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画像、ファイル、動画などをURLで公開する方法|WordPressのメディアライブラリーへの登録による方法

gazounadokoukaihou Wordpress
この記事は約6分で読めます。

はじめに

 こんにちは、エイじ~です。

 皆さんは、画像、ファイル、動画などを不特定多数の方に公開する場合どのようにしていますか?

 例えば、あなたのメルマガに登録してもらった方だけに特典として、あなたが作成した情報商材をプレゼントする場合などがあげられると思います。

 画像、ファイル、動画などを不特定多数の方にURLで公開する方法は色々あります。

 オンラインストレージであるGoogleドライブ、Dropbox、OneDriveなどを用いる方法、ファイル転送サービスであるfirestorage、ギガファイル便などを用いる方法、また、WordPressでブログなどをやっている方限定であるがメディアライブリーに登録して行う方法などがあります。

 これらの方法の中でWordPressを使った公開の仕方について紹介したいと思います。

WordPressのメディアライブリーに登録して行う方法

 WordPressのメディアライブラリーには、画像以外にも動画、圧縮ファイル(Zipファイルなど)などを登録できます。

登録ファイルの作成

 先ず、登録するファイルを作成します。ここでは、TIME TICKEで「【初心者でもわかる】Kindle本の出版前の原稿作成方法動画」と題して販売しており、この説明欄にメルマガ登録してくれる方に「次の内容のものをプレゼントします」としています。

 プレゼント内容

1.テスト用の表紙
2.テスト用テキストファイル
3.テスト用に使った画像ファイル
4.テスト用のEPUBファイル
5.テスト用MOBIファイル
6.出版時にあると便利な入力用ファイル
(Kindle本出版した際につかった入力用ファイルです、書き換えてご利用ください。)
7.私が初めてて出版したKindle本のPDF版
8.この動画のプレゼンテーション用PDFファイル
9.Kindle本の出版方法のPDFファイル

 先ずこれらのファイルを圧縮ソフト(Lhaplus)でまとめて1つのファイルにします。なお、圧縮ソフトのインストールや使い方については、次の記事を参考にしてください。

 圧縮したいファイルをディレクトリにまとめて入れ、そのファイルを選択してファイルの上で右クリックしでてきたメニュー内の圧縮の「zip」を選択し、クリックします。画面内で薄いブルーになっているファイルが選択されているファイルを示しています。

 すると、Lhaplusで設定で設定した圧縮フォルダーに圧縮したファイルの内の1つのファイル名が用いられたzipファイルが作成されます。

 圧縮ホルダーを設定していなければ、あなたのパソコンのディスクトップ画面に作成されます。

 なお、圧縮する際にパスワードを設定することもできます。

 その場合は、上の画面で圧縮⇒.zip(pass)を選択して、クリックするとパスワードを聞いてくる画面がでるので、そこにパスワードを設定することができます。

 ここでは、「出版する際に必要な入力内容.zip」(パスワードなし)を作成しました。

ファイルをメディアライブラリーに追加する方法

 それでは、先ほど作成した「出版する際に必要な入力内容.zip」をメディアライブラリーに追加登録してみましょう。

 WordPressの左メニューからメディア⇒ライブラリとクリックし、でてきた画面で上の「新規追加」をクリックします。

 次のような赤で囲んだ「ファイルをドロップしてアップロードまたはファイル選択」画面がでるのでそこに先ほど作成した「出版する際に必要な入力内容.zip」をドロップします。

 すると、直ぐに登録され下のメディア一覧の一番左上位に表示されます。

メディアライブラリーに登録したファイルを公開する方法

 それでは、この登録したファイルを不特定多数の人に公開するためのURLの作成方法を紹介します。

 メディアライブラリーに登録した「出版する際に必要な入力内容.zip」をクリックし、添付ファイルの詳細の右にある「さらに詳細を編集」をクリックします。

 でた画面の右の方にある「URLをコピー」をクリックします。

 以下がそのURLです。

 今の時点では下記のデータは公開できないので、主要文字列の部分を?で置き換えてあります。

https://??????????????????????????????????????????????????????????/出版する際に必要な入力内容.zip

これを、Cromeの拡張機能として登録した「URL Shortener for google chrome」により上述のURLを短縮すると

TinyURL.com - shorten that long URL into a tiny URL
TinyURL.com is the original URL shortener that shortens your unwieldly links into more manageable and useable URLs.

この短縮URLについても、最後の8文字を?で置き換えてあります。

 「URL Shortener for google chrome」については、次の記事を参照ください。

 上述で作成した「出版する際に必要な入力内容.zip」のURLをe-mailや公開場所に貼り付ければ、読者がこのURLをクリックして「出版する際に必要な入力内容.zip」を獲得することができます。

パスワード付きで公開したい場合

 上述のURLをパスワード付きで公開したいのであれば「Link Lock」を使うと容易にURLにパスワードを設定することができます。

 パスワード付きで公開したいURLを「LINK」の下の欄に入れます。

 「HINT」欄にはパスワードのヒントとなる言葉を入れます。もちろん入れなくともよいです。

 「PASSWORD」欄には、あなたが指定したパスワードを設定します。

 「CONFIRM PASSWORD」欄には、上述と同じパスワードを記入し確認します。

 「Encrypt」をくりっくすると、パスワード付きURLが「OUTPUT」欄に出力されます。

  「Get Shortened Link」をクリックすると、短縮されたURLを得ることができます。

 赤で囲んだ短縮URLを使うことにより、あなたが設定したパスワードで公開することができます。

ダウンロードしたファイルを解凍する方法

 パスワード付き、パスワードなしにかかわらずダウンロードしたファイルは、ここでは拡張子がzipファイルになっています。

 このファイルは、ファイルを圧縮する際に使用したソフト(Lhaplus)を用いて9個のファイルに解凍することができます。

 解凍する場合は、ダウンロードして得られたファイルをダブルクイックするとソフト(Lhaplus)があれば、自動的に解答されます。

 その場合、ソフト(Lhaplus)で設定した解凍フォルダーに解凍されます。

 もし解凍フォルダーを設定していなければ、あなたのパソコンのディスクトップに解凍されます。

おわりに

 WordPressのメディアライブラリーに公開したいファイルなどを登録することにより、不特定多数の方にそのファイルを公開することができました。

 また、そのURLを「Link Lock」を用いることにより、パスワード付き公開もできます。

 是非みなさんも活用してみてはいかがでしょうか?

以上です。

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