【2025年最新版】Obsidian新機能「Bases」完全ガイド:初心者向け使い方からDataviewとの比較まで徹底解説のPodcast
下記のPodcastは、Geminiで作成しました。
ストーリーブック
序文:Obsidianが「データベース」になる時代へ
Obsidianの歴史において、画期的な転換点となる機能が公式に登場しました。それが新しいコアプラグイン「Bases」です。これまで多くのユーザーが夢見てきた、「ローカル環境で動作し、プライバシーが完全に守られたObsidianの保管庫(Vault)に、Notionのような強力なデータベース機能を直接組み込む」という体験が、ついに現実のものとなりました。
従来、Obsidian内でノートを構造化し、データベースのように扱うには、コミュニティプラグインである「Dataview」の利用が一般的でした。しかし、Dataviewはその強力さゆえに、専門的なクエリ言語の学習が必要であり、初心者にとっては少々敷居が高いという課題がありました。
Basesは、この課題に対するObsidian開発チームからの公式な回答です。専門的な知識を必要とせず、誰でも直感的な操作でノートの集合体を強力なデータベースへと昇華させることができます。この記事では、Obsidianを使い始めたばかりの方でも安心して読み進められるよう、Basesの基本概念から具体的な設定方法、実践的な活用シナリオ、そして多くの人が気になるであろうDataviewとの違いまで、一つひとつ丁寧に、そして徹底的に解説していきます。この記事を読み終える頃には、あなたもBasesを自在に操り、日々の知識管理やプロジェクト進行を劇的に効率化できるようになっているはずです。
Obsidian Basesとは? 基本の「き」


ノートの集合体を「データベース」に変える公式プラグイン
Basesは、Obsidianバージョン1.9.0(デスクトップ版)で初めて導入され、バージョン1.9.10で全ユーザーに公開された、Obsidian公式のコアプラグインです。その目的は非常にシンプルかつ強力で、「あらゆるノートの集合体を、パワフルなデータベースへと変換する」ことにあります。
これを初心者にも分かりやすく説明すると、ファイル一覧に無造作に並んでいたあなたのノート群を、整理された表やカード形式で表示できるようになる、ということです。データベースの各行が個別のノートに、そして各列がそのノートに関する特定の情報(プロパティ)に対応します。これにより、単なるメモの集まりが、ソートやフィルタリングが可能な、構造化された情報資産へと生まれ変わるのです。
あなたのデータは今まで通り、あなたのもの
Basesの最も特筆すべき点は、その強力な機能にもかかわらず、Obsidianが掲げる「File over app(アプリよりファイルを優先する)」という核となる哲学を完全に尊重していることです。Basesで表示されるすべてのデータは、あなたのローカル環境にあるMarkdownファイルと、そのファイル冒頭のYAMLフロントマターに記述されたプロパティに基づいています。
データベースの表示設定(どのような条件でノートを抽出し、どう表示するか)を保存する.baseという拡張子のファイル自体も、人間が読んで理解できるYAML形式のプレーンテキストファイルです。つまり、データそのものが独自の形式で囲い込まれることは一切ありません。この設計思想は、クラウドベースのツールとは一線を画す重要なポイントです。万が一Obsidianというアプリがなくなったとしても、あなたの知識資産であるMarkdownファイルは、永遠にあなたの手元に残り続けます。この安心感こそが、Basesが単なる便利な機能に留まらない、Obsidianの思想を体現した存在であることの証左です。
Basesで何ができるようになるのか?
