ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2026年10月14日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
- WebP Converter for MediaのPodcast
- はじめに
- 2026年最新!WebP Converter for Mediaのサービス状況と名称変更の真相
- プラグインのインストールと失敗しないおすすめ初期設定手順
- 過去の画像を丸ごとWebP化!一括変換(Bulk Optimization)の実行方法
- WebPに変換されているか確認する方法とトラブルシューティング
- まとめ:Converter for Mediaでブログの高速化とSEO評価を最大化しよう
- 参考資料
- はじめに
- WebP Converter for Mediaプラグインとは?
- WebP Converter for Mediaの日本語表示
- WebP Converter for Mediaの有料版は?
- WebP Converter for Mediaのインストールと有効化
- WebP Converter for Mediaプラグインの設定と使い方
- テストでWebP Converter for Mediaプラグインの設定を確認
- おわりに
WebP Converter for MediaのPodcast
下記のPodcastは、Geminiで作成しました。
はじめに
WordPressでブログやWebサイトを運営している方にとって、避けて通れない最重要課題の一つが「サイトの表示速度の改善(高速化)」です [1]。Webページの読み込み速度は、訪問者の離脱率や滞在時間といったユーザー体験(UX)に直結するだけでなく、Googleの検索ランキング要因(Core Web Vitals)としても極めて重視されています [2]。
Webサイトが重くなる最大の原因は、記事内に掲載している大量の「画像ファイル(JPEGやPNG)」です [3]。この問題を一気に解決する画期的な技術としてGoogleが開発・推奨しているのが、画質をほとんど落とさずにファイルサイズを約30%〜80%も劇的に軽量化できる次世代画像フォーマット「WebP(ウェッピー)」です [4]。
しかし、「過去にアップロードした数百枚〜数千枚の画像を1枚ずつ変換して貼り直すのは不可能」「元画像が消えてしまったり、表示が崩れたりするのが怖い」「有料の画像圧縮プラグインはお金がかかる」と悩んでいる方も多いでしょう [5]。
そこでおすすめなのが、かつて「WebP Converter for Media」という名称で大ヒットし、現在は機能強化に伴い「Converter for Media」として提供されている大人気WordPressプラグインです [6]。本プラグインは、**完全無料でありながら、過去の画像から今後アップロードする画像までを丸ごと自動でWebPに変換**し、しかも**元画像には一切手を加えない「非破壊方式」**で安全に運用できる超優良ツールです [7]。
本記事では、2026年最新のWordPressおよびサーバー環境(PHP 8.x対応状況)を踏まえ、プラグインの名称変更の経緯とサービス継続状況、失敗しない初期設定と一括変換(Bulk Optimization)の手順、画質と圧縮率のベストバランス、表示されない場合のトラブルシューティングまでを初心者にもわかりやすく徹底解説します [8]。
2026年最新!WebP Converter for Mediaのサービス状況と名称変更の真相
まず最初に確認しておくべき重要な事実として、ネット上で一部囁かれる「プラグインが使えなくなったのではないか?」という疑問にお答えします [9]。


Converter for Mediaプラグインの動作メカニズム:元画像(JPEG/PNG)を完全保護したまま別フォルダへWebPコピーを生成し、.htaccessリライトによってブラウザごとに最適な画像を自動出し分けする仕組み(Googleの画像生成AIで作成)
サービス終了はデマ!「Converter for Media」へ名称変更して現在も現役
結論から言うと、**本プラグインはサービス終了(廃止)しておらず、2026年現在も活発に開発・更新が続けられている超定番プラグイン**です [10]。
