プロフカードとは?、Twitterに利用、作成方法などについて解説

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2026年5月10日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー

  1. プロフカードのPodcast
  2. はじめに
  3. プロフカードの基本概要と開発背景
  4. Twitter(X)ユーザーに支持される主要な利用シーン
    1. グッズ交換や譲渡における「お取引ルール(プロフ)」の提示
    2. 外部活動を統合する「クリエイター向け総合リンク集」
    3. オタ活における「詳細な自己紹介と地雷ジャンルの明示」
  5. ツイフィールおよびlit.linkとの詳細な機能比較
    1. 外部プロフィール作成サービス機能比較
  6. 【初心者向け】プロフカードの具体的な作成方法
    1. アカウント開設と初期登録
    2. 編集画面での自己紹介記述とブロック操作
    3. 画像データの埋め込みと注意点
  7. プロフカード閲覧を促すためのX(Twitter)のプロフィール設計
    1. アカウント表示名(名前)の工夫
    2. アイコン(プロフィール画像)の一貫性
    3. 160文字の自己紹介での余白と行動喚起(CTA)
  8. トラブルシューティングとFAQ(よくある質問への対処法)
    1. マイページへの遷移時に404エラー(ページ不検出)が表示される
    2. 変更を加えたが保存できない、エラーになる
    3. 画面が「ロード中」のままフリーズして進まない
    4. 複数のTwitter(X)アカウントそれぞれでプロフカードを作りたい
    5. そもそもXアカウントへのログイン、またはアプリ連携の認証に失敗する
    6. 登録を削除したのにいつまでもプロフカードがネット上に表示されている
  9. 総括
  10. 参考資料
  11. はじめに
  12. プロフカードカードとは?
  13. プロフカードの特徴
  14. プロフカードの作成
    1. プロフカードへの登録
    2. プロフカードの作成手順
    3. プロフカード内へのツイートの埋め込み
    4. 保存してツイート
  15. おわりに

プロフカードのPodcast

下記のPodcastは、Geminiで作成しました。

はじめに

X(旧Twitter)は、リアルタイムな日常のつぶやきから、共通の趣味を持つ「オタ活」仲間とのネットワーキング、イラストや小説といった創作活動の公開、さらにはゲームやアニメキャラクターグッズの個人間取引に至るまで、多様なコミュニティ活動の基盤となっています。しかし、多くのユーザーが直面するのが、Xの公式プロフィール機能における「最大160文字」という非常に厳しい字数制限です 。自身の詳細な趣味趣向、他に展開している様々なSNSやブログ、ポートフォリオサイトの複数のリンク、あるいはお取引アカウントにおける細かな約束事などを、この極めて限られた枠内に美しく整理して記載することは、実質的に不可能と言えます 。無理に情報を詰め込もうとすると、余白がなく非常に圧迫感を与える画面構成になってしまい、最も伝えたい情報が埋もれてしまうという悪循環を招きます 。

このようなプロフィールの文字数制限を解消し、誰でもわずか5分から10分程度で美しく整頓された自己紹介ページを作成できる無償サービスとして高い支持を集めているのが「プロフカード(Profcard)」です 。本報告書では、プロフカードの基本的な仕組みや開発背景、Twitter(X)ユーザーにおける主な利用シーンについて解説するとともに、競合する類似サービスとの多角的な機能比較を行います 。さらに、初心者の方向けの具体的なアカウント開設手順、編集における注意点、および不具合が生じた際のトラブルシューティングに至るまで、網羅的かつ精緻な情報を提供します 。

プロフカードの基本概要と開発背景

プロフカードとは、雑多になりがちなXのプロフィール情報を項目ごとに「ブロック(四角い要素)」として整理し、クリーンな1つのウェブページに集約して公開できるプロフィール作成支援サービスです 。ユーザーは文字制限を気にすることなく、複数のテキストや外部リンクを美しくスマートに配置することが可能になります 。

