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ゼニアオイ|近所の散歩で見かけた紫色の花

ゼニアオイ 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所の散歩で見かけた紫色の野花をiphone11で撮影しました。(2020年4月27日撮影)

 下の写真を見てください。

 インターネットの画像検索で調べると、「ゼニアオイ」と言う野花のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「ゼニアオイ」は、

ゼニアオイ(銭葵、学名: Malva mauritiana L.)は、アオイ科ゼニアオイ属多年草ウスベニアオイの変種とされることもある[3]。ともにコモン・マロウ(英:Common Mallow)とも呼ばれている。
【形態・生態】
大変丈夫で寒さに強い植物であり、草丈は60-150cmほど。日本には江戸時代に鑑賞目的で渡来したが、強健な性質から逸出し、現在では帰化植物のひとつとなっている。
初夏から夏にかけて赤紫色のを咲かせる。この花は近縁種のウスベニアオイと同様にハーブティーとなる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼニアオイ

とあります。

 環境省のホームページから検索欄にゼニアオイと入力して、調べてみると「ゼニアオイ」は、2006年6月8に公表の「我が国に定着している外来生物のリスト(暫定版)」の植物606種の中に含まれているようです。

 「ゼニアオイ」の特徴などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 また、「ゼニアオイ(銭葵)とは?花言葉・開花時期などの特徴や育て方を解説」より一部抜粋すると、

ゼニアオイはヨーロッパや北アメリカ、アジア南西部に広く分布するハーブで、ヨーロッパでは道端などで野生化している強健な植物です。和名でもある「銭葵」の名前の由来は、花の大きさが中国のお金である「五銖銭」くらいの大きさだったことからきています。

https://botanica-media.jp/3033

とあります。

 「ゼニアオイ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

ゼニアオイの基本情報

写真
学名Malva sylvestris L. var. mauritiana
アオイ科
属名ゼニアオイ属
英名Common Mallow
原産地ヨーロッパ
開花期5月~7月
花の色紫色
別名錦葵葉(キンキヨウ)
錦葵花(キンキカ)
コモン・マロウ
花言葉母の愛
恩恵
温和
温厚
初恋

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