検索時に「見つからない」と混乱するユーザーが多い原因は、プラグインの公式名称が「WebP Converter for Media」から「Converter for Media」へとアップデートされたためです [6]。これは、従来のWebP形式だけでなく、さらに先進的な超高圧縮フォーマット「AVIF(エーブイアイエフ)」への変換にも対応したことに伴う公式リブランディングです [11]。
WordPressの公式プラグインディレクトリで検索する際は、「WebP Converter for Media」でも「Converter for Media」でも問題なくヒットし、導入が可能です [10]。
安心して使える「非破壊変換」と「.htaccess自動リライト」の仕組み
Converter for Mediaが他の画像最適化プラグイン(EWWW Image Optimizer等)と根本的に異なる最大の強みは、「元画像を上書き・破壊しない」という卓越した安全設計にあります [7]。
- 元画像はそのまま保持: メディアライブラリにアップロードした元のJPEGやPNGファイルは、元のフォルダ(
/wp-content/uploads/)に一切手を加えずにそのまま残されます [12]。 - 専用フォルダへWebPファイルを独立生成: 変換された軽量なWebPファイルは、専用の別フォルダ(
/wp-content/uploads-webpc/)に独立して保存されます [13]。 - サーバーの「.htaccess」でブラウザごとに自動判別配信: Webサーバー(ApacheやLiteSpeedなど)のmod_rewrite機能を利用し、アクセスしてきたユーザーのブラウザがWebPに対応していれば自動的にWebP画像を表示し、万一非対応の古い環境であれば元のJPEG/PNGを配信します [14]。
- HTMLコードの書き換えが不要&プラグイン停止で一瞬で元通り: データベースや記事内のHTMLに記載された画像URLを直接書き換える必要がないため、万一プラグインを停止・削除しても、何事もなかったかのように元のJPEG/PNG画像がそのまま表示されます [15]。
プラグインのインストールと失敗しないおすすめ初期設定手順
Converter for Mediaの導入は、専門知識がなくても管理画面からクリックだけで簡単に完了します [16]。


WordPress管理画面でのConverter for Media設定手順:プラグインの新規追加・有効化、画質85%の推奨設定、既存画像の一括最適化(Bulk Optimization)の実行画面(Googleの画像生成AIで作成)
ステップ1:プラグインのインストールと有効化
- WordPress管理画面にログインし、左メニューの「プラグイン」>「新規追加」をクリックします [17]。
- 検索バーに「Converter for Media」と入力します。
- 作者が「mateuszgbiorczyk」となっている「Converter for Media – Optimize images | Convert WebP & AVIF」を見つけ、「今すぐインストール」をクリックします [10]。
- インストール完了後、「有効化」ボタンをクリックします。
ステップ2:General Settings(基本設定)の推奨値
有効化が完了したら、左メニューの「設定」>「Converter for Media」を開きます [6]。完全無料で最大のパフォーマンスを引き出すための推奨設定は以下の通りです [8]。
| 設定項目 | 推奨設定値 | 設定の理由・解説 |
|---|---|---|
| Conversion strategy(変換戦略) | Optimal(最適な画質・推奨) | 画質をほぼ劣化させずに容量を約85%に圧縮する黄金バランス。画質に極限までこだわる場合は「Lossless(無劣化)」も選択可 [18]。 |
| Supported Directories(対象フォルダ) | `/uploads` にチェック | ブログ記事内のメイン画像が保存されるディレクトリ。テーマ内のボタン画像等も変換したい場合は `/themes` にもチェック可 [7]。 |
| Conversion method(変換ライブラリ) | GD または cURL | サーバー環境に応じて自動判定されます。エラーが出る場合は「GD」に変更することで安定動作します [19]。 |
| Image loading mode(画像読み込み方式) | via .htaccess(推奨) | 最も高速かつ安全にWebPを自動リライト配信する方式です [14]。 |
設定内容を確認したら、画面下部の「変更を保存(Save Changes)」をクリックします。
ステップ3:今後アップロードする画像は完全自動変換!
