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初心者でもできるWordPressのローカル環境の構築への挑戦(1) Local by flywheelのインストール

Wordpress
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 私は、リタイヤして5年ほどたつエイじーと申します。2020年2月に初めてブログを始め、3か月ほど経って現在に至っています。ブログの記事数は56になっています。ブログはA8.netのファンブログを利用させていただいています。夢は、自分専用のブログを立ち上げたいと考えており、その手始めとして、自分のパソコン内にWordPressのローカル環境を作ることを挑戦してみようと思いました。そこで、WordPressのローカル環境を作るための方法をインターネットで調べると4つほどあることが分かりました。それらを箇条書きに示すと次の通りとなります。

 4が最も難しく、次いで3、2、1の順で簡単になっていくようですが、2はインストールもそれほど難しくなく、他の皆さんの評価もよいので2の方法でWordPressのローカル環境をを作ることに挑戦してみました。

 初めは、Local by flywheelにアクセスします。

 すると、下の画面が出てきます。

 次に赤で囲んだ部分をクリックすると、下の画面となります。

 さらに、赤で囲んだ部分をクリックし、自分がインストールする環境を選びます。私の場合はWindowsです。

 すると、次の画面が出てきます。

 First Name、Last Name、Work Email、Phone Numberを入力する画面が出てきますが、この中で必須なのはWork Emailです。これらを入力して、赤で囲んだ部分をクリックすると、下の画面が出てきます。

 この画面で、赤で囲んだ「 click here」部分をクリックして、ホップアップする画面の赤で囲んだファイル保存をクリックして、「Local by flywheel」を自分のパソコンにダウンロードします。

 ダウンロードファイル名は緑で囲んだ「local-5.4.1-windows.exe」でした。このダウンロードファイルは、「Ç¥Use¥use¥ダウンロード」フォルダーに入っていました。もしどこにダウンロードされたかわからないようであれば、ファイル検索で「local-5.4.1-windows.exe」を検索してください。ただし、バージョンが変わっているかもしれないので、ダウンロードする際にダウンロードするファイル名を記録しておくことをお勧めします。

 さて、いよいよ「Local by flywheel」のインストールです。ダウンロードした「local-5.4.1-windows.exe」をダブルクリックしてください。すると、インストールオプションの下の選択画面が出てきますので、赤で囲んだ部分をクリックして、次にをクリックすると、インストール先を指定する画面が出てきます。特に変える必要がないので、そのままにして赤で囲んだ「インストール」をクリックします。

 インストールの途中に、インストール中と言う下の画面が出たのち、しばらくして「Localセットアップウィザードは完了しました」と言う画面が出ますので、その画面で赤で囲んだ「完了」をクリックしてください。

 なお、続けて「Local by flywheel」を起動する場合は、「Localを実行」の左の四角いところにチェックマークを付けてください。上の画面では、「Localを実行」の左の四角いところにチェックマークを付いてますが、一旦インストールまでの紹介なので、チェックマークを外します。

 これで「Local by flywheel」のインストールは終わりです。ご自分のパソコンのディスクトップに下の画面のように赤で囲んだ「Local」のアイコンができているはずです。確かめてください。

 次は(2)WordPressのローカル環境の構築を書きたいと思います。お楽しみにしてください。

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