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PotoScape Xの新機能紹介(2)|超初心者の挑戦

シンガポール ソフト
この記事は約3分で読めます。

はじめに

 PotoScape Xの新機能紹介(1)については、4つの新機能を紹介しました。次の記事を参照ください。

 今回は、PotoScape Xの多彩な編集機能のうち、メニューの「フィルム調」から選択できる5つの新機能について紹介したいと思います。

  1. フィルム調(17種類)
    PotoScape X Pro版:89種類
  2. ダブルトーン(17種類)
    PotoScape X Pro版:89種類
  3. オーバーレイ(10種類)
    PotoScape X Pro版:120種類
  4. オールドフォト(5種類)
    PotoScape X Pro版:40種類
  5. 汚れとスクラッチ(10種類)
    PotoScape X Pro版:42種類

 それでは、各機能の説明に移る前に私のパソコン環境を示します。

  • OS : Windows10
  • 画像エディター : PhotoScape X

 元の映像を次に示します。この写真画像は、「Pixabay」から拝借しました。この画像に対して、色々変更を加えた画像をそれぞれの説明箇所でお示しします。

シンガポール

フィルム調

 無料版でも17種類の変更を加えられますが。ここではその内の2種類のみお示しします。映画調(全体にブルーが強くなる)とO01調(全体に白く霞がかる)下にそれぞれの画像を示します。

ダブルトーン

 無料版でも17種類の変更を加えられますが。ここではその内の2種類のみお示しします。Vintage A002(全体に白黒調になる)とCafeteria(全体にセピア調になる)下にそれぞれの画像を示します。

オーバーレイ

 無料版でも10種類の変更を加えられますが。ここではその内の2種類のみお示しします。「Vintage A002」と「Vintage A009」で変更を加えた画像を下に示します。

オールドフォト

 無料版でも5種類の変更を加えられますが。ここではその内の2種類のみお示しします。「A002」と「A004」で変更を加えた画像を下に示します。

汚れとスクラッチ

 無料版でも10種類の変更を加えられますが。ここではその内の2種類のみお示しします。「007」と「010」で変更を加えた画像を下に示します。

おわりに

 元画像にフィルム調の変更を加えた画像を示しましたが、画像が小さくその変化が分かりずらい所があると思います。画像をクリックして画像を大きくして、その変化を確認して下さい。

 そうは言っても、元画像に1クリックでフィルム調、ダブルトーンなら17種類、オーバーレイ、汚れスクラッチなら10種類、オールドフォトなら5種類、合計59種類の変更を無料版で直ちに加えられる。これはすごいと思いませんか?

 皆さんも実際に触って実感してみてはいかがでしょうか?

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