上記の設定を済ませておくだけで、これから新しくメディアライブラリにアップロードする画像は、何もしなくてもバックグラウンドで自動的にWebPへ変換されます [7]。特別な作業は一切不要です。
過去の画像を丸ごとWebP化!一括変換(Bulk Optimization)の実行方法
新しくアップロードする画像だけでなく、ブログを長年運営していて既に蓄積されている「過去の画像」も、プラグイン内の無料機能で一括変換が可能です [20]。
一括変換の手順と所要時間の目安
- 「設定」>「Converter for Media」の画面上部にある「画像の一括最適化(Bulk Optimization)」タブを開きます [6]。
- 「最適化されていない画像」の枚数が自動的にスキャンされて表示されます。
- 「一括最適化を開始(Start Bulk Optimization)」ボタンをクリックします。
- プログレスバーが進み、サーバー上で既存のJPEGやPNGが次々とWebPへ変換されていきます [8]。
- 完了画面が表示され、「○枚の画像が最適化され、ファイルサイズが平均○○%削減されました!」という素晴らしい成果レポートが表示されます [18]。
一括変換時の注意点:サーバー負荷とタイムアウト対策
- 大量画像がある場合の分割処理: 画像が数千枚〜数万枚ある場合、一度に実行するとサーバーのPHP実行時間制限(タイムアウト)やメモリ制限で一時停止することがあります [19]。Converter for Mediaは途中で止まっても、「再開」ボタンを押せば未変換の画像から続きを実行できるため、慌てずに数回に分けて進めてください [7]。
- 低負荷な時間帯の実行: サイトへのアクセスが多い時間帯を避け、深夜や早朝などのアイドルタイムに一括変換を実行するのがベストです [12]。
WebPに変換されているか確認する方法とトラブルシューティング
設定を完了したら、本当に自分のサイトでWebPが正しく配信されているかをブラウザ上で確認してみましょう [14]。


Converter for Mediaのトラブルシューティング:ImagickからGDライブラリへの切り替え、キャッシュプラグインやサーバーキャッシュのクリア手順、他プラグインとの競合防止策(Googleの画像生成AIで作成)
WebP配信の確認方法(Google Chromeデベロッパーツール)
本プラグインはHTMLの拡張子(.jpg や .png)を書き換えないため、画像URLだけを見ても「本当にWebPになっているの?」と疑問に思うかもしれません [13]。以下の手順で簡単に確認できます。
- Google Chromeで自分のブログ記事を開きます。
- 画面上の画像を右クリックし、「検証(Inspect)」を選択して「デベロッパーツール」を起動します。
- 上部メニューの「Network(ネットワーク)」タブを開き、フィルターで「Img」を選択します。
- ページを再読み込み(F5キーまたはCtrl+R)します。
- 一覧に表示された画像ファイルの「Type(タイプ)」列を確認します。ここが「webp」と表示されていれば、バックグラウンドで確実にWebP画像が配信されています!
よくあるトラブルと3大解決策
変換エラーや500エラーが出る場合(PHP / 変換ライブラリの不整合)
- 原因: レンタルサーバーのPHPバージョン(PHP 8.3系の一部環境等)や、画像処理モジュール「Imagick」の設定による干渉 [19]。
- 対策: プラグイン設定画面の「Conversion method」を、デフォルトのImagickから**「GD」**に切り替えて保存してください。GDライブラリは日本の主要レンタルサーバー(エックスサーバー、ConoHa WING、ロリポップ等)のほぼすべてで標準対応しており、劇的に安定します [12]。また、サーバーパネルからPHPのバージョンを推奨バージョンにアップデートするのも有効です [10]。
画像を変更したのに古い画像が表示される(キャッシュ問題)
- 原因: ブラウザやサーバーのキャッシュプラグイン、またはCDN(Cloudflare等)が古いキャッシュを保持しているため [15]。
- 対策: プラグイン設定画面からWebPキャッシュをクリアし、お使いのキャッシュプラグインやブラウザの履歴・キャッシュをクリア(スーパーリロード)してください。
他の画像最適化プラグインとの競合
- 原因: 「EWWW Image Optimizer」や「ShortPixel」などを同時に有効化していると、二重処理によるパフォーマンス低下やエラーの原因になります [7]。
- 対策: 画像変換プラグインは「Converter for Media」1本に絞り、重複する他の画像圧縮プラグインは無効化してください。
まとめ:Converter for Mediaでブログの高速化とSEO評価を最大化しよう
WordPressサイトの高速化は、読者の離脱を防ぎ、検索エンジンからの評価を高めるための必須施策です [1][2]。
「Converter for Media(旧WebP Converter for Media)」を導入すれば、**専門知識がなくても、完全無料で、誰でも安全にWebPによる劇的な軽量化を実現**できます [6][7]。
- 名称は「Converter for Media」へ進化!サービスは現在も元気に継続中
- 元画像を一切傷つけない「非破壊方式」なのでトラブルの心配が極めて少ない
- インストールして品質85%に設定するだけで、今後の画像は全自動でWebP化
- 「画像の一括最適化」を使えば、過去の画像もボタン一つで丸ごと軽量化完了
- 万一のエラー時は「GDライブラリへの切り替え」で即座に安定動作
サイトの表示スピードに悩んでいる方は、ぜひ今すぐConverter for Mediaを導入して、爆速で快適なWebサイト運営をスタートさせてみてください [8][18]。
参考資料
- Google Developers - PageSpeed Insights 公式パフォーマンス測定ツール
- Google 検索セントラル - Core Web Vitals(ウェブに関する主な指標)と検索パフォーマンス
- 一般社団法人 Web制作者協会(WACA) - Webサイト高速化における画像軽量化とUX改善効果
- Google Open Source - WebP 画像フォーマット公式ドキュメントと圧縮アルゴリズム解説
