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iphone版【FiNC】を試してみました。

ソフト
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 このソフトは、女優の中村アンさんが宣伝しているダイエットアプリで、株式会社 FiNC Technologiesが提供しています。


 このソフトの特徴は、ダイエットするために必要となる体重、歩数、食事、血圧、睡眠時間などを記録でき、健康管理の面からも優れたソフトと言えます。特に、女性に特化したアドバイスやキャンペーンなども実施しており、女性が使用する上で非常にありがたいソフトではないかと思いました。


 だからと言って、男性が使用してもメリットがないとも言えません。AIのフィンクちゃんがダイエットのアドバイスなどもしてくれるようです。また、ある一定の歩数を歩くとポイントがもらえ、そのポイントを利用して、健康グッツと交換することが可能です。私も、それが狙いで使ってみようと思った次第です。


 それでは、最初から説明していきたいと思います。iphoneの場合、「App Store」から「FiNC/フィンク AIダイエットトレーナー 」のアプリをダウンロードしてインストールして下さい。

 このソフトを最初に起動すると、「はじめに」が出てくるのでそこをタップし、続けてAIトレーナーのフィンクちゃんが質問してきます。性別、生年月日、身長、体重、理想の体重、呼び名、睡眠時間、これらに順次答えていきます。その過程を次に示します。


 途中ポイントの説明、FiNCが歩数を計測するための設定、無料会員で続けたいならFiNC PLAY会員に申し込む画面に来たら「あとにする」を必ずタップしてください。そして、アプリのチュートリアル完了で500ポイント進呈の画面が続きます。ここまでの過程を次に示します。


 次からは、大雑把な使い方の説明が続きます。また、データを記録するとポイントがもらえること、毎日ログインするとポイントがもらえること、そのポイントは1ポイント=1円として買い物に使えること、7日間ログインするとそれぞれでボーナスポイントがもらえることなどが丁寧に説明されています。それらの画面を次に示します。


 そして、本登録の画面が出るので、それをタップすると登録したメールアドレスにFiNCサポートセンターより「【重要】FiNC会員登録最終ステップ」というタイトルのメールが届きます。そこに書かれているアドレスをタップして本登録を完了させてください。

 それでは、歩数、食事、体重、睡眠、その他の順に説明していきます。

歩数

 FiNCのホーム画面の下のメニューから「きろく」をタップし、「きろく」画面に移動します。上部のメニューの「歩数」をタップします。画面の中央部分に0時~24時までの1時間ごとの歩数を示した歩数のグラフがあり、その上部にその日の歩いた歩数、右隣に歩行時間、左隣に消費カロリーが表示されます。その画面のスナップショットを下に示します。


 この歩数データは、2020年3月16日に歩いた歩数を示したもので、グラフを見ると11時と14時に2つの大きなピークが見られます。11時のピークは10時~12時の間に近くのスーパーに買い物した際の歩いた歩数が、14時のピークは13時~15時の間にスポーツジムに行き、歩行マシーンで歩いた歩数が示されたものでした。


 この歩数データは、自動でスマホ(iphone)から取得できますが、スマホを持ち歩く必要があります。家などでスマホを置いている場合は、家で歩いた歩数はカウントされないことを知っておく必要があります。したがって、常時腕に取り付けているスマートウォッチなどで計測される歩数データより少なくなっているのが普通です。

 なお、ヘルスケアに記された歩数データとは同数値を示していました。同じアルゴリズムで歩数を測定していると思われます。また、歩数データをヘルスケア、Fitbitから受け取る設定もあるようでしたが、ヘルスケアから受け取ることはまだこの時点ではできない旨の表示がありました。

食事

 FiNCの「きろく」画面の上部あるメニューから「食事」をタップすると次の画面が表示されます。


 この画面で赤で囲んだ朝食の+をタップするか、右下の赤で囲んだ+をタップして朝食を選び、食事したメニューを入れていきます。


 食事の写真を入れた場合、写真を判断して食事メニューを表示してくれますが、まだまだ正確なメニューを選んでくれないのが現段階の状態です。そこで、メニューを削除したり、追加して自分が食べたメニューを入れた朝食の画面、及び朝食、昼食、夕食を全て入れた画面(前日)を並べて下に示しました。

 写真によるメニューのヒット率はまだまだの感はありますが、自分の食べたメニューを手入力した際のメニューの選択は多くあり、ほぼ食べた食事のメニューを選ぶ事ができました。量も増減(+、-)できるし、使い勝手は悪くないと感じました。私が使用したことのある他の類似のアプリ「あすけん」と比較しても、遜色ない感じを受けました。私の書いた記事(食事の記録|体の健康)を参照してください。

 ただ残念なことは他の類似のアプリとの連携機能がないことです。食事を入力することは、手間がかかるために入力は一度で済ませたいと思います。「ヘルスケア」や「あすけん」と連携できれば、このことが解決できます。ぜひ、この連携機能を食事に関しても取り入れていただければと思います。

体重

 FiNCの「きろく」画面の上部あるメニューから「体重」をタップすると手入力による次の画面が表示されます。私の場合は、前日(2020年3月16日)から始めたので、16日と17日の2つのデータしかありません。


 実は体重を記録するには、手入力以外にヘルスケア、Fitbit、FiNC Smart Scale(FiNCが販売している体組成計)、SoftBank体組成計による5つの方法があります。私は、ヘルスケアとの連携機能により体重をFiNCに入力することを選びました。入力選択画面とヘルスケアを選択した後の体重画面を次に並べて示します。

 ヘルスケアとの連携機能により2つしかなかった体重データが、12日から17日までの6つのデータになっていることがわかります。体重のヘルスケアとの連携機能は大変助かる機能です。体重などの体組成データは、ここで示されていないヘルスケアと連携できる体組成計を用いて計測しています。次の記事「あなたは身体の体重の記録をどうしてますか?」を参照してください。

睡眠

 FiNCの「きろく」画面の上部にあるメニューから「睡眠」をタップすると手入力による睡眠時間の画面が表示されます。


 中央上部に大きな数字で平均睡眠時間が、右隣に平均起床時刻、左隣に平均就寝時刻が示され、これらの下に横の棒グラフで2つの睡眠時間データ(16日、17日)が示されていることがわかります。


 実を言うとこの睡眠時間の記録方法にも3つの方法が用意されていました。それはヘルスケア、Fitbit、手入力の3つの方法です。


 私の場合。睡眠時間は、スマートウォッチを用いて計測できますが、残念ながら、これらデータはスマートウォッチのソフトでしか利用できないもので、ヘルスケアとの連携機能がないものでした。したがって、手入力を選んだ次第です。

その他

 FiNCの「きろく」画面の上部にあるメニューから「ALL」をタップすると次の画面が表示されます。


 ライフログの体重(ヘルスケア)、食事、睡眠、歩数(端末)、血圧をそれぞれタップした画面を並べて下記に示します。


 これらの記録したデータをグラフと数字で見られるようになっています。
 なお、血圧については、上の一番右の血圧画面で右上の小さな筆マークをタップして血圧データを記録することができます。


 まとめとしまして、FiNCアプリの記録の観点から主に説明してきましたが、ダイエットアプリとして十分な機能を持っており、皆さんに自信を持って進めることができる思いました。特に、ヘルスケアとの連携機能をできる限り取り入れようとしているところが好感が持てました。皆さんもぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

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