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チドリソウ(千鳥草)|散歩の途中で見た小さな紫色の花

植物
この記事は約2分で読めます。

 2020年5月30日、6月1日に散歩していて見た小さな紫色の花を何個も付けて咲いており、しかも群生して咲いていたのでiphoneで撮影しました。

 下の写真を見てください。

 インターネットで画像検索すると「Consolida」と出てきました。もう少し詳しく調べると、葉の形や花の色などから、どうも「チドリソウ」であると思われます。非常に似た花にデルフィニウムと言う花があります。葉が細かいのがチドリソウと書いてあったので「チドリソウ」としました。間違っていたら、コメント、問い合わせなどでお知らせいただければ幸いです。記事の修正をいたします。

 チドリソウは、別名ヒエンソウ、ラークスパーと言う名もあります。

 チドリソウ、ヒエンソウ、ラークスパーのWikipediaはありませんでした。

 チドリソウとは – 育て方図鑑 | みんなの趣味の園芸 NHK出版から引用します。

ヨーロッパ南部原産。デルフィニウムの近縁種。日本では秋10月頃にタネをまき、5月頃に花が咲く。花色は青、紫、赤紫、ピンク、白色など。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1281

とあります。

 チドリソウ、ヒエンソウ、ラークスパーについて書かれた記事は、次に示しますので参照ください。

 これに関する記事も少なく、花言葉なども含め次の記事が、かなり詳しく書かれていますので、興味のある方は参考にしてください。

チドリソウのまとめ

写真チドリソウ
学名Consolida ajacis
キンポウゲ科
属名チドリソウ(ヒエンソウ)属
英名Larkspur
原産地ヨーロッパ南部~西アジアの地中海沿岸地域
開花期5~7月 初夏の花
花の色

赤紫

ピンク
別名飛燕草(ヒエンソウ)
ラークスパー
花言葉陽気
快活
軽快
底抜けに陽気
晴れやかな心
野原の喜び
私の心を読んでください

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