Windows10のスクリーンショット色々、Snipping Toolの使い方や活用法

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はじめに

 こんにちは、エイじーです。

 皆さんは、スクリーンショットを撮りたいと思ったことはありませんか?

 私は、記事を書く際に記事の中であるものの説明に良くスクリーンショットをパソコン画面から画面の一部、あるいは全画面を撮って、利用することが結構多いです。

 言葉だけで説明するより画像を入れたほうが文字だけよりより具体的に説明ができるので読み手にとっても分かり易い解説となります。

 私は、Windows10を利用していますので、Windows10でスクリーンショットを撮る方法につて紹介したいと思います。

 この記事を読むと次のことが分かります。

★Windows10でスクリーンショットを撮る4つの方法にはどのようなものがあるの?
★Windows10のスクリーンショットを撮るSnipping Toolの使い方
 Snipping Toolの場所は?、Snipping Tool 保存先は?、Snipping Toolショートカットの作り方、Snipping Toolの使い方
★Windows10のSnipping toolの活用法
 PhotoScape Xとの連携して便利に使う方法
 なお、私が使用しているWindows10 Proのバージョンは、2004ですので、これと異なるバージョンなどでは以下の説明で違ってくる可能性があることは承知おきください。

Windows10のスクリーンショット色々

 Windows10でのスクリーンショットを撮る方法には色々のやり方があります。

 勿論、特別に誰かが作ったスクリーンショットを撮るツール(ソフト)を使うのではなく、Windouws環境があれば使える、Windows10に標準で付属するツールを使う方法について、ここでは4つのやり方を紹介していきます。

スクリーンショットを撮る方法1

 PrtScrキー(あるいは[Print Screenキー)を押すと、パソコンのデスクトップ全画面をクリップボードに保存できます。

 Microsoft OneDriveを使えるようにしていれば、そこの「画像」⇒「Screenshots」ホルダーに自動で保存することができます。

 ただし、Microsoft OneDriveの「設定」の「バックアップ」でのスクリーンショットで「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存する」にチェックしておく必要があります。

 この画像をどこかに保存しておきたいのであれば、身近な画像を処理できるソフト、例えば、ペイント、ペイント3D、Microsoft Wordなどを起動して、そこに貼り込ん(ctrl+V)で、その貼り込んだファイルを名前を付けて保存することもできます。

スクリーンショットを撮る方法2

 Altキー+PrtScrキーPrint Screenキー)」を同時に押すと、アクティブウインドウをクリプボードに保存できます。

 Microsoft OneDriveを使えるようにしていれば、そこの「画像」⇒「Screenshots」ホルダーに自動で保存することができます。

 ただし、Microsoft OneDriveの「設定」の「バックアップ」でのスクリーンショットで「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動的に保存する」にチェックしておく必要があります。

 この画像をどこかに保存しておきたいのであれば、身近な画像を処理できるソフト、例えば、ペイント、ペイント3D、Microsoft Wordなどを起動して、そこに貼り込ん(ctrl+V)で、その貼り込んだファイルを名前を付けて保存することもできます。

スクリーンショットを撮る方法3

 Winキー+PrtScrキーPrint Screenキー)」を同時に押すと、パソコンのデスクトップ全画面をクリプボードに保存できます。

 パソコンの「ピクチャー」⇒「スクリーンショット」ホルダーに自動で保存されます。

 この画像をどこかに保存しておきたいのであれば、身近な画像を処理できるソフト、例えば、ペイント、ペイント3D、Microsoft Wordなどを起動して、そこに貼り込ん(ctrl+V)で、その貼り込んだファイルを名前を付けて保存することもできます。

スクリーンショットを撮る方法4

 ShftキーWinキー+Sキー」を同時に押すと、パソコン上部に4つの小さなアイコンが横並びに表示され、それぞれを押すと任意の四角範囲、フリーフォーム領域(マウスで自由に描いた範囲)、アクティブウィンドウ、パソコンのデスクトップ全画面などをクリプボードに保存できます。

