ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2026年5月8日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
- FuseBaseのPodcast
- はじめに
- Nimbus Screenshotとは? 2025年の最新状況
- 導入方法:初心者のための3ステップ
- スクリーンショット機能:8つのモードをマスターする
- 編集エディタ:資料作成のスピードを10倍にする
- 動画録画(スクリーキャスト)機能の使い方
- 保存と共有のワークフロー
- 無料版とPro版:どちらを選ぶべき?
- 他のツールと比較して何が良いのか?
- 結論:視覚的なコミュニケーションを今日から始めよう
- 参考資料
- はじめに
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderとは?
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderの評判、危険性(安全性)
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリのインストール
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの有料版はあるの?
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの使い方
- おわりに
FuseBaseのPodcast
下記のPodcastは、Geminiで作成しました。
はじめに
現代のデジタル・コミュニケーションにおいて、画面上の情報を正確に伝えるスキルは必須となっています。文字だけでは伝わりにくい操作手順やウェブデザインの修正依頼、オンライン授業の資料作成など、視覚的な情報は情報の正確性と理解のスピードを劇的に高めます。そのためのツールとして、長年圧倒的な支持を得ているのが「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder(以下、Nimbus Capture)」です。
2024年から2025年にかけて、本ツールは「FuseBase」という新しいブランド名へと統合・進化を遂げました。本記事では、初心者の方でも迷わず使いこなせるよう、最新の機能からトラブル解決法まで、丁寧に解説します。


Nimbus Screenshotとは? 2025年の最新状況
「Nimbus Screenshot」は、Google ChromeやMicrosoft Edge、Mozilla Firefoxなどのブラウザで動作する多機能なキャプチャ・録画ツールです 。2012年の登場以来、数百万人のユーザーに愛用されてきましたが、2024年に開発元のNimbus Web Inc.はサービスを「FuseBase」へとリブランドしました 。
この変化により、単なるスクリーンショットツールから、チームでの共同作業やクライアントとの情報共有を最適化する「コラボレーション・プラットフォーム」の一部としての側面が強まっています 。しかし、ブラウザの拡張機能ストアでは現在も「Nimbus」の名前で親しまれており、従来通りの手軽なキャプチャ機能は健在です 。
本ツールの主な特徴
- 多彩な撮影モード: 見えている範囲だけでなく、ページ全体や特定の断片を撮影可能 。
- 強力な編集エディタ: 撮影直後に矢印、テキスト、ぼかし、自動ナンバリングなどを追加可能 。
- 高機能な動画録画: マイク音声やウェブカメラを同時に記録し、プレゼンテーション動画を作成可能 。
- クラウド連携: 撮影したデータを即座にURLで共有したり、Google DriveやSlackに保存したりできます 。
導入方法:初心者のための3ステップ
Nimbus Captureの導入は非常に簡単です。専用のソフトをパソコンにインストールする必要はなく、ブラウザに「追加」するだけで完了します 。
ステップ1:拡張機能のインストール
まず、Chromeウェブストアなどの各ブラウザのストアへアクセスし、「Nimbus Screenshot」または「FuseBase」で検索します 。検索結果に表示されたら「Chromeに追加」ボタンをクリックし、確認ポップアップで「拡張機能を追加」を選択してください 。
ステップ2:アイコンのピン留め
インストールが終わると、ブラウザの右上にアイコンが表示されます。もしアイコンが見当たらない場合は、ジグソーパズルのような「拡張機能」アイコンをクリックし、Nimbusの横にあるピンマークを青く点灯させることで、常に表示されるようになります 。
ステップ3:初期設定とログイン
アイコンをクリックするとメニューが開きます。基本機能はログインなしでも利用可能ですが、クラウド保存やマルチデバイス同期を活用したい場合は、Googleアカウントなどを使用して無料登録を行うことが推奨されます 。
スクリーンショット機能:8つのモードをマスターする
Nimbus Captureが「超便利」とされる最大の理由は、状況に合わせて使い分けられる8種類の撮影モードにあります 。
- Visible Part of Page(ページの可視部分): 現在画面に映っている範囲だけを即座に撮影します 。
- Capture Fragment(フラグメントをキャプチャ): マウスを合わせた部分の画像や文章ブロックを自動認識して切り抜きます 。
- Selected Area(選択したエリア): ドラッグして好きな範囲を囲んで撮影します。最も多用するモードです 。