では、具体的にBasesを使うとどのようなことが可能になるのでしょうか。公式ドキュメントやユーザーコミュニティでは、以下のような多岐にわたる活用例が挙げられています。


- プロジェクト管理:各タスクをノートとして作成し、進捗状況や担当者、期限などをプロパティで管理する。
- 読書リスト:読んだ本、読んでいる本、これから読みたい本をリスト化し、著者名、評価、ジャンル、表紙画像などを一覧表示する。
- 旅行の計画:訪問先の情報、フライトやホテルの予約状況、持ち物リストなどをデータベースで一元管理する。
- 学術論文の整理:論文ごとのノートを作成し、著者、発表年、ジャーナル、既読/未読のステータスなどを管理する。
- 連絡先リスト:人物ごとのノートに、所属、役職、連絡先などの情報を記録し、関係性でフィルタリングする。
このように、Basesはアイデア次第で無限の可能性を秘めており、あなたのObsidianを単なるノートアプリから、パーソナルな情報管理システムへと進化させてくれます。
ゼロから始める!Basesの有効化と最初のデータベース作成
ステップ1: コアプラグインを有効にする
BasesはObsidianに標準で搭載されている「コアプラグイン」なので、別途インストールする必要はありません。有効化は非常に簡単です。
- Obsidian画面左下の歯車アイコンをクリックし、「設定」を開きます。
- 左側のメニューから「コアプラグイン」を選択します。
- プラグインの一覧が表示されるので、「Bases」の項目を見つけ、右側にあるトグルスイッチをオンにします。
これでBasesを使用する準備が整いました。
ステップ2: 最初のBaseを作成する
Basesのデータベースを作成する方法は、主に2つあります。それぞれの方法が異なるワークフローを想定して設計されており、この柔軟性がBasesの魅力の一つです。
-
方法A:
.baseファイルを作成する リボン(Obsidianウィンドウの左端にある縦長のバー)に追加されたBasesのアイコンをクリックするか、ファイルエクスプローラーの何もない領域で右クリックして「新規Base」を選択します。すると、.baseという拡張子を持つ新しいファイルが作成され、画面にはあなたの保管庫内にある「すべてのノート」がテーブル形式で表示されます。これは、これからカスタマイズを加えていくための出発点となります。この方法は、保管庫全体の情報を俯瞰する「ダッシュボード」を作成する場合に特に適しています。 -
方法B:
baseコードブロックを埋め込む 任意のMarkdownノートを開き、編集モードで 「```base
```」と入力します。これだけで、そのノート内に直接データベースを埋め込むことができます。この方法は、特定のプロジェクトの概要ページに、そのプロジェクトに関連するタスクだけを表示するなど、文脈に応じたデータベースを「局所的」に表示したい場合に非常に強力です。
この2つの作成方法は、ユーザーが「集中的なダッシュボード」を好むか、「文脈的な埋め込みビュー」を好むかに応じて使い分けることができます。Obsidianが特定のワークフローを強制するのではなく、ユーザーの思考スタイルに寄り添うという思想が、ここにも表れています。
基本的なUIを理解する
Basesの画面は直感的に理解できるようデザインされています。主要な操作要素は以下の通りです。
- ビュータブ:画面上部にあるタブで、「Table」(テーブル)や「Cards」(カード)といった表示形式を切り替えます。
- フィルターボタン:表示するノートを特定の条件で絞り込むための設定画面を開きます。
- プロパティボタン:データベースに表示する列(プロパティ)を選択したり、新しい列を追加したりします。
- 結果カウント:現在表示されているノートの件数が表示されます。
これらのボタンを操作することで、コーディングの知識がなくても、思い通りのデータベースを構築していくことが可能です。
下記は、私のObusidianの花の記事をBaseの表形式で表示したものをスクリーンショットしました。


Basesを使いこなすための3つの重要要素
Basesを効果的に活用するためには、「プロパティ」「ビュー」「フィルターとソート」という3つの要素を理解することが鍵となります。


プロパティ:データベースの「列」を定義する
プロパティは、データベースの「列」に相当する、ノートに関するメタデータ(付加情報)です。Basesでは、主に3種類のプロパティを扱います。
-
ノートプロパティ:ノートの先頭にあるフロントマター(
---で囲まれた部分)に記述する情報です。これが最も一般的に使われます。 -
ファイルプロパティ:ノートに明示的に記述しなくてもObsidianが自動で保持している情報で、ファイル名(
