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センニチコウ|近所を散歩していて見かけた変わった赤い花

センニチコウ02 植物
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 近所を散歩していて変わったイチゴのような赤い花を見かけたのでiphone11で撮影しました。(2020年9月5日撮影)また、同様な花を2020年9月11日のも見かけました。この花名をインターネットで調べたので紹介します。

 下の写真を見て下さい。

 画像検索で調べると、「Gomphrena」とでました。さらに詳しく調べると、「センニチコウ」と言う名の花のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「センニチコウ」は、

センニチコウ(千日紅、学名 Gomphrena globosa)は、ヒユ科の春播き一年草である。園芸植物として栽培されている。
【形態】
草丈は50cmくらい、近縁種のキバナセンニチコウでは1m近くになり、よく分枝し、は対生し、細長く、白みを帯びている。全草に粗い毛が生えている。は7月から9月にかけて咲き、直径2-3cmで、松かさを少し押しつぶしたような形をしている。
【近縁種】
近縁種のキバナセンニチコウ (G. haageana) は、大柄であるが、花付きが少なく、花色もさえない樺色で、ほとんど作られなかった。しかし、鮮やかな朱色の「ストロベリー・フィールズ」(ストロベリー・フィールドとも言われる)という品種ができたため、人気種になっている。
Gomphrena属の植物はアジア・アフリカ・オーストラリアの熱帯地方と、アメリカ合衆国南部から南米にかけて100種近く分布している。
観賞する部分はである。朱色樺色ピンクの花(に見える花序)の中心部が白いぼかしになる品種があり、特に青紫と朱色は鮮やかな色である。仏花ドライフラワーに最適である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%81%E3%82%B3%E3%82%A6

とあります。

 「センニチコウ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「センニチコウ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

センニチコウの基本情報

写真センニチコウ
学名
Gomphrena globosa
ヒユ科
属名センニチコウ属
英名Globe amaranth
原産地熱帯アメリカ、熱帯アフリカ
開花期7~11月
花の色
ピンク

別名千日草(センニチソウ)
花言葉色あせぬ愛
不朽

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