本サービスを開発・運営しているのは、日本国内で様々なコミュニティ支援サービスを手掛ける「合同会社Diver Down(Diver Down LLC.)」です 。同社は、AIフィルタリング技術を用いて不適切な誹謗中傷や悪口を自動的に排除し、安全でポジティブなメッセージのみをユーザーに届ける匿名メッセージツール「マシュマロ」や、Xのデータと連携して気軽に遊べる「アプリ☆メーカー」などの多種多様なエンターテインメントサービスを運営しています 。プロフカードはマシュマロの派生プロジェクトとして開発され、不快な広告を一切排したクリーンなウェブ環境を提供するという一貫したプロダクト思想を継承しています 。

プロフカード単体での収益化機能は存在しておらず、完全に無償で解放されています 。このため運営元は、プロフカードのデザイン性や簡便性を高く評価したユーザーに対し、マシュマロの有料プレミアム会員への登録を通じて開発コミュニティを金銭的に支援することを推奨しています 。技術的な特徴としては、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)を採用しているため、ページの読み込みや表示速度が極めて高速であることが挙げられます 。広告に視界を遮られることなく、ユーザーが設定した世界観を瞬時に訪問者へと伝えることができる実用性の高さこそが、プロフカードの大きな魅力です 。

【情報集約とプロフカードによるデザインの整理】

Twitter(X)ユーザーに支持される主要な利用シーン

プロフカードが多くのXユーザー、とりわけ特定の趣味や目的を持つコミュニティにおいて事実上のデファクトスタンダード(業界標準)のように用いられている背景には、X内の多様なユーザー活動に対応した設計思想があります 。主要な利用シーンとして以下の3つの役割を果たすことができます 。

グッズ交換や譲渡における「お取引ルール(プロフ)」の提示

X上でアニメや漫画、ソーシャルゲームのキャラクターグッズをファン同士で「交換」したり「譲渡」したりする「お取引アカウント」において、プロフカードは不可欠なツールとして定着しています 。個人間での郵送取引などを行う場合、後々のトラブルを防止するために事前合意が必要な情報が膨大に存在します 。例えば、梱包方法(プチプチの巻き数、opp袋による水濡れ防止、紙類の厚紙補強手順)、発送方法(郵便窓口からの差出、特定記録、宅配便の手配可否)、金銭のやり取り方法(対応する銀行口座や各種キャッシュレス決済)、ペットの飼育や喫煙習慣の有無などです 。これらをプロフカードに記載し、お取引に入る前に「当方のプロフカードをお読みください」と明示しておくことで、双方が最初から同一のルールを承諾した上でのクリーンな取引が可能になります 。

外部活動を統合する「クリエイター向け総合リンク集」

イラストレーター、マンガ家、同人作家、個人ゲームデベロッパー、Vtuberといった創作活動を行うクリエイターは、複数のプラットフォームを跨いで活動を展開する傾向にあります 。自身のメインのXアカウントに加え、Pixiv、ポイピク、Privatter、BOOTHなどの販売プラットフォーム、BlueskyやTumblrといったサブSNS、支援サイト(Ko-fiやWixで構築されたポートフォリオ)など、リンク先が多岐にわたります 。これらをプロフカードに集約しておくことで、閲覧者は1クリックでそのクリエイターのすべての創作物にアクセスできるようになります 。匿名の質問ツールであるマシュマロのメッセージ回答や仕事用の連絡先をブロックごとに分かりやすく管理でき、プロフェッショナルなポートフォリオとしての機能をスマートに果たします 。

オタ活における「詳細な自己紹介と地雷ジャンルの明示」

趣味専用の「オタ活アカウント」では、事前に細かな嗜好や地雷(苦手な特定のシチュエーションやカップリング表現)を開示しておくことが、快適なSNSライフを送るための必須技術となっています 。プロフカードを使い、自分の年齢帯(成人済、18↑など)、メインで推しているキャラクター、許容可能なカプ表現(GL/BL/HLなどの嗜好)、日常ツイートの頻度などを詳しく記載します 。同時に「特定の描写が苦手であるためミュート対応をしている」といったデリケートな情報も丁寧に説明しておくことで、フォローをする側も安心して繋がることができ、コミュニティ内の不要な衝突や不和を未然に防ぐことができます 。

