スポンサーリンク

ヤグルマギク|近所の散歩で見かけた青い花

ヤグルマギク拡大 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所の黒目川沿いを散歩していて見かけた青い奇麗な花を咲かせていましたのでiphone11で撮影しました。(2020年5月10日撮影)

 下の写真をご覧ください。

 インターネットの画像検索で調べてみると、「ヤグルマギク」と言う名の花のようです。

Wikipediaより一部抜粋すると、、「ヤグルマギク」は、

ヤグルマギク(矢車菊、学名 Centaurea cyanus)は、キク科ヤグルマギク属の1種である。
和名ではヤグルマギクと呼ばれており、近年一部でヤグルマソウとも呼ばれた時期もあったが、ユキノシタ科ヤグルマソウと混同しないように現在ではヤグルマギクと統一されて呼ばれ、最新の図鑑等の出版物もヤグルマギクの名称で統一されている。
野生種は青紫色で、種名の「cyanus」は「あさぎ色の」という意味である。属名の「Centaurea」は、ギリシャ神話に出てくる半人半馬の怪物ケンタウルスから。
【特徴】
耐寒性一年生植物ヤグルマギク属の別種には多年草のものもある。
高さは20~100㎝で、全体が毛で覆われるため白みを帯びて見える。夏に筒状花からなる矢車状の花が咲く。種子は痩果で、短い毛が付く。
日本には明治時代に導入されたが、現在では帰化植物として野外でも多く見られる。原産地同様に麦畑に侵入すると、収量を5割から9割も減らす強害雑草となるため恐れられている[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AF

とあります。

 環境省の日本の外来種対策に入り、生態系被害防止外来種リストをみても「ヤグルマギク」の名前は見つかりませんでした。

 「ヤグルマギク」の特徴などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「ヤグルマギク」の花言葉に関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

ヤグルマギクの基本情報

写真ヤグルマギク拡大
学名
Centaurea cyanus
キク科
属名ヤグルマギク属
英名cornflower
原産地ヨーロッパ
開花期12月~7月
花の色


ピンク

複色
別名セントーレア
花言葉優雅
繊細

コメント

タイトルとURLをコピーしました