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ニワゼキショウ|散歩の途中で見た白い花

ニワゼキショウ 植物
この記事は約3分で読めます。

 散歩の途中で見た白い花びらを6枚持つ小さな野花を見たので、iphone11で撮影しました。(2020年5月6日撮影)

 下の写真を見て下さい。

 インターネットの画像検索で調べると、「ニワゼキショウ」と言う名の花のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「ニワゼキショウ」は、

ニワゼキショウ(庭石菖 Sisyrinchium rosulatum)はアヤメ科ニワゼキショウ属一年草
【概説】
芝生や草地などに群生する。花期は5月から6月で、直径5mmから6mm程度の小さな花を咲かせる。花弁は6枚に分かれる。花色はのものと赤紫のものがあり、中央部はどちらも黄色である。花は、受精すると、一日でしぼんでしまう。
日本に普通みられるものは、アメリカ合衆国テキサス州を中心に分布する多型的な種である。明治時代に観賞用として北アメリカから輸入されたものが野生化したのではなく、本来雑草的な種が帰化植物となったものである。
日本では S. atlanticum の学名があてられることも多いが、誤りである。北米に生息する本来の S. atlanticum は多年生で、雌しべ花被より長いなど、日本のニワゼキショウとは異なる特徴をもっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6

とあります。

 「ニワゼキショウ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 環境省のホームページより、「ニワゼキショウ」を検索すると。2013年8月2日版の「侵略的外来種リスト(仮称)植物の検討対象種リスト(検討作業中)【国外由来の外来種】、資料2-9」に載っていしたが、現在の「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」は載っておりませんでした。

 「ニワゼキショウ」の花言葉などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

ニワゼキショウの基本情報

写真ニワゼキショウ
学名 Sisyrinchium rosulatum
アヤメ科
属名ニワゼキショウ 属
英名Annual Blue Eyed Grass
原産地北アメリカ
開花期5月~6月
花の色
薄紫
薄い青
別名ナンキンアヤメ(南京文目)
花言葉繁栄
豊かな感情
豊富
愛らしい人
きらめき

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