file.name)や作成日時(file.ctime)などがあります。 - 数式プロパティ:既存のプロパティを基に、計算や加工を行って動的に生成される情報です。
プロパティには、「テキスト」「リスト」「数値」「チェックボックス」「日付」「日付&時間」といったデータ型があり、目的に応じて使い分けます。強力なデータベースを構築する秘訣は、関連するノート群でこれらのプロパティを一貫して使用することにあります。
ビュー:データの「見せ方」を選ぶ
ビューは、抽出したデータをどのような形式で「見せるか」を定義するものです。現在、主に2つのビューが利用可能です。
- テーブルビュー:スプレッドシートのような表形式の表示です。これがデフォルトのビューで、多くの情報を一覧し、比較検討するのに適しています。
- カードビュー:各ノートを一枚のカードとして表示する、より視覚的な形式です。本の表紙やプロジェクトのサムネイル画像など、画像情報を含むノートを扱う場合に最適です。カードに表示するカバー画像は、プロパティで指定できます。
フィルターとソート:「必要な情報」だけを絞り込む
フィルター機能を使えば、膨大なノートの中から必要な情報だけを瞬時に絞り込むことができます。Basesでは、この操作をGUIを通じて直感的に行えます。フィルターは、「プロパティ」「演算子(次と等しい、次を含む、など)」「値」の3つの要素で構成されます。例えば、「Booksというフォルダ(file.inFolder("Books"))にあるノートのうち、statusプロパティ(status)がUnread("Unread")と等しい(==)ものだけを表示する」といった条件を、マウス操作だけで簡単に設定できます。さらに、and(かつ)、or(または)、not(ではない)を組み合わせることで、より複雑な絞り込みも可能です。
ソート(並べ替え)はさらに簡単で、テーブルビューの列見出しをクリックするだけで、その列の値を基準に昇順・降順で並べ替えることができます。
実践!Bases活用シナリオ3選
理論を学んだところで、次は具体的なシナリオを通じてBasesの使い方をマスターしましょう。ここでは、初心者でもすぐに始められる3つの実践例を紹介します。
シナリオ1:ビジュアルな読書リストの作成
目的:本の表紙画像付きで、読書状況を管理するデータベースを作成する。
手順:
-
まず、本のノートを作成するためのテンプレートを用意します。プロパティとして、
author(テキスト型)、status(リスト型:未読、読書中、読了)、rating(数値型)、cover(テキスト型:表紙画像のURLやパスを記述)などを設定します。 -
新しいBaseファイル(
.base)を作成します。 -
フィルター機能で、
#bookというタグがついている、あるいはBooks/フォルダ内にあるノートのみを表示するように設定します。 -
「未読リスト」という名前のテーブルビューを作成し、
statusプロパティが「未読」のノートだけが表示されるようにフィルターをかけます。 -
次に、「読了リスト」という名前のカードビューを新しく作成します。フィルターで
statusが「読了」のものを絞り込みます。さらに、ビューの設定で「画像プロパティ」としてcoverプロパティを指定します。これにより、ノートに記載した画像のパスが参照され、カードに本の表紙が表示されるようになります。
シナリオ2:シンプルなタスク管理
目的:各タスクを個別のノートとして扱い、期限や優先度を管理する。
Basesはノート単位のメタデータを扱うことに最適化されているため、タスクをノート内にインラインで記述するよりも、「1タスク=1ノート」形式の方がパフォーマンス面で有利であり、Basesの機能を最大限に活用できます。
手順:
-
タスク用のノートテンプレートを作成します。プロパティには
dueDate(日付型)、priority(リスト型:高、中、低)、completed(チェックボックス型)を設定します。 -
新しいBaseを作成し、
Tasks/フォルダ内のノートのみを対象とするようにフィルターを設定します。 -
「アクティブなタスク」というビューを作成し、
completedプロパティがfalse(チェックされていない)ノートのみを表示するようにフィルターをかけます。 -
テーブルの
dueDate列をクリックして、タスクを期限の昇順に並べ替えます。これで、締め切りが近いタスクから順に表示されます。Basesのビュー上でcompletedのチェックボックスをクリックすると、元のノートのプロパティが直接更新されるため、タスク完了の管理が非常にスムーズです。
シナリオ3:Webクリッパーと連携した情報収集ハブ
