スポンサーリンク

私の選んだ体組成計8選|体重管理、ダイエット

アフィリエイト
この記事は約21分で読めます。

はじめに

エイじー
エイじー

こんにちは、超初心者のエイじーです。

エイじー
エイじー

皆さんは体重管理に何を用いていますか?
私は、体重測定して測定機器の専用のスマホの体重管理ソフトでやってるにゃ

と言うことで、体重を計測するために使用する機器は体組成計です。また、私が使用している体組成計やその他Amazonや楽天市場で販売されている同様の体組成計、また、日本製の体組成計などについて述べていきたいと思います。

 私が体重を測定するために用いている体組成計は、13種類の体組成測定ができる体組成計を用いています。詳しいことは、後に記載しますがAmazonで2017年7月25日に3,980円で購入しています。

 下の写真は、私が使用している中国製の体組成計です。

 それでは、順を追って解説していきたいと思います。

私が体重計測に用いた体組成計

 私が体重計測に用いている体組成計は、「はじめに」の所でも述べたようにAmazonで購入した中国製の体組成計です。特徴を次に示します。

  1. 本体重量:1.14kg、サイズ:260×260×24mm、測定範囲:3kg-180kg(最小表示0.05kg)
  2. BIAの生物抵抗技術(高低周波測定(4つの高精度ステンレスセンサー)と重力感応センサーにより、乗るだけで体組成を測量可能
  3. 体重、BMI、体脂肪率、体水分率量、皮下脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、骨格筋、筋肉や骨の量、体内年齢、タンパク質、除脂肪体重などの13種類のデータを取得可能
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケア、Fitbitと連携でき、アプリ(現在のアプリはF-Tracker、私の時はYolanda)での体重管理が簡単。 また、ユーザー登録人数の制限がなし。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.4(617)

 現在でも、売られており、私が購入した当時より安い価格で販売されています。下に現在のAmazonと楽天市場でどの程度の値段で販売されているかが分かるバナーを載せます。

 アマゾンでの価格が2790円でタイムセールなどで割引クーポンがあるので、それを利用すると実質かなりお得に購入できます。一方、楽天市場ですと販売会社により価格が異なり4782円~5224円の範囲内で2020年8月9日現在で販売されています。これらの価格はいずれも送料無料です。これらの価格は、日にちにより価格変動するので気を付けて下さい。

 さらに、Amazonですとアマゾンポイント(1ポイント=1円相当)、楽天ですと(楽天ポイント(1ポイント=1円相当)が付きます。上記の例ですと、Amazonは価格の2%(プレミアム会員でアマゾンカードを利用)のポイント、楽天ですと価格の1%の3倍ポイントが付与されます。

 また、私が購入した時(2017年7月)に比較するとかなり安くなっているなと感じました。これは競合他社が多数いるため価格が下がっていると予想されます。購入するのであれば今がチャンスではないでしょうか。

 それでは、競合他社の体組成計を見てみましょう。

競合他社の体組成計

 ここで、競合他社の体組成計を調べるうえで、最低限の計測できる数値として、体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪率などが測定でき、スマホとの連携ができるものとしました。

 Amazonで体組成計を検索してみてみると、1500円台の体組成計も見られました。

 この体組成計のメーカは、Chortauと言う中国のメーカで、ドライブレコーダーでは有名なメーカのようです。さて、本題に戻りますが、この体組成計の特徴を下記に書きます。この価格の安さは、現在1000円OFFビッグセールを実施しているからと思われます。

  1. 本体重量、本体サイズは不明、最大測定体重:180kg、最 小表示単位が0.05kgです。この部分は私の使用している体組成計と同じです。電池内蔵タイプですので、何らかの方法で充電して使う必要があります。
  2. 私が使用している体組成計と同じ原理で測定しているようです。
  3. 体重とBMI、体脂肪率、皮下脂肪、内臓脂肪、筋肉量、推定骨量、骨格筋、除脂肪体重、体内水分率、タンパク質、基礎代謝、体年齢,蛋白率、水分、などの18種項目と多いです。
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケア、Fitbitと連携できるのも、私の使用している体組成計と同じです。専用アプリが「AIFit」と言うソフトです。また、ユーザー登録人数の制限がなし。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.1(390)