ツイフィールおよびlit.linkとの詳細な機能比較

Xアカウントと連携する外部プロフィールサービスは複数存在しますが、それぞれのサービスで強みや適した用途が異なります 。ここでは長年の定番である「ツイフィール(Twpf)」および、現在ビジュアル特化型として人気の高い「lit.link(リットリンク)」を取り上げ、その詳細な機能差について比較表を用いて整理します 。

外部プロフィール作成サービス機能比較

機能・仕様ツイフィール (Twpf)プロフカード (Profcard)lit.link (リットリンク)
利用にかかる料金無料(広告が自動表示される)完全無料(広告表示なし)完全無料(広告表示なし)
情報の基本レイアウトシンプルな縦長テキスト形式ブロックをベースとした配置自由なビジュアル構築(動画など)
Xアカウント画像との同期プロフィール画像のみ連動プロフィール・ヘッダー双方自動連動初回のみ同期、または完全手動設定
登録文字数の上限値最大1,000文字までに制限実質的な制限なし実質的な制限なし
公開URLの仕様XのユーザーIDがそのまま使われる固有のランダム文字列が割り振られる任意の文字列(ID)を設定可能
作成・設定の難易度極めて簡単(テキスト入力のみ)簡単(テンプレートに従って入力)やや難(多機能かつ自由度が高い)

ツイフィールはテキスト中心で文字数上限が1,000文字までと決まっており、どうしても情報が1つの縦に長い長文になってしまう傾向があります 。また、画面内に広告が挿入されるため、お取引ルールなどの重要な文字が読みづらくなる側面もあります 。

lit.linkは動く背景(ライブ背景)や写真のスライドショー、おしゃれなオリジナルフォントなどデザイン表現力に長けていますが、自由度が高すぎるために初心者が初期デザインを構築するまでに一定の時間を必要とします 。

これらに対し、プロフカードは「広告を完全に排除した美しく整った画面設計」を特徴としつつ、Xのヘッダー画像とプロフィール画像の両方を自動的に連動させて即時に統一感を生み出せるようになっています 。テンプレートとしてのブロック形式をベースにするため、デザイン選びに悩むことなく5分程度で洗練されたページが完成するというメリットがあります 。

【各プロフィール作成ツールのレイアウトとビジュアルデザインの違い】

【初心者向け】プロフカードの具体的な作成方法

プロフカードの作成はスマートフォンの標準的な操作に慣れている方であれば、驚くほど簡単に行うことができます 。実際のステップに沿って解説します 。

アカウント開設と初期登録

  1. スマートフォンまたはパソコンのブラウザを開き、プロフカードの公式ウェブサイト( https://profcard.info/ )に直接アクセスします 。
  2. トップ画面に表示されている「自分のプロフカードを作る」と書かれたボタンをタップします 。
  3. X(旧Twitter)のアプリケーション連携認証を求める画面が表示されますので、利用したいアカウントのログイン情報を確認した上で、「連携アプリを認証」ボタンをタップして認証を行います 。
  4. 画面右上に「マイページ」と書かれたタブが表示され、自身のアカウントと同じプロフィール画像が設定されていれば、アカウントの作成と初期連携は成功です 。

XとのAPI連携時、使用しない権限が一時的に要求されることがありますが、これはX側のAPI仕様によるものであり、不要な情報の取得やなりすまし投稿などは行われませんので安心してご利用ください 。