 これは、Windows10に付属する「切り取り&スケッチ」あるいは「Snipping Tool」と言うアプリの画像切取り部分が起動されているんです。

 これについては、後でさらに詳しく解説します。

 この画像をどこかに保存しておきたいのであれば、身近な画像を処理できるソフト、例えば、ペイント、ペイント3D、Microsoft Wordなどを起動して、そこに貼り込ん(ctrl+V)で、その貼り込んだファイルを名前を付けて保存することもできます。

Windows10のSnipping Tool使い方

 ここでは、「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」について、このツール(アプリ)の場所はどこにあるのか?、スクリーンショットの保存先はどこなのか?このアプリのショートカットの作り方は?、簡単な使い方などについて、順次解説していきます。

Snipping Tool(切り取り&スケッチ)の場所は?

 「Snipping Tool」と「切り取り&スケッチ」は、現時点では同じアプリのようです。

 「Snipping Tool」のある場所は、Windowsスタート⇒Windows アクセサリー内にあります。

 また、「切り取り&スケッチ」は、Windowsスタートを下にずーとスクロールすると「か」の所をみると、そこにあります。

Snipping Tool 保存先は?

 「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」を立ち上げ、上部にあるメニューの右にある「オプション」をクリックすると、「Snipping Toolのオプション」ウインドウが現れ、選択した部分の「常に切り取り領域をクリップボードにコピーする」(通常、この部分はデフォルトでチェックが入っています。)にチェックが入っていれば、切り取ったスクリーンショットは自動的にクリップボードに保存されます。

 上述の方法で「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」を立ち上げ、「切り取り&スケッチを使ってみる」をクリックし、でた画面で左上の「新規」をクリックしすます。

 上部に4つの小さなアイコンが横並びに表示され、それぞれを押すと任意の四角範囲、フリーフォーム領域(マウスで自由に描いた範囲)、アクティブウィンドウ、パソコンのデスクトップ全画面、のスクリーンショットを切り取ることができます。

 切り取られた画像が表示された「切り取り&スケッチ」ウインドウが現れますので、その上部のメニューの右の方にある「プロッピーマーク」をクリックして、ファイル名(任意の名前)、ファイルの種類(PNG、JPEG、GIFから選択)を記入して選択し、保存場所を自分の保存したい場所を指定して保存できます。

Snipping Toolショートカットの作り方

 「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」のショートカットを作成するのはいたって簡単です。

 パソコンの下の左隅にあるWindouwsマークの「スタート」をクリックして、下にスクロールして「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」のソフトを見つけたら、そのソフトのアイコンを左クリックしたままドラッグしてパソコンのディスクトップ上に持っていって離せば、そこにそのソフトのショートカットアイコンが作成されます。

Snipping Toolの使い方

 「Snipping Tool」あるいは「切り取り&スケッチ」は、基本的には同じアプリです。

 ただ、違った場所にありそれぞれから起動することができますが、最初の画面が異なります。

 「Snipping Tool」を起動すると、Snipping Tool画面が立ち上がり、「切り取り&スケッチを使ってみる」をクリックすると、「切り取り&スケッチ」アプリが立ち上がるようです。

 後は、「切り取り&スケッチ」で簡単な使い方の説明をしていきます。

 「切り取り&スケッチ」の立ち上げ初期画面で、左上の「新規」をクリックすると、 上部に4つの小さなアイコンが横並びに表示され、それぞれを押すと任意の四角範囲、フリーフォーム領域(マウスで自由に描いた範囲)、アクティブウィンドウ、パソコンのデスクトップ全画面、のスクリーンショットを切り取ることができます。