目的:Obsidian公式のWebクリッパーで収集したWeb記事を自動的に整理する。
WebクリッパーとBasesを組み合わせることで、強力な「あとで読む」サービスや情報収集ハブを自前で構築できます。
手順:
-
Obsidian Web Clipper(ブラウザ拡張機能)の設定で、クリップ時に使用するテンプレートを指定します。このテンプレートには、
sourceURL(引用元URL)、clippedDate(クリップした日付)、tagsなどのプロパティが自動で挿入されるように設定しておきます。 - 新しいBaseを作成します。
-
Webクリップが保存されるフォルダ(例:
Clippings/)内のノートのみを対象にフィルターを設定します。 -
タグに基づいて複数のビューを作成します。例えば、
#tech-articlesタグを持つノートだけを表示するビューや、#recipesタグのノートだけを表示するビューなどです。これにより、Basesが自動更新される動的な目次(Map of Content)として機能します。
シナリオ4:Webのブログサイトの管理
目的:ブログ記事のアイデア出しから公開までの全工程をObsidianで一元管理する。
手順:
-
ブログ記事用のノートテンプレートを作成します。プロパティには
status(リスト型:アイデア、執筆中、編集済、公開済)、publishDate(日付型)、category(リスト型)、tags(リスト型)などを設定します。 -
ブログ管理用の新しいBaseファイル(
.base)を作成し、これを「編集ダッシュボード」とします。 -
フィルター機能で、
Blog/フォルダ内にある、あるいは#blog-postというタグがついたノートのみを表示するように設定します。 -
ワークフローに合わせて複数のビューを作成します。例えば、「執筆中リスト」というビューでは
statusが「執筆中」のものを、「公開予定リスト」ではstatusが「編集済」のものをpublishDateで昇順にソートして表示します。これにより、コンテンツカレンダーとしても機能します。
【徹底比較】Bases vs Dataview 結局どちらを使うべきか?
Basesの登場により、多くのユーザーが「Dataviewとどちらを使えばいいのか?」という疑問を抱くでしょう。この2つは似て非なるものであり、それぞれの思想と設計を理解することが、適切なツール選択の鍵となります。


思想とアーキテクチャの違い
両者の最も根本的な違いは、データの参照範囲にあります。
- Basesは、ノートのメタデータ、つまりフロントマターに記述されたプロパティのみを対象とします。この範囲を限定することにより、保管庫の規模が大きくなっても非常に高速な動作を実現しています。これは、公式プラグインとしてすべてのユーザーに安定したパフォーマンスを提供するための、意図的な設計判断です。
-
Dataviewは、プロパティだけでなく、ノートの本文全体を解析対象とします。これにより、
キー:: 値といったインラインフィールドや、本文中のタスクリストなどもクエリの対象にでき、圧倒的な柔軟性を誇ります。しかしその反面、保管庫の規模やクエリの複雑さによっては、パフォーマンスに影響が出ることがあります。
この違いは、「速度と安定性のBases」と「柔軟性と表現力のDataview」というトレードオフの関係として理解することができます。
使いやすさとデータ編集
使いやすさの面では、Basesに軍配が上がります。
- Basesは、フィルター、ソート、ビューの作成といったほとんどの操作を、コードを書くことなくGUIを通じて直感的に行えます。そして最大の強みは、ビュー上でプロパティを直接編集できる点です。
- Dataviewは、SQLに似た独自のクエリ言語を学習する必要があります。また、Dataviewが生成するテーブルやリストは基本的に読み取り専用であり、そこから元のデータを編集することはできません。
比較サマリー表
両者の違いを一覧できるように、以下の表にまとめました。
| 比較項目 | Obsidian Bases | Dataview |
|---|---|---|
| 使いやすさ | ◎ (GUI操作で直感的) | △ (クエリ言語の学習が必要) |
| パフォーマンス | ◎ (非常に高速) | ◯ (保管庫の規模による) |
| データの対象 | メタデータ(プロパティ) | ノート全文、インライン値、タスク |
| データの編集 | ◎ (ビューから直接編集可) | × (表示のみ) |
| 柔軟性・拡張性 | ◯ (公式サポートで安定的) | ◎ (複雑な処理や多様な表示形式が可能) |
結論:あなたのための選択ガイド
以上の比較を踏まえると、以下のような選択が推奨されます。