- Selected & Scroll(選択&スクロール): 範囲を選択した後、さらに下にスクロールして長い範囲を1枚の画像にまとめます 。
- Entire Page(ページ全体): ページの一番上から下までを自動でスクロールし、1枚の長い画像として保存します 。
- Delayed Screen(ディレイスクリーン): 数秒のカウントダウン後に撮影します。マウスを重ねた時にしか出ないメニューなどの撮影に便利です 。
- Browser Window(ブラウザウィンドウ): ブラウザ以外のアプリ画面(ExcelやPhotoshopなど)を選択して撮影します 。
- Blank Screen(ブランクスクリーン): まっさらなキャンバスを開きます。一から図解やメモを作成する際に使用します 。
特に「Entire Page」は、ウェブサイトのデザイン確認や、長いブログ記事をまとめて保存したい時に非常に強力な味方となります 。


編集エディタ:資料作成のスピードを10倍にする
撮影が終わると(設定により異なりますが)、自動的に「編集エディタ」が立ち上がります 。ここでの編集こそが、Nimbus Captureの真骨頂です。
主要な編集ツール
- 矢印と直線: 「ここを見てください」という指示を明確にします。色や太さも自由自在です 。
- テキストボックス: 画像内に直接説明文を書き込めます。背景に色をつけて読みやすくすることも可能です 。
- 矩形・円形: 注目してほしい箇所を枠で囲みます。角を丸くしたり、塗りつぶしたりする設定も可能です 。
- ぼかし(Blur): IDやパスワード、個人の顔など、隠したい部分をドラッグするだけでモザイクをかけられます 。※2025年現在、一部の高度なぼかし機能はPro版(有料)での提供となっています 。
- 自動ナンバリング(番号スタンプ): クリックするたびに「1, 2, 3...」と番号を配置できます。操作マニュアルを作る際に、手順を整理するのに最適です 。
これらのツールを駆使すれば、撮影しただけの「ただの画像」が、誰にでも伝わる「立派なマニュアル」に生まれ変わります 。
動画録画(スクリーキャスト)機能の使い方
動画で操作を説明したい場合も、Nimbus Captureにお任せください 。
アイコンをクリックし、メニューの最下部にある「Record Video」を選択します 。録画前には以下の設定が可能です:
- 音声設定: 自分の声(マイク)や、ブラウザの音(タブサウンド)を録音するか選べます 。
- ウェブカメラ: 画面の隅に自分の顔を映し出す「ピクチャー・イン・ピクチャー」形式での録画が可能です 。
- リアルタイム描画: 録画中に画面上にペンで線を引いたり、強調したりできます。プレゼン中に非常に役立ちます 。
録画終了後は、不要な部分をカットする「トリミング」や、動画をMP4形式やGIFアニメーション形式に変換することも可能です 。


保存と共有のワークフロー
作成した画像や動画は、用途に合わせて柔軟に保存・共有できます。
- ローカル保存: PNGやJPG、MP4として自分のパソコンに直接ダウンロードします 。
- クラウド共有: FuseBase(旧Nimbus Note)のクラウドにアップロードすると、専用の「共有リンク(URL)」が発行されます 。相手はこのURLを開くだけで内容を確認でき、重いファイルをメールで送る必要がありません。
- 外部連携: Google Drive、Dropboxへのアップロードや、Slackへの直接送信もサポートしています 。
無料版とPro版:どちらを選ぶべき?
Nimbus Captureは「フリーミアム(基本無料)」モデルを採用しています。
| 機能 | 無料(Free)プラン | Pro(有料)プラン |
| スクリーンショット | 枚数制限あり(目安100枚) | 無制限 |
| 動画録画 | 1本5分まで | 無制限(最大10時間) |
| 編集ツール | 基本ツールのみ | ぼかし、PDF出力、LaTeX対応 |
| 透かし(Watermark) | なし(※一部条件で付与) | 自分のロゴを挿入可能 |
| 価格 | $0 | 月額約$5(年額一括ならさらにお得) |
初心者のうちは無料版で十分ですが、仕事で毎日大量のキャプチャを撮る方や、5分以上の解説動画を作りたい方は、月額500円〜700円程度(為替による)のPro版へのアップグレードを検討する価値があります 。困った時のトラブルシューティング(2025年版)
多機能がゆえに、環境によっては「うまく動かない」という声も聞かれます。よくあるトラブルと解決策をまとめました。
録画した動画が真っ黒になる(ブラックスクリーン問題)
これはブラウザの「ハードウェア・アクセラレーション」機能が干渉している場合が多いです 。
- 解決策: ブラウザの設定から「システム」項目を探し、「使用可能な場合はハードウェア アクセラレーションを使用する」をオフにしてからブラウザを再起動してください 。
音声が録音されない
ブラウザやOSの権限が不足している可能性があります 。
- 解決策: ブラウザのアドレスバーにある「南京錠アイコン」をクリックし、マイクの権限が「許可」になっているか確認してください 。また、録画開始時の設定で「Record Mic Sound」がオンになっているかも重要です。
ページ全体キャプチャが途切れる
複雑な構造のサイトや、スクロールしないと読み込まれないコンテンツがある場合に発生します 。
- 解決策: キャプチャを実行する前に、一度ページの一番下まで手動でスクロールして、すべての要素を読み込ませてから撮影を試してください 。


他のツールと比較して何が良いのか?