 切り取られた画像が表示された「切り取り&スケッチ」ウインドウが現れます。

 このウインドウ上で次のようなことができます。

  1. 上部中央の7つあるメニュー(タッチによる手書き、ボールペン、鉛筆、蛍光ペン、消しゴム、定規又は分度器、画面のトリミング)がありこれらを選択して、簡単な処理ができます。
  2. タッチによる手書き、ボールペンを選択すると、ボールペンタッチで線をマウスで自由に描くことができます。
  3. タッチによる手書き、鉛筆を選択すると、鉛筆タッチで線ををマウスで自由に描くことができます。
  4. タッチによる手書き、蛍光ペンを選択すると、蛍光ペンタッチで線ををマウスで自由に描くことができます。
  5. タッチによる手書き、消しゴムを選択すると、描いた線を消すことができます。
  6. 画面のトリミングを選択して、先に切り取った画像から好きな部分だけをさらに切り取ることができます。
  7. 上部の右にあるメニュー(ズーム、名前を付けて保存、コピー、共有、…)がありこれらを選択して、それぞれの処理ができます。
  8. ズームでは、切り取った画像を100%~400%まで拡大ができます。
  9. 名前を付けて保存では、切り取った画像を自分の好きな名前で好きな場所に画像ファイル(PNG、JPEG、GIFのいずれか)で保存できます。
  10. 共有では、切り取った画像を他の方と共有することができます。その他、Twitter、OneNote、Mailにも転送できそうです。
  11. 「…」メニューでは、ファイルを開く、プログラムを開く、印刷、フィードバックの送信、設定、ヒントとコツが選択でき、それぞれが実行できます。ここでは、これらの説明は省略します。

Windows10のSnipping Toolの活用法

 皆さんは、スクリーンショットを撮り、それをそのまま利用する場合もありますが、大抵は画像処理ソフトに転送して、そこでスクリーンショットした画像を修正したりすることが多いと思います。

 ここでは、私が、実際に実行している方法で、Snipping Toolでスクリーンショットを切り取った画像を画像処理ソフトにどのように転送して処理しているのかについて解説していきます。

PhotoScape Xとの連携

 私は、画像処理ソフトは主にPhotoScape Xを用いています。

 このソフトは、有料版もありますが、無料版でも十分に色々なことができ非常に便利です。

 このソフトについては、次の記事を参照ください。

 パソコンの画面をスクリーショットして切り取って、切り取った画像をどのようにしてPhotoScape Xに渡して(ここでは連携と呼んでいる)いるのかの手順を以下に示します。

  1. .Spininng Toolでスクリーンショットした画像は、クリップボードに保存されます。
  2. PhotoScape Xを起動し、起動したら写真編集画面の下の右端にある「…その他」をクリックして、「クリップボードから新規作成」をクリックします。又は「Ctrl+Shift+V」をキーボードで同時に押すと、クリップボードに保存された最後の画像がPhotoScape Xに貼り付けられます。後は、PhotoScape X上で自由に修正して保存すればよいのです。
  3. ここで、クリップボードに保存した画像にどのようなものが保存されているかの履歴を見ることができ、前のものも呼び出して貼り付けができますのでその方法を次に示します。それは、「Win+V」で見ることができ、前の保存された画像を選べば、その画像を貼り込むことができます。
 (注意)
 Windowsクリップボードに保存できるものは、テキスト、HTML、画像の3種類で、容量制限(各項目ごとに4MB)があるため、いくらでも保存できるかと言うとそうではありません。あまり大きな画像容量のものですと1枚も保存できないということもあり得ます。また、クリップボードの履歴は、コピーした 25 項目に制限されます。 それ以上前のものは消えていきますので気を付けて下さいね。
【便利な使い方】
 Windows10のクリップボード内に保存された画像などのデータを、ピン留めしておけばパソコンを再起動しても消えないようにする機能があります。「Win+V」で呼び出したクリップボー内の保存データで残しておきたいデータの右上の「…」をクリックして、「ピン留めする」を選択クリックすればOKです。

おわりに

 皆さんいかがだったでしょうか?

 Windows10でスクリーンショットを撮る4つの方法にはどのようなものがあるの?、Windows10のスクリーンショットを撮るSnipping Toolの使い方、Snipping Toolの場所は?、Snipping Tool 保存先は?、Snipping Toolショートカットの作り方、Snipping Toolの使い方、Windows10のSnipping toolの活用法、PhotoScape Xとの連携して便利に使う方法などについて解説してきました。

 この記事が少しでも皆様のお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

 Windouws10を用いている方は、スクリーンショットを撮る際には活用いただければと思います。

以上です。

 

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