編集画面での自己紹介記述とブロック操作

  1. 画面右上の「マイページ」をタップし、遷移後に表示される画面の右下にある「新規作成」または「編集」用のボタンを選択します 。
  2. あらかじめ配置されている各ブロックに「タイトル」と「本文」を挿入します。取引アカウントであれば「梱包方法」や「発送について」といった具体的なタイトルを入力し、本文欄に必要なルールを整理して記述してください 。
  3. 不要な項目が含まれている初期ブロックについては、ブロックの右上に設置された「ゴミ箱アイコン」をタップし、「削除する」を選択してレイアウトから取り除きます 。
  4. さらに追加したい情報がある場合は、編集ページの最下部にあるプラスマーク(+)が描かれたブロック追加ボタンをタップして自由に空のカードを増やし、必要な項目を記載します 。

画像データの埋め込みと注意点

プロフカードを編集する際、注意すべきなのは「カード(ブロック)内に直接画像ファイルをアップロードして表示することはできない」という点です 。写真やイラストを見せたい場合は、該当画像をX上で一度ツイートとして投稿し、そのツイートURLをプロフカード内にリンクとして埋め込むことで、自動的にツイート内の画像がプロフカード側にも読み込まれ表示される仕組みとなっています 。この際、埋め込むツイートの投稿元アカウントが非公開(鍵アカウント)であると正常に画像が読み込まれませんのでご注意ください 。また、個別にヘッダー画像を変更する際など、アップロードするファイルは容量「5MB」以内に圧縮しておく必要があります。

【プロフカードの簡単3ステップ作成ガイド】

プロフカード閲覧を促すためのX(Twitter)のプロフィール設計

どれほど綿密に構成された美しいプロフカードを構築しても、本家であるXのアカウント側が魅力的でなく、プロフカードへの誘導経路が乱れていると、訪問者はURLをタップしてくれません 。X本体とプロフカードを連携させるためのプロフィール欄の設計が不可欠です 。

アカウント表示名(名前)の工夫

Xでの表示名はシンプルかつ視認しやすい本名やハンドルネームを記載した上で、その末尾に「@」を付し、取引の進行状況や「@プロフカード必読」「@取引詳細はプロフカードへ」といった一言を添えるのが極めて効果的です 。これにより、タイムラインやリプライを通じて関わったすべてのユーザーに対し、自身のプロフカードを読んでもらう必要性があることを自然に周知できます 。

アイコン(プロフィール画像)の一貫性

プロフィール画像が初期設定のグレーの人型アイコンのままになっているアカウントは、なりすましアカウント、あるいは不審な捨てアカウント(スパム)のように認知され、フォローや取引申請の段階で強い警戒を抱かれてしまいます 。自身の顔写真や、信頼性の高いイラスト、活動ジャンルに合ったアイコン画像を設定し、一貫性を保つようにしましょう 。

160文字の自己紹介での余白と行動喚起(CTA)

Xのプロフィール自己紹介欄には上限160文字のギリギリまでびっしり文字を書き込むのではなく、改行や適切な絵文字を配置して視覚的な「余白」を作ることが大切です 。圧迫感のない状態で、「自分が誰に、どのような情報を発信しているのか」を端的に説明し、その直後に「発送詳細やお取引方法はプロフカード(下記リンク)にすべて整理しています」といった、次のアクションを促す記述(CTA)を挿入してURLへの導線を完成させてください 。

トラブルシューティングとFAQ(よくある質問への対処法)

プロフカードを使用する中で、エラー表示や予期しない挙動に遭遇した場合は、以下の対処手順を実行してください 。

マイページへの遷移時に404エラー(ページ不検出)が表示される

このエラーは、初回登録時に何かしらのネットワーク切断や操作ミスが起こり、プロフカードの「初期セットアップが完了していない」ことが最大の要因です 。対処法としては、まず一度プロフカードの画面最下部に表示されている「ログアウト」をタップしてセッションを完全に切断してください 。その後、もう一度ログインを実行し、表示される初期セットアップ画面の手順を最後までスキップせずに完了させて保存することで、問題なくマイページが表示されるようになります 。