また、もしもアフリエイトで出てくる体組成計で安い部類に入るものとして、次のものがあげられます。

  1. 本体重量は不明、本体重量、本体サイズ:280×280×25mm、計量可能範囲:6kg~180kg
  2. 私が使用している体組成計と同じ原理で測定しているようです。
  3. 体重/BMI/体脂肪率/筋肉量/体水分率/内臓脂肪量/推定骨量/基礎代謝率/タンパク質率/皮下脂肪率/肥満レベル/ボディタイプ/除脂肪体重/標準体重などの15種類のデータを取得可能
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケア、Fitbitと連携できるのも、私の使用している体組成計と同じです。専用アプリは「Fitdays」と言うソフトです。また、ユーザー登録人数24人まで登録が可能。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.1(195)

 これらの体組成計は、いずれも私が使用している体組成計と測定できる項目が多少異なりますが、基本的には同じと言えます。

日本製体組成計

 それに対して、日本製体組成計を見てみましょう?

 オムロンの体組成計を見てみましょう。安いものではスマホとの連携ができません。スマホとの連携ができるものを以下に載せます。

  1. 本体重量:2.2kg、サイズ:幅 約300 × 奥行き 約325 × 厚さ 約51mm、測定範囲:0〜100kgまで:100g单位、100〜135kgまで:200g単位
  2. 測定原理:BI法(Bioelectrical Impedance <生体インピーダンス> 法)また、皮下脂肪率や骨格筋率が部位別測定できるのが特徴
  3. 体重、BMI、体脂肪率、部位別皮下脂肪率(全身·両腕·体幹·両脚)、内臓脂肪率、部位別骨格筋率(全身·両腕·体幹·両脚)、基礎代謝、体年齢などのデータを測定可能。
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケアと連携できる。専用アプリは「OMRON connect」と言うソフトです。また、ユーザー登録人数4人まで登録が可能。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.3(52)
  1. 本体重量:1.7kg、サイズ:幅 約 327× 奥行き 約 249× 厚さ 約 30 mm 、測定範囲:2〜100kgまで:50g单位、100〜135kgまで:100g単位
  2. 測定原理:BI法(Bioelectrical Impedance <生体インピーダンス> 法)
  3. 体重、BMI、体脂肪率、体脂肪率判定、内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、骨格筋率、骨格筋率判定、基礎代謝、体年齢などのデータを測定可Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケアと連携できる。専用アプリは「OMRON connect」と言うソフトです。また、ユーザー登録人数4人まで登録が可能。
  4. Amazonのカスタマー評価:4.0(417)

 日本の体組成計では最も有名なオムロンですが、中国製に比較すると価格的には高いものが多いです。しかし、私は試用していないので測定精度などに関しては分かりませんが、日本製と言う安心感があります。

次がタニタの体組成計を見てみましょう。

  1. 本体重量:2.1kg、サイズ:幅 379mm ×  高さ 49mm ×  奥行 359mm、測定範囲:0 ~ 100 kgまで 50 g単位、100〜180kgまで:100g単位
  2. 高周波と低周波の2つ周波数を体に通して測定することにより細胞レベルの細かな変化をとらえることが可能。
  3. 体重、BMI、体脂肪率、体脂肪率判定、内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、筋肉量、筋肉量判定、基礎代謝量、基礎代謝量判定、体内年齢、体内年齢判定、体水分率、推定骨量、推定骨量判定などのデータを測定可能。
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケアと連携ができない。専用アプリはiphoneは5種類、Andoroidは3種類から選択可能。また、ヘルスプラネットはスマホごと1人まで登録が可能。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.3(809)
  1. 本体重量:2.1kg、サイズ:幅 379mm ×  高さ 49mm ×  奥行 359mm、測定範囲:0 ~ 100 kgまで 100 g単位、100〜180kgまで:200g単位
  2. 高周波と低周波の2つ周波数を体に通して測定することにより細胞レベルの細かな変化をとらえることが可能。
  3. 体重、BMI、体脂肪率、体脂肪率判定、内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、筋肉量、筋肉量判定、推定骨量、推定骨量判定などのデータを測定可能。
  4. Bluetoothによりスマホ内のGoogle fit、Apple ヘルスケアと連携ができない。専用アプリは「ヘルスプラネット」です。また、ヘルスプラネットはスマホごと1人まで登録が可能。
  5. Amazonのカスタマー評価:4.4(21)