- 一般社団法人 日本Web協会(JWA) - WordPressサイトにおける表示パフォーマンス最適化実態調査
- WordPress.org 公式プラグインディレクトリ - Converter for Media プラグインページ
- Converter for Media 公式サイト - 非破壊画像変換と機能概要ガイド
- エックスサーバー株式会社(Xserver) - WordPressの表示速度改善と画像WebP化おすすめプラグイン解説
- アイティメディア株式会社(ITmedia) - Webサイト高速化手法の比較と次世代画像フォーマット動向
- WordPress.org - Converter for Media サポートフォーラムおよび更新履歴
- W3C(World Wide Web Consortium) - AVIF(AV1 Image File Format)仕様書と次世代規格
- ロリポップ!レンタルサーバー(GMOペパボ) - WordPressでWebP画像を安全に導入する設定マニュアル
- ConoHa WING(GMOインターネット) - WordPressの画像軽量化とサーバー側リライト制御技術
- Apache HTTP Server プロジェクト - mod_rewrite モジュール公式リファレンスマニュアル
- Mozilla Developer Network(MDN) - 画像ファイル形式の比較(WebP, AVIF, JPEG, PNG)
- 日本マイクロソフト(Microsoft) - EdgeブラウザにおけるWebP表示サポート仕様
- WordPress Codex 日本語版 - プラグインの管理とインストール手順ガイド
- 株式会社インプレス(Impress) - 窓の杜:WebサイトのCore Web Vitalsを改善する画像圧縮テクニック
- PHP.net 公式マニュアル - GDおよびImagick画像処理拡張モジュールの機能比較
- 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) - Webサーバーパフォーマンスチューニングとリソース最適化指針
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2021年5月20日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
今日は、WebP Converter for Mediaプラグインについて紹介します。
この記事を読むと次の疑問について知ることができます。
♥WebP Converter for Mediaの有料版はあるの?
♥WebP Converter for Mediaのインストールと有効化はどうするの?
♥WebP Converter for Mediaの設定と使い方はどうするの?
・設定(Settings)
・画像の再生成(Regenerate images)
♥テストでWebP Converter for Mediaプラグイン設定を確認したらどうだった?
OS、機種などで説明の仕方が変わってくることがありますので、私の使用しているパソコン環境について載せておきます。
パソコンOS : Windows10 Pro
Windowsバージョン : 20H2
WebP Converter for Mediaプラグインとは?
WebP Converter for Mediaプラグインは、EWWW Image Optimizer、Imagifyプラグインと同様にJPEG、PNG、GIFの静止画をWordoPressのブログ内で記事内に利用している際に、自動でリサイズ、自動圧縮などして、画像の最適化をしてくれるプラグインなんです。
また、最近になって色々なOSやブラウザーでも対応するようになった次世代画像フォーマットであるWebPにも自動で変換しくれます。
WebPを利用することにより、あなたのブログの読み込み速度を速めることができ、結果的に画像を含んだページの表示速度を上げる効果があります。
したがって、私などもそうですが、WordPressのサイトをPageSpeed Insightsで表示スピードを計測した際に悪いスコアーを出すサイトは、一番の解決策は画像容量を小さくすることがPageSpeed Insightsで表示スピードのスコアーを上げるために、最初に取り組む解決策でしょう。
そうすることにより、あなたのブログの表示スピードが速ければ、ブログを訪れてくれる方にも喜んでもらえ、強いては、あなたのブログの評価を上げる結果にもつながります。
WebP Converter for Mediaプラグインは、現時点(2021年5月18日)でのバージョンが3.0.1です。
このプラグインの「詳細表示」を見ると、有効インストール数70,000+となっており、7万以上の方がインストールして活用し、レビュー299件、評価がとなっており、EWWW Image Optimizer、Imagifyに比較すると利用者数は少ないですが、利用している方の評価は大変高いプラグインの一つです。
このダウンロード数やレビュー数が少ないのも、このプラグインの安定したバージョン1.0.0がリリースされたのが、2019年6月16日ですので、まだまだ生まれたてホカホカのプラグインのためと考えられます。
逆に、リリースされて約2年足らずでこれだけの有効ダウンロード、レビューがあることは驚くべきことです。
このプラグインの使う上での利用条件は次の通り。
WebP Converter for Mediaの日本語表示
Google ChromeやMicrosft Edgeの場合ですと翻訳機能が付いているので、英語のページなどを日本語に翻訳してくれます。
WebP Converter for Mediaで英語表示されているところがあった際には、そのページの翻訳したい英語の表示部分で右クリックして表示されるメニューで「日本語に翻訳」を選択すれば、日本語に翻訳して表示してくれます。
例えば、WebP Converter for Mediaプラグイン画面で「詳細を表示」で現れるWebP Converter for Mediaの説明は英語で書かれていますが、この英語の部分で右クリックしてでるメニューで「日本語に翻訳」をクリックすれば、日本語に翻訳して表示してくれます。
この機能は、WebP Converter for Mediaのページに限らず、他の英語表記の部分でもできますので、試しにやってみて下さい。
WebP Converter for Mediaの有料版は?
WebP Converter for Mediaは、現時点では有料版があるわけではないようです。
でも、このプラグインを利用して良かったら寄付(provide us a coffee)をしてくれと言うようなことが書かれています。
WebP Converter for Mediaのインストールと有効化
このプラグインをインストールする前に、同様のプラグインEWWW Image Optimizer、Imagifyがインストールされている場合は、無効化にしてください。
WordPressのダッシュボードより、「プラグイン」⇒「新規追加」と順にクリックします。
上部右の方にあるキーワードプラグインの検索欄に「WebP」と記入して検索すると、でてくる「WebP Converter for Media」の右上にある「今すぐインストール」をクリックします。
その後に出る「有効化」をクリックすると、プラグイン画面の上部に「プラグインを有効化しました」と表示され、プラグイン画面の最上部に「Thank you for installing our plugin WebP Converter for Media!
Would you like to speed up your website using our plugin? Go to plugin settings and convert all your images to WebP with one click! Thank you for being with us!(メディア用プラグインWebPConverterをインストールしていただきありがとうございます。プラグインを使用してウェブサイトを高速化しますか?
プラグイン設定に移動し、ワンクリックですべての画像をWebPに変換します!一緒にいてくれてありがとう!) 」メッセージがあり、その下に「四角で囲われた中にSpeed up my website(私のウエブサイトをスピードアップ)」と記されてます。
これであなたのWordPrssでWebP Converter for Mediaを使える準備ができたことになります。
WebP Converter for Mediaプラグインの設定と使い方
Google Chrome、Microsoft Edgeを利用しているのであれば、プラグインの画面のどこでも良いので右クリックして、でてくるメニューで「日本語に翻訳」をクリックすると、英語表記の部分が日本語に翻訳されます。
WebP Converter for Mediaプラグインを有効化して、プラグインの上部に表示されている「Speed up my website(私のウエブサイトをスピードアップ)」をクリックすると、設定画面となります。
設定(Settings)
設定では、7つの設定する箇所があり、基本はデフォルトのままでOKです。
1つ目の設定は、あなたのサイトで画像などがあるページを読み込んだ際に、「.htaccess」ファイルに書かれた規則にしたがって読み込みますよ。と言う設定になります。
1つ目は、画像読み込むモードの設定(Image loading mode)で、
☑ via .htaccess (recommended)
via .htaccessにチェック
二つ目が、サポートされているファイル拡張子のリスト(List of supported files extensions)の設定で、
☑ .jpg
☑ .jpeg
☑ .png
Jpg、Jpeg、Pngにチェック
三つ目が、サポートされているディレクトリのリスト(List of supported directories)ので設定で
☑ / uploads
/ uploadsにチェック
四つ目の設定は、変換方法の設定であり、その詳細はGDなどを参照してください。
四つ目が、変換方法(Conversion method)の設定で、
☑ GD(recommended)
GD(recommended)にチェック
五つ目は、画像の出力フォーマットの設定であり、変換した画像をWebPに変換しますよ。と言う設定になります。
五つ目が、サポートされている出力形式のリスト(List of supported output formats)の設定で、
☑ WebP
WebPにチェック
六つ目は、画質の設定で、WebPに変換する際の画質を元の85%(デフォルト)にするよ。と言う設定になりますが、他の記事などを読むと75%でも十分と言うことが書かれていましたので、ここでは、75%に設定します。
六つ目が、画質(Images quality)の設定で
75%
を選択クリック。
七つ目が、追加機能(Extra features)の設定で、
☑ Automatic removal of WebP files larger than original( 元のサイズよりも大きいWebPファイルの自動削除)
☑ Browser Caching for WebP files (saving images in browser cache memory)(WebPファイルのブラウザキャッシュ(ブラウザのキャッシュメモリに画像を保存する)
□ Keep images metadata stored in EXIF or XMP formats (only available for Imagick conversion method)( 画像のメタデータをEXIFまたはXMP形式で保存します(Imagick変換方法でのみ使用可能))