変更を加えたが保存できない、エラーになる

編集画面で内容を保存できない場合、主な原因はアップロードした画像(特に直接アップロードしたヘッダー用の画像など)のファイルサイズ上限を超過していることにあります 。プロフカードが許容しているファイルサイズは「5MBまで」となっていますので、これを超えた高画質な画像やデジタルイラストを使用すると保存処理が失敗します 。画像縮小ソフトやファイル圧縮ツールを用いて容量を5MB未満に落としてから再度アップロードを実行してください 。

画面が「ロード中」のままフリーズして進まない

ネットワーク環境の不備のほか、ブラウザの「シークレット(プライベート)ブラウズモード」を有効にしている場合、連携やキャッシュの保存が正常に動作しないため無限ロードが発生しやすくなります 。通常モードのブラウザに変更して再度ページを読み込んでください 。改善しない場合は、プロフカードの最下部から一度「ログアウト」を行い、再度ログインを試す、あるいは異なるウェブブラウザを使用して接続を行う、ブラウザのキャッシュ消去や端末の再起動といった一連のトラブルシューティングを段階的に実行してください 。

複数のTwitter(X)アカウントそれぞれでプロフカードを作りたい

プロフカードは1つのXアカウントに対して、1つのプロフィールページを自動的に生成します 。複数のアカウントを所有していれば、そのアカウントの数だけ個別にプロフカードを作成可能です 。しかし、プロフカードのシステム内にはアカウントを素早くスイッチする(切り替える)機能は提供されていません 。このため、複数のプロフカードを管理・編集する際は、以下の順番で操作を行う必要があります 。

  1. 編集を行いたいXのアカウント側(アプリやウェブ版)にあらかじめ切り替えておきます 。
  2. プロフカードの画面の最下部までスクロールし、「ログアウト」を実行して現在のセッションを完全に閉じます 。
  3. 再度ログインを実行すると、先ほど切り替えた新しい方のXアカウントと連携したプロフカードが展開され、編集作業や作成ができるようになります 。

そもそもXアカウントへのログイン、またはアプリ連携の認証に失敗する

プロフカードのサービスにログインするためには、前提条件としてX側へのログイン認証が通らなければなりません 。Xでのログイン試行を何度も失敗してしまった場合、アカウント乗っ取り等の不正アクセスを防止するための防御システムが起動し、一時的(約1時間)にログインがロックアウトされる仕組みとなっています 。ログイン情報を紛失した場合は、パスワードをリセットし再設定を行うとともに、アカウントロックが解除されるまで1時間以上待機してから再度ログイン作業を行ってください 。また、Xのスマホアプリ内に内蔵されているブラウザ(タイムライン上のリンクをタップした時に起動する簡易ブラウザ)からは、Cookieの保存やセキュリティ仕様の関係で認証連携エラーが多発することが確認されています 。このような場合は、URL( https://profcard.info/ )を一度コピーし、普段使用しているスマートフォンの標準ウェブブラウザ(SafariやGoogle Chrome等)のアドレスバーに直接貼り付けて手続きを行うと、エラーを回避しやすくなります 。

登録を削除したのにいつまでもプロフカードがネット上に表示されている

プロフカードの編集画面最下部にある「アカウント削除」を実行しても、作成されたプロフィールページがインターネット上のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)に一時保存されたキャッシュデータとして残ることがあります 。システムの技術仕様上、完全にデータが消去・隠蔽されて検索結果やページ自体が表示されなくなるまでには、1週間から2週間程度のタイムラグが生じる仕様となっています 。削除を実行した後は、システムの自動更新プロセスが完了するまで経過を見守るようにしてください 。

【不具合解決のための手順とセルフチェックリスト】

総括

プロフカードは、ごちゃごちゃになりがちなX(旧Twitter)のプロフィール画面を驚くほどスマートにまとめ上げ、相手との信頼を構築しながら情報を提供できる極めて便利な無償サービスです 。特に、お取引アカウント、各種クリエイター、オタ活を楽しむ一般のユーザーなど、現代のSNSコミュニティの多岐にわたる重要なコミュニケーションシーンにおいて、双方が安心できる円滑な交流を支える「インフラ」のような役割を担っています 。

一切の広告を表示させないクリーンでシンプルな利用環境が維持されている代わりに、プロフカードそのものには直接的な収益をもたらすマネタイズ(集益方法)が備わっていません 。このような優れたツールをこれからも快適に、そして安定して利用していくために、プロフカードの品質や操作性の良さに満足したユーザーは、ぜひ開発運営元である合同会社Diver Downのメッセージサービス「マシュマロ」のプレミアム有料会員に登録することを検討し、間接的に温かい開発コミュニティの維持をサポートしてみてはいかがでしょうか 。

参考資料

  1. プロフカード(公式サイト)、https://profcard.info/
  2. プロフカード(Profcard)の登録方法・特徴(Hint lit.link)、https://hint.lit.link/summary-site/profcard/info
  3. プロフカード公式よくある質問(FAQ)、https://profcard.wraptas.site/89d120e6dd2d4f2795ccdb961f9689bd
  4. ツイフィールとlit.linkの比較解説(Hint lit.link)、https://hint.lit.link/summary-site/twifi/twpf
  5. X(旧Twitter)プロフィールの魅力的な書き方(ONE CARAT)、https://one-carat.com/campus/archives/54684
  6. X(旧Twitter)にログインできない原因と対処法(すけっと)、https://www.koukoku.jp/service/suketto/marketer/sns/%E3%80%902026%E5%B9%B4%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%80%91x%EF%BC%88%E6%97%A7twitter%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8/
  7. X(旧Twitter)ログインのトラブル解決ガイド(アプリオ)、https://appllio.com/x-twitter-guide/twitter-login-trouble-shooting-guide
  8. Twitterプロフィール拡張のコツ(よけないで)、https://yokenaide.net/twitter-profile-ex/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2021年10月7日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー

はじめに

 Twitterの記事を書いていて調べ物をしている際にプロフカード(プロフィールカード)のことを知りました。

 このカードは、自分のプロフィールを見やすくシンプルにまとめてくれ、しかも、Twitterと連携してくれるようです。

 と言うことで、今回はプロフカードを紹介したいと思います。

 Twitterに投稿する際にリンクを張って投稿することも多いと思います。その際にリンク先の画像を表示させて魅力的に見せる方法を知りたい方は、次の記事を参照下さい。

 今回の記事を読むと次のことが分かるようになります。

  • プロフカードカードとは?
  • プロフカードの特徴
  • プロフカードの作成
    • プロフカードへの登録
    • プロフカードの作成手順
    • プロフカード内へのツイートの埋め込み
    • 保存してツイート

 それでは、早速、プロフカードについて深堀りしていきます。

プロフカードカードとは?

 プロフカードとは、前述したようにプロフィールをスッキリまとめてくれる自己紹介カードを提供してくれるサービスです。

 このプロフカードは、登録さえすれば無料で利用ができます。

 運営会社は、Diver Down LLCで、2016年6月に設立された合同会社で、色々なサービスを提供してくれていますが、私が気になったサービスとして、マシュマロ(匿名の質問やメッセージのうち、ポジティブなものだけを受け取れるサービス)、Twistats(Twitterのトレンドに関するデータを収集・表示するサービス)、ブクマダイバー(良質なコンテンツを芋づる式に発掘していく装置!)などがあります。

 まだ、設立して5年ほどと短く、しかもこのプロフカードは2017年11月27日にサービスを開始した「マシュマロ」の派生サービスになるそうで、プロフカード自身を利用している方もそれほど居られないのではないでしょうか。

 Twitterで「プロフカード」と検索した所、話題のツイートに2件ほど見つかりました。

 このプロフカードは、これから伸びていくサービスを感じさせるツイートですね!