- Basesを選ぶべき人:Obsidian初心者、プログラミング経験がない人、視覚的なインターフェースを好む人、ノートをプロパティベースで素早く整理したい人、シンプルなダッシュボードやプロジェクト管理を行いたい人。
- Dataviewを選ぶべき人:パワーユーザー、プログラミングに慣れている人、インラインフィールドを多用している人、本文中のタスクを集約したい人、表形式以外の複雑なレポートを作成したい人。
重要なのは、この2つは排他的な関係ではないということです。日常的なデータベース用途の9割をBasesでこなし、特定の複雑な集計が必要な場面でのみDataviewを使う、といったハイブリッドな活用も非常に有効です。
(応用編)数式(Formula)でBasesをさらに便利に
Basesには、スプレッドシートの数式のように、既存のデータから新しい動的なプロパティを計算する「数式(Formula)」機能があります。ここでは、コーディング経験がなくても試せる簡単な例を2つ紹介します。
例1:ノートの「経過日数」を計算する
目的:ノートが作成されてから何日経過したかを表示する。
数式:file.ctime.relative()
設定方法:プロパティの管理画面から「数式プロパティを追加」を選び、このコードを貼り付けます。file.ctimeはノートの作成日時を表すプロパティで、.relative()は現在からの相対的な時間を計算する関数です。これだけで、「3日前」「2週間前」といった表示が自動で更新される列が追加されます。
例2:アイコンで条件付き書式を設定する
目的:論文ノートが未読か読了かに応じて、タイトルの横に赤または緑のアイコンを表示する。
数式:if(prop("status") == "未読", "🟥 " + file.name, "🟩 " + file.name)
解説:これはif(条件, 条件が真の場合の値, 条件が偽の場合の値)という構造になっています。「もしstatusプロパティが未読なら、ファイル名の前に🟥を付け、そうでなければ🟩を付ける」という意味です。prop("プロパティ名")でノートのプロパティにアクセスできます。このように、簡単な条件分岐を使うだけで、データベースを視覚的に分かりやすくすることができます。
結論:BasesであなたのObsidian体験を次のレベルへ


新しいコアプラグイン「Bases」は、Obsidianにユーザーフレンドリーで強力なデータベース機能をもたらす、まさにゲームチェンジャーです。ローカルファーストというObsidianの思想を尊重しつつ、ノートの視覚的な整理と発見性を飛躍的に向上させ、より自動化された構造的なワークフローへの扉を開きます。
さらに、Basesはまだ発展途上にあります。将来的には、多くのユーザーが待ち望むカンバンボードのような新しいビューの追加、プラグイン開発者がBasesを拡張できるAPIの提供、Obsidian Publishでの表示サポートなどが計画されており、その可能性はますます広がっていくことでしょう。
さあ、あなたも今すぐ設定画面からBasesを有効にし、まずはこの記事で紹介した「読書リスト」のような簡単なプロジェクトから始めてみてください。試行錯誤を楽しみながら、このパワフルな新機能をあなた自身の「第二の脳」に組み込んでいくことで、Obsidianでの知識管理体験は、間違いなく次のレベルへと引き上げられるはずです。
参考資料
- Introduction to Bases - Obsidian Help, https://help.obsidian.md/Bases/Introduction+to+Bases
- Bases syntax - Obsidian Help, https://help.obsidian.md/Bases/Bases+syntax
- Obsidian Changelog, https://obsidian.md/changelog/
- Obsidian Forum, https://forum.obsidian.md/
- Obsidian 1.9 Is Here and It's a Game Changer (Bases!), https://www.youtube.com/watch?v=r-c0w-a-iO4
- Obsidian Bases: A First Look at the New Built-in Database Feature, https://tfthacker.com/obsidian-bases




コメント
初めて来ましたが、エイじーのITリテラシーが高すぎますね…
職場の超高学歴の20代30代よりも遥かに高いです。架空の人物なのではないかと思ってしまうくらいです。