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芍薬|近所の散歩で見かけえた赤い花

芍薬 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所の散歩で見かけた大きなぼんぼりで咲いていた赤い花をiphone11で撮影しました。(2020年5月14日撮影)

 下の写真をご覧ください。

 インターネットの画像検索で調べると、「牡丹」と出ましたが、greesnapの楓様から「芍薬」であることを教えていただきました。ありがとうございます。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「芍薬」は、

シャクヤク芍薬)はボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。花は一重、八重があり、花色もさまざまで、多くの園芸品種がある。いずれも薬用になる。
【特徴】
シベリア、中国、モンゴルの原産[2]。日本には古く中国から渡来し、薬用、観賞用に栽培されている[2]
ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草本である。高さ約60cm。 は赤褐色から褐色の紡錘形、十数本が横走する[2]は毎春数本が直立し、数枚の互生する[2]。下部の葉は2回3出複葉、しばしば2 – 3裂し、葉脈葉柄は赤色を帯びる[2]。上部の葉は簡単になる[2]
花期は初夏(5 – 6月)、茎頂に1個の花を咲かせる[2]。冬には地上部が枯れてしまい休眠する。
花の形は「一重咲き」「八重咲き」「翁咲き」などがある。これを含め日本のシャクヤクは一重咲きが中心で、特に雄蕊が大きく発達して盛り上がり花の中央部を飾るものが多く、全般にすっきりした花容である。この花型を「金蕊咲き」と呼び、海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼んでいる。外国での品種は「洋芍」とよばれる。
牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%82%AF

とあります。

 「芍薬」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「芍薬」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

芍薬の基本情報

写真<
学名
Paeonia lactiflora
ボタン科
属名ボタン属
英名Chinese peony
herbaceous peony
原産地中国、朝鮮半島など
開花期5~6月
花の色ピンク

オレンジ
黄色
別名貌佳草(カオヨグサ)
花言葉芍薬(シャクヤク)の花言葉:はじらい、慎ましさ
ピンク:はにかみ
赤:誠実
白:幸せな結婚

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