 このプロフカードの公式ツイッターで、最新のアップデート情報や障害情報などを知ることができます。

プロフカードの特徴

 プロフカードの特徴をまとめてみましょう。

  1. プロフイールをスックリとまとめてくれる。
  2. Twitterとの連携ができる
  3. マシュマロと連携ができる
  4. プロフィールカードだけでなく他の用途にも利用が可能

プロフカードの作成

 プロフカードを作成するためには、プロフカードを作成したいTwitterアカウントを用意して下さい。

プロフカードへの登録

 先ずプロフカードのサイト(このサイト自身がプロフカードのサンプル)に移動し、「自分のプロフカードを作成」をクリックします。

 「プロフカードにアカウントへのアクセスを許可しますか?」と聞いてくれるので、「連携アプリを認証」をクリックします。

  これで、プロフカードへの登録が済みました。

プロフカードの作成手順

 次にプロフカードの作成となります。

 上述で、プロフカードの登録が済むと表示される、プロフカードの右上にある「マイページ」をクリックします。

 すると、Twitterに登録した際に作成したプロフィール画像や背景、プロフィール内容、TwitterのURLなどが読み込まれたプロフカードが表示されますので、「新規作成」をクリックします。

「プロフカードをTwitterプロフィールの "Web" に設定しますか?」と聞いてくるので、「設定する」をクリックします。

 「プロフカードを固定ツイートにしましょう!」と聞いてくるので、次の3つから選択。

  1. 固定ツイートにする
  2. 固定にはしないがツイートする
  3. URLをコピーして終了

 ここでは、「1.固定ツイートにする」を選択してみます。

 「ツイートしたらここをタップ」と案内が出ますので、「ツイート」をクリックします。

 これでツイートすると、プロフカードが未完成の状態でプロフカードの案内ツイートがされてしまいますので、ツイートをせずにここで止めました。

 プロフカードが表示されて、プロフカードが未完成のまま新規作成をクリックすることは止めましょう。

 プロフカードが全て内容が書き上げてから新規作成をクリックしてくださいね!

 先ず、プロフカードを完成するために「Twitter」のホーム画面から「プロフィール」をクリックして、「プロフカードのリンク」をクリックします。

  プロフカードのマイページに移動しますので、「編集」をクリックしてプロフカードを修正、編集して下さい。

 

プロフカード内へのツイートの埋め込み

 プロフカードのページを見ても、「ツイートを埋め込めます」と書いていますが、埋め込み方法については、明確な説明はありません。

 そこで、プロフカードへのツイートの埋め込みをしてみたいと思います。

 例えば、私がエクアド教材で月1万を稼いだ書き込みがありますのでそのツイートを埋め込みたいと思います。

 そのツイートの下のメニューの「共有」をクリックして、「ツイートのリンクをコピー」をクリックします。

 「ツイートのリックをコピー」したURLをプロフカードの埋め込みたい所の本文にコピーします。

 これで、あなたのプロフカードにツイートを埋め込むことができます。

保存してツイート

 プロフカードの内容をすべて書き込んだら、「保存する」をクリックします。

 「プロフカードを固定ツイートにしましょう!」と聞いてくるので、次の3つから選択。

  1. 固定ツイートにする
  2. 固定にはしないがツイートする
  3. URLをコピーして終了

 ここでは、「1.固定ツイートにする」を選択してみます。

 「ツイートしたらここをタップ」と案内が出ますので、「ツイート」をクリックします。

 なお、右上の「ツイートしたらここをタップ」がPC版のTwitterでは、「∨」⇒「…」に変わっていますした。

 すると、ツイートする文が表示されますので、タイトルのところに少し文を付け加えて、「ツイート」をクリックします。

おわりに

 如何だったでしょうか?

 プロフカードカードとは?、プロフカードの特徴、プロフカードの作成、プロフカードへの登録、プロフカードの作成手順、プロフカード内へのツイートの埋め込み、保存してツイートなどについて解説してきました。

 次回は、Twitterの固定ツイートについて紹介していきたいと考えています。

 この記事があなたにとって少しでもお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

以上です。

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