【2021年】Twitter の画像の最適サイズ、推薦サイズ、縦長サイズ、最大容量、パソコンやスマホからの画像付きツイートの方法などについて解説

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はじめに

 画像付きでツイートするとTwitterのインプレッション(表示される回数)が画像なしよりも増えることは明らかです。

 しかし、画像のサイズ(大きさ、容量)が超えていたりすると、画像を投稿できなかったり、大きさが大きすぎると上下がカットされた画像になってしまったりとすることがあります。

 と言うことで、今回は画像サイズを紹介したいと思います。

 Twitterのようにリアルタイムで話題が流れていく中でただ1つ自分がしたツイートの中で最もあなたを表現している(好きな)ツイートをプロフィールの下に固定して残しておける機能を知りたい方は、次の記事を参照下さい。

 今回の記事を読むと次のことが分かるようになります。

  • 画像容量、サイズなど
  • iphone11で撮影した画像をパソコンで投稿
  • スマホから直接投稿
    • iphone11からの写真付きツイートの投稿
    • Xiaomi Redmi Note 10 Proからの写真付きツイートの投稿
  • パソコンからGIFアニメーション画像付きのツイートの投稿
  • パソコンから動画付きのツイートの投稿

 それでは、早速、Twitterの画像サイズについて深堀りしていきます。

画像容量、サイズなど

 ツイートで画像付きで投稿する際の画像サイズには、スマホなどから直接投稿する場合と、Twitterのメディアライブラリーからツイートする場合では画像容量に違いがあります。

 それらをまとめたものが次の表です。

項目TwitterのMedia Stadio ライブラリiphone、Androidスマホ
画像形式 : JPG、PNG
最大容量 : 20 MB
最適画像サイズ :  1200×600ピクセル
最小画像横サイズ : 600ピクセル
最大解像度(縦長) :  8192x8192ピクセル
最適アスペクト比 : 2:1
形式 : JPG、PNG
最大容量 : 5 MB
最適画像サイズ :  1200×675ピクセル
最小画像横サイズ : 600ピクセル
縦画像サイズ : 規定上は無制限
最適アスペクト比 : 16:9
GIF画像形式 : GIF
最大容量 : 15 MB
最適画像サイズ :  1200×600ピクセル
最小画像横サイズ : 600ピクセル
最大解像度(縦長) :  2048x2048ピクセル
最適アスペクト比 : 2:1
形式 : GIF
最大容量 : 5MB
最適画像サイズ :  1200×675ピクセル
最小画像横サイズ : 600ピクセル
縦画像サイズ : 規定上は無制限
最適アスペクト比 : 16:9
動画形式 : MP4、MOV
最大容量 : 1 GB(1000MB)
推奨解像度(横長) :  1280x720ピクセル
推奨解像度(正方形) :  720x720ピクセル
最小解像度 : 32×32ピクセル
最大解像度 : 1920×1200ピクセル(および1200×1900ピクセル)
アスペクト比 : 1:2.39~2.39:1の範囲(上下限値を含む)
動画の仕様 :  AVCエンコーディング(H264)
推奨動画ビットレート :  5~8 Mbps
動画の最大フレームレート :  60 FPS
オーディオの仕様: ステレオ/モノラルAAC(LC)
字幕 :  CEA 608/708埋め込み、.SRTサイドカーファイル
動画の長さ : 最長2分20秒(140秒)推薦15秒以内、ただし許可リストに追加された一部のパートナーは最長10分間の動画を配信可能
形式 : MP4、MOV
最大容量 : 512MB
推奨解像度(横長) :  1280x720ピクセル
推奨解像度(正方形) :  720x720ピクセル
最小解像度 : 32×32ピクセル
最大解像度 : 1920×1200ピクセル(および1200×1900ピクセル)
アスペクト比 : 1:2.39~2.39:1の範囲(上下限値を含む)
動画の仕様 :  AVCエンコーディング(H264)
推奨動画ビットレート :  5~8 Mbps
動画の最大フレームレート :  60 FPS
オーディオの仕様: ステレオ/モノラルAAC(LC)
字幕 :  CEA 608/708埋め込み、.SRTサイドカーファイル
動画の長さ : 2分20秒(140秒)、ただし許可リストに追加された一部のパートナーは最長10分間の動画を配信可能

iphone11で撮影した画像をパソコンで投稿

 画像には容量制限やサイズの最適サイズがあります。

 これを行うために、私が実施している方法を次に述べます。

  1. 写真の編集及びリサイズ : Phtoscape Xに読み込み、画像編集と同時にリサイズして保存
  2. 画像の圧縮 : Webの圧縮サービスを利用して画像を圧縮

 iphone11で撮影した花の写真(4000☓3000ピクセル、)をiphoneの写真アプリからGoogleドライブに保存(この段階で430kb)し、このファイルをPhtoscape Xに読み込みリサイズ(1280☓980ピクセル)にして保存(364kb)、これをWebサイトで圧縮すると116kbとなりました。

 Twitter のホームから「もっと見る」⇒「Media Stadio」をクリックして、ライブラリーで右上の「メディアをアップロード」をクリックして、上述のファイルを読み込みました。

 次に、TwitterのMedia Stadio ライブラリーに読み込んだ画像の右下にある「鳥の羽根マーク」をクリックして、表示されるツイート画面でツイート文書を記入して、「予約設定する」をクリックして、投稿する日付、時刻を設定した後、「保存」をクリックした後、右下の「完了」をクリックします。

 

スマホから直接投稿

iphone11からの写真付きツイートの投稿

 iphone11のTwitterアイコンをクリックし、表示されるTwitterのホーム画面で右下の「鳥の羽マーク」をクリックし、画像追加画面で「+」をクリックすると表示される写真アプリの画像から投稿する写真を選択します。

 あなたが選んだ写真が表示されてますので、その写真をクリック後、「追加する」をクリックすると、選んだ写真が入ったツイート文が表示されますので、右上の「ツイートする」をクリックすれば、写真付きのツイートを投稿できます。

Xiaomi Redmi Note 10 Proからの写真付きツイートの投稿

 Xiaomi Redmi Note 10 ProのTwitterアイコンをクリックし、表示されるTwitterのホーム画面で右下の「+」をクリックし、「自由に発信しましう」画像で「ツイート鳥の羽マーク」をクリックし、画像挿入画面で、ツイー文を記入後、画像挿入アイコンをクリックします。

追加画面で「+」をクリックすると表示される写真アプリの画像から投稿する写真を選択します。

 写真ギャラリーから投稿する写真を選択し、右上の「ツイートする」をクリックすることにより、画像付きツイートを投稿することができます。

パソコンからGIFアニメーション画像付きのツイートの投稿

 GIFアニメーション画像を作成するためにYouTubeの導入部分の動画をFilmore 10で加工して、19秒のMP4の動画を作成し、これを直接同じ解像度でGIFにすると、252MBとなるので、640x360ピクセル☓10コマにして、やっと24.3MBとなるが、これでもTwitterのGIF画像投稿制限を超えているので、GIFアニメーション圧縮サイトで圧縮して4.35MBとした。

 Twitter のホームから「もっと見る」⇒「Media Stadio」をクリックして、ライブラリーで右上の「メディアをアップロード」をクリックして、上述のファイルを読み込みました。

 次に、TwitterのMedia Stadio ライブラリーに読み込んだGIFアニメーション画像の右下にある「鳥の羽根マーク」をクリックして、表示されるツイート画面でツイート文書を記入して、「予約設定する」をクリックして、投稿する日付、時刻を設定した後、「保存」をクリックした後、右下の「完了」をクリックします。

パソコンから動画付きのツイートの投稿

 前述のGIFアニメーションと同様に動画付きツイートも投稿できます。

 今回は、黒目川沿いを朝散歩していた際に見たカワセミを動画で撮影しましたが、スマホでは画像が小さく、クロップでカワセミ部分を少し拡大しましたが、ボケてしまいました。

 動画のファイル形式はMP4で、画像容量は26秒で3.85MBでした。

 Twitter のホームから「もっと見る」⇒「Media Stadio」をクリックして、ライブラリーで右上の「メディアをアップロード」をクリックして、上述のファイルを読み込みました。

 次に、TwitterのMedia Stadio ライブラリーに読み込んだ動画の右下にある「鳥の羽根マーク」をクリックして、表示されるツイート画面でツイート文書を記入して、「予約設定する」をクリックして、投稿する日付、時刻を設定した後、「保存」をクリックした後、右下の「完了」をクリックします。

おわりに

 如何だったでしょうか?

 画像容量、サイズなど、iphone11で撮影した画像をパソコンで投稿、スマホから直接投稿、iphone11からの写真付きツイートの投稿、Xiaomi Redmi Note 10 Proからの写真付きツイートの投稿、パソコンからGIFアニメーション画像付きのツイートの投稿、パソコンから動画付きのツイートの投稿などについて解説してきました。

 次回は、Twitterで便利に使用できるツールSocialDogについて紹介していきたいと考えています。

 この記事があなたにとって少しでもお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

以上です。

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