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オシロイバナ|近所の散歩で見かけた赤い花

オシロイバナ 植物
この記事は約4分で読めます。

 近所の黒目川沿いを散歩していて見かけた赤い花をiphone11で撮影しました。(2020年8月25日撮影)その後、インターネットで調べましたので紹介します。

 下の画像をご覧ください。

 画像検索で調べると、「オシロイバナ」と言う名の花のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「オシロイバナ」は、

オシロイバナ(白粉花、白粧花、学名Mirabilis jalapa)とはオシロイバナ科多年草または一年草である。南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来。花が美しいため観賞用に栽培されるが、広く野生化もしている。
【特徴】
茎はよく枝分かれして灌木状となるが節がはっきりしていて、木質化はしない。全体にみずみずしい緑。は赤、黄色、白や絞り模様(同じ株で複数の色のものもある)などで、内、白と黄の絞りは少ない。花は夕方開き、芳香がある。このため和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれるが、この名はアカバナ科のものにも使われているので注意を要する。英語ではFour o’clock、中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮飯花(夕飯の時間から)などと呼ばれる。夜間に開き花筒が長いので口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難である。日本のオシロイバナでは主にスズメガが吸蜜し、送粉に関わっている。オシロイバナは網状脈である。
花弁はなく、花弁に見えるのはがくで基部は緑色でふくらんでいる。また花の根元にある緑色のがくのようなものは総苞である。花が咲き終わった後、がくは基部を残して脱落し果実種子を1つ含む)ががくの基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになる。種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名がついた。いも状になり、暖地では冬に地上部が枯れてもこの地下部が生き残り次の年に根から芽を出す。
根や種子に窒素化合物のトリゴネリンを含み、誤食すると嘔吐、腹痛、激しい下痢を起こす[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%8A

とあります。

 「オシロイバナ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方はご覧ください。

 「オシロイバナ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方はご覧ください。

オシロイバナの基本情報

写真オシロイバナ
学名
Mirabilis jalapa
オシロイバナ科
属名オシロイバナ属
英名Marvel of Peru
Four o’clock
原産地南アメリカ
開花期7月~10月
花の色



ピンク
オレンジ
別名夕化粧(ユウゲショウ)
花言葉臆病
内気
恋を疑う

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