「Awesome Screenshot」や「FireShot」といった競合ツールと比較した際、Nimbus Capture(FuseBase)の強みは「総合力」にあります 。
- Awesome Screenshot: 共有機能に優れていますが、設定がやや複雑な面があります 。
- FireShot: キャプチャの速度は速いですが、動画録画や高度な編集機能は限定的です 。
- Nimbus (FuseBase): 静止画キャプチャ、動画録画、高度な編集、そして独自の「スーパー・ドキュメント」への統合。これらが一つのパッケージで完結している点が最大のメリットです 。
結論:視覚的なコミュニケーションを今日から始めよう
「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」は、単なる便利ツールを超え、私たちの働き方や学び方をアップデートしてくれる強力なパートナーです。2025年、FuseBaseへとブランドは変わりましたが、その本質である「誰でも簡単に、視覚的なメッセージを作成できる」という価値はさらに磨きがかかっています。
まずは「Selected Area(範囲選択)」で、同僚へのちょっとしたメモを送ることから始めてみてください。一度その便利さを体感すれば、きっと手放せなくなるはずです。
参考資料
- Welcome to Nimbus Screenshot!, https://thefusebase.com/welcome-to-capture.php
- Nimbus Screenshot Review 2024-2026, https://www.screensnap.pro/blog/nimbus-screenshot-review
- Full Page Capture Tool - FuseBase, https://thefusebase.com/screenshot/full-page/
- Screen Capture for Chrome, Firefox and Edge, https://thefusebase.com/screenshot/
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder - Edge Add-ons, https://microsoftedge.microsoft.com/addons/detail/nimbus-screenshot-scree/lngaebamompmckcjpaenfkkdcadjigbo
- Nimbus Extension - Chrome Web Store (MYOB), https://chromewebstore.google.com/detail/nimbus-extension/objfmikcifoabcepfanenmngecemkmng
- 10 Best Screenshot Chrome Extensions 2025, https://screenapp.io/blog/10-best-screenshot-chrome-extensions
- FuseBase Capture vs FuseBase Clarity for beginners guide, https://thefusebase.com/guides/
- How to Use Nimbus Screenshot on Chrome, https://www.capcut.com/resource/nimbus-screen-capture
- Fix Black Screen Issues in Screen Recording, https://streamyard.com/blog/fix-black-screen-issues-screen-recording-software
- Nimbus Capture Overview and Review - Elegant Themes, https://www.elegantthemes.com/blog/marketing/nimbus-capture-screenshots-and-recordings-browser-extension-overview-and-review
- Awesome Screenshot vs Nimbus Capture Comparison, https://www.getapp.sg/compare/2050618/2051282/awesome-screenshot/vs/nimbus-capture
- Nimbus Screenshot - Scrolling Annotated Screen Captures, https://classwork.com/nimbus-screenshot-scrolling-annotated/
- How to Use Nimbus Capture Tool - DemoCreator, https://democreator.wondershare.com/screen-recorder/nimbus-capture-chrome.html
- FuseBase Pricing and Plans, https://thefusebase.com/pricing/
- 撮ったらスグ書き込み編集できるchrome拡張機能【Nimbus Screenshot】, https://laugh.rinazo.com/3278
- Nimbus Screenshot / Screen Video Recorder の評価・使い方 - フリーソフト100, https://freesoft-100.com/review/nimbus-screenshot-screen-video.html
- 10 Best Screenshot Extensions for Firefox in 2025, https://tryhoverify.com/blog/10-best-screenshot-extensions-for-firefox-in-2025-free-paid/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2021年9月3日執筆ーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
Chromeブラウザーの拡張機能でパソコン画面のスクリーンショットや録画ができるNimbus Screenshot & Screen Video Recorderについて紹介します。
この記事を読むと次の疑問について分かるようになります。
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderとは?
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderの評判、危険性(安全性)
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリのインストール
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの有料版はあるの?
- Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの使い方
- 設定
- ページの可視部分
- キャプチャフラグメント
- 選択したエリア
- 選択&スクロール
- ページ全体
- Delayed screen
- ブラウザウィンドウ
- 白紙
- Record Video
パソコンOS : Windows10 Pro
Windowsバージョン : 21H1
Chromebook : HP Chromebook x360 14インチ14b-cb0000
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderとは?
パソコン画像のスクリーンショットや録画に利用できるChromeブラウザーの拡張機能です。
このアプリの特徴を次に載せておきます。
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderの評判、危険性(安全性)
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderは、アメリカのオハイオ州クリーブランドのエリー湖付近にあるNimbus Web Inc.という会社が販売しており、モバイルアプリ、ブラウザー拡張機能、およびデスクトップソフトウェア向けの製品を開発しており、従業員や資本金などはわかりませんでしたが、Evernoteと同様なアプリであるNimbusnoteが主力製品です。
この会社のWebサイトは、次のとおりです。
chrome ウェブストアの「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」を見ると、ユーザー数: 1,000,000+ 人となっており、100万人以上おり、評価も5点満点に近く、レビュー数が15,234と多く大変人気があることが分かります。
また、Twitterで「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」で検索した結果のツイートをできるだけ最新のものを2つほど載せておきます。
PC画面を録画するときはNimbus Screenshot & Screen Video Recorderが使いやすかったです。
マイクの声も拾える
PCから出ている音も拾える#Chrome 拡張でサクッと入れられます。https://t.co/eