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ヤナギバルイラソウ|近所の散歩で見かけた紫色の花

ヤナギバルイラソウ 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所を散歩していて見かけた紫色のペチュニアに似た花をiphone11で撮影した。(2020年9月11日撮影)その花名をインターネットで調べたので紹介します。

 下の写真をご覧ください。

 画像検索で調べると、「Ruellia」とでました。さらに詳しく調べると葉の形などから「ヤナギバルイラソウ」と言う名の花のようです。

 「ヤナギバルイラソウ」そのもののWikipediaはありませんでした。「ヤナギバルイラソウ  柳葉ルイラ草」より一部抜粋すると、

 ヤナギバルイラソウ Ruellia simplex はキツネノマゴ科ルイラソウ属の栽培種。ルイラソウ属は約250種があり、世界の熱帯~温帯に広く分布する。ヤナギバルイラソウは広く栽培され、USAで帰化し、日本でも野生化が報告されている。いくつかの品種があり、高さ30㎝以下の矮性種や、花は紫色の他にピンク色、白色、淡紫色などの品種もある。
 低木、直立~広がり、高さ1m以下、ほぼ無毛の低い低木状。葉は無柄、線形又は線状長楕円形、長さ6~30㎝×幅5~16㎜、上面は脈が帯白色、基部は長く漸尖し、縁は全縁又はやや波打ち、先は鋭形。花は青紫色、頂生する葉のある散房花序状の円錐花序に、疎につく。苞は線形、長さ1~2㎝、鋭形。小苞は無い。花柄は長さ1.5㎝以下。咢は5裂、咢片は線形、長さ5~6㎜。花冠は外側が無毛、花冠筒部は長さ2~2.5㎝、下部は円筒形、上部で広がる。花冠の拡大部は裂片が開出し、長さ1~1.5㎝、先は円形、やや円鋸歯状。雄しべは突き出ず、花糸は無毛。葯は長楕円形、長さ約3㎜。花柱は糸状、長さ約2㎝、突き出ない。柱頭はわずかに曲がる。蒴果は楕円形、扁平、長さ1.8~2㎝、無毛、先が尖り、種子が12~14個入る。種子は円形、直径約2.5㎜、褐色。花期は4~11月。

http://mikawanoyasou.org/data/yanagibaruirasou.htm

とあります。

 「ヤナギバルイラソウ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「ヤナギバルイラソウ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

ヤナギバルイラソウの基本情報

写真ヤナギバルイラソウ
学名
Ruelllia brittoniana Leonard
キツネノマゴ科
属名ルイラソウ属
英名Mexican blue-bells
Spanish-ladies
原産地メキシコ
開花期4月-10月
花の色
別名ルエリア・スクアローサ
コモン・ルエリア
花言葉正直
勇気と力
愛らしさ
魅惑

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