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オオカワヂシャ||近所の散歩で見かけた薄紫の花

オオカワジシャ 植物
この記事は約4分で読めます。

 黒目川の清流沿いに咲いていた花です。春になるとよく見かける薄紫色の野花で小さな花が群生して咲いていました。iphone11で撮影しました。(2020年5月1日撮影)

 下の写真を見てください。

 インターネットの画像検索で調べると、「オオカワヂシャ」と言う名の野花のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「オオカワヂシャ」は、

オオカワヂシャ(大川萵苣、学名:Veronica anagallis-aquatica)とはオオバコ科クワガタソウ属植物の一種。ヨーロッパからアジア北部原産で、日本には外来種として定着している。
【特徴】
越年草[4]、河原や水田、河川や湖沼の岸辺などに生育し、根茎を伸ばして繁殖する。高さは30cm-100cmほどになる。葉の根元から花柄を伸ばし、4-9月に白紫色の花をたくさん咲かせる。種子の大きさは0.4mmと小さく、風に吹かれて運ばれたり、動物などに付着したりして拡散する。長楕円形でごく小さい鋸歯がある葉は、対生する[5]。よく似た種に在来種のカワヂシャ (Veronica undulata Wall.[6]があるが、本種は葉の鋸歯が小さく、葉の幅が広く、緑色が濃いという特徴がある[2]。ただし、生育環境によって葉の形には多少の変異がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%82%E3%82%B7%E3%83%A3

とあります。

 「オオカワジシャ」の特徴などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 環境省ホームページの検索欄から「オオカワジシャ」と入力して検索すると、特定外来生物として載っていました。

 環境省の外来生物法から一部抜粋すると、外来生物法の目的は、

  • この法律の目的は、特定外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止し、生物の多様性の確保、人の生命・身体の保護、農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、国民生活の安定向上に資することです。
  • そのために、問題を引き起こす海外起源の外来生物を特定外来生物として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入といった取扱いを規制し、特定外来生物の防除等を行うこととしています。

とあり、「特定外来生物とは?」では、

特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。

https://www.env.go.jp/nature/intro/1law/outline.html

とあります。

 あまり良くない植物のようですね。

 「オオカワジシャ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

オオカワジシャの基本情報

写真
学名Veronica anagallis-aquatica
オオバコ科
属名クワガタソウ属
英名Water speedwell
原産地ヨーロッパ~アジア北部
開花期4月~9月
花の色薄紫色
別名カワヂサ
花言葉向こう見ずな性格

 特定外来生物ですので、草取りは外注が良いかもしれませんね。次のバナーから申し込みされてはいかがでしょうか?

 あと、ご自分で草刈りされるのであれば、除草剤を使われたほうが良いでしょう。楽天で安い除草剤には下記のようなものがあります。ご参考までに。

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