 オムロンと同程度の価格帯にあります。オムロンと比較すると体水分率の測定ができるものがあり、その点、オムロンより有利な点があります。しかし、外部プログラムへの連携機能、特にiphoneの標準ソフトであるヘルスケアとの連携機能がないのはマイナスな点です。

次がエレコムの体組成計を見てみましょう。

  1. 本体重量:1.5kg、サイズ:約幅309×奥行289×高さ32mm、測定範囲:2.5kg~100kg:50g単位、100〜150kgまで:100g単位
  2. 腹部全体の画像から内臓体積を算出する体積推定方式を採用。
  3. 体重・内臓脂肪レベル・体脂肪率・BMI・骨格筋率・骨量・基礎代謝などの7種のデータを取得可能
  4. WiFI接続によりスマホ内のApple ヘルスケアと連携ができる。さらに、csv形式の出力ができるので、パソコンに取り込める。専用アプリは「ECLEAR APP」です。また、ユーザー登録人数4人まで登録が可能。
  5. Amazonのカスタマー評価:3.8(137)

 日本製のスマホとの連携機能を有する体組成計としては、最も安いが、中国製と比較するとまだまだ高価です。日本製の安心感と日本製で最も安いものとして考えた場合にに購入の対象に入るのではないでしょうか。

体組成計の専用アプリの評価

 体組成計本体そのものも大事ですが、専用アプリの良し悪しで使い勝手が大きく左右されます。

 そこで、それぞれの体組成計の専用アプリについて、iSO版とAndoroid版でどのような評価がされているのかを見てみたいと思います。

ソフト名体組成計iSO評価
(5点満点中)
Andoroid
での評価
ヘルスケア、
Google Fit
との連携機能
体組成計
の価格
Yolanda
F-Tracker
multifun体組成計 2.5
3.0
2.9
評価なし
2,790円
AIFitChortau体組成計1.93.01,580円
FitdaysRISMAKU体組成計4.33.91,990円
OMRON connectオムロン体組成計、KRD-703T 4.44.120,145円
OMRON connectオムロン体組成計、HBF-256T4.44.112,700円
ヘルスプラネット
含め5種類
タニタ 体組成計、RD-9071.92.416,480 円
ヘルスプラネットタニタ 体組成計、RD-9121.92.419,154円
ECLEAR APPエレコム体組成計、HCS-WFS011.92.67,900円

 最も評価が高いのがOMRON connectであり、次いでFitdays、Yolandaや
F-Trackerと続き、後はドングリの背比べでほぼ同じ評価です。注目するのは、体組成計の値段が安く、ソフトの評価も高いRISMAKU体組成計のFitdaysです。

 RISMAKU体組成計を購入するのは狙い目かもしれません。

私の体組成計の体重管理ソフトYolanda

 最初に登録や単位の設定などは済ませていることを前提に話を進めます。

 体組成計とYolanda間のマッチングはBluetoothあるいはWiFIで行うことができますが、私の場合はBluetoothで行っています、一度マッチングすれば、使用する時にこのソフトを起動して、体組成計に乗れば体重他のデータが測定されYolandaソフト上に表示されます。

 それでは、私の体組成計のスマホ用の体重管理ソフトのYolandaのアイコンと測定画面を下に示します。左のスマホ画面で赤で囲んだアイコンをクリックすると、右の画面となります。

  右の体重などの測定値は2020年8月7日午後6時50分に測定したものです。薄緑色、緑で示されているのが標準、オレンジ色は標準より高い、水色は標準より低いことを示しています。

おわりに

 スマホと連携できる中国製体組成計3種、日本製体組成計5種をレビューしてきましたが、いかがだったでしょうか?これを読んで、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

 中国製体組成計はいずれも価格が安く、測定項目も多いのが特徴です。一方、日本製体組成計は価格が高いが、日本製と言う安心感があります。

 どちらをとるかは皆様の判断にお任せしますが、このレビューが少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 あと、体組成計の測定精度に関しては、ここでは解説することができませんでしたが、その様な機会があればぜひ実施してみたいと思っています。楽しみにしてお待ちください。

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました