月11日の歩数データは、スマホを持ち歩かなかったために小さな歩数データが入力されてしまいました。そこで、この歩数データを消去してみようと思います。
 ヘルスケアを起動して、「概要」画面の「歩数」をタップ、出てきた「歩数」画面を下にスクロールし、「すべてのデータを表示」をタップ、表示された歩数データのうち消去したい歩数部分をタップ、上部の編集をタップ、続いて上部にある「すべてを削除」をタップ、削除画面の確認画面で「すべてを削除」をタップすると3月11日の歩数データを全て削除することができます。


 このままでは、3月11日のデータがないので、スマートウォッチ(WearHealth)で測定した3月11日の歩数データをヘルスケアに追加しておきました。その画面を下に示します。


 皆さんも、ヘルスケアデータの追加、削除、修正(削除した後、追加)をしたいと思う方はぜひ試してみてはどうでしょうか?

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