□ Enable cron to automatically convert images from outside Media Library (images from Media Library are converted immediately after upload)( cronがメディアライブラリの外部からの画像を自動的に変換できるようにします(メディアライブラリの画像はアップロード直後に変換されます))
☑ Enable cron to convert images uploaded to Media Library to speed up process of adding images (deactivate this option if images added to Media Library are not automatically converted)( cronがメディアライブラリにアップロードされた画像を変換できるようにして、画像を追加するプロセスを高速化します(メディアライブラリに追加された画像が自動的に変換されない場合は、このオプションを無効にします))
□ Force redirections to WebP for all domains (by default, images in WebP are loaded only in domain of your website - when image is displayed via URL on another domain that original file is loaded)( すべてのドメインのWebPへのリダイレクトを強制します(デフォルトでは、WebPの画像はWebサイトのドメインにのみ読み込まれます-画像が元のファイルが読み込まれる別のドメインのURLを介して表示される場合))
☑ Log errors while converting to debug.log file (when debugging in WordPress is active)( debug.logファイルへの変換中にエラーをログに記録します(WordPressでのデバッグがアクティブな場合))
強調した部分にチェック
画像の再生成(Regenerate images)
この画像の再生成とは、元々ある画像はWebPでない画像のために、それら元の画像をすべてWebP画像に変換するための操作です。
やり方は簡単で、「☑Force convert all images again( すべての画像を再度強制変換します)」にチェックを入れ、「Regenerate All(すべて再生)」をクリックすると、変換が始まり、終わると(私の場合は、画像の重量を節約:27.90 MB(82%))と言うような表示がされ、元の画像がWebPに変換され、かなり圧縮されていることが分かります。
テストでWebP Converter for Mediaプラグインの設定を確認
テスト(WebP Converter for Media)と言うタイトルの記事を新規作成し、そこに1024×768ピクセルの画像ファイル(PNGの2.03MB)を挿入してみました。
その結果、CoreserverのV2サーバーのファイルマネージャーで調べたら、挿入された画像ファイルは、圧縮されずに画像サイス1024 x 756ピクセルの容量2MBのPNGファイル以外に、6種類のリサイズされたPNGが生成され、さらに、別ディレクトリー(/uploads-webpc)にWenPファイル(3.38KB)が作成されていました。
表示されている画像がどのタイプかを見るために、テスト(WebP Converter for Media)を別タブウインドウで表示させ、F12を押し、Chromeのデベロッパモードにし、F5を押して書き換えたのち、「Network」⇒「img」とクリックして、表示されている画像ファイルのTypeを見た時に「WebP」となっていたので、WebP Converter for Mediaが正常に動作していることを確認しました。
おわりに
如何だったでしょうか?
WebP Converter for Mediaプラグインとはどのようなもの?、WebP Converter for Mediaの有料版はあるの?、WebP Converter for Mediaのインストールと有効化はどうするの?、WebP Converter for Mediaの設定と使い方はどうするの?、設定(Settings)、画像の再生成(Regenerate images)、テストでWebP Converter for Mediaプラグイン設定を確認したらどうだった?などについて解説してきました。
この記事が少しでもあなたのお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。
以上です。




コメント
WebP Converter for Media のご説明ありがとうございます。読ませていただきました。
「 EWWW Image Optimizer 」でも同じことができるとのことですが、(EWWW Image Optimizerの記事も読ませていただきました)wordpressではどちらを使うのがベストなのでしょうか。
イトク 様
はじめまして、エイじーと申します。
私の「WebP Converter for Media」に関する記事などを読んでいただき有難うございます。
さて、質問で、『WordPressでは「WebP Converter for Media」と「 EWWW Image Optimizer」のどちらを使うのがベストですか?』とのことですが、私はどちらもWordPressのプラグインであり、頻繁にバージョンアップもされておりますので、どちらを使っても良いと思います。
あなたの好みで良いと思いますよ!
あなたが使い易い方を選ばれたらよろしいと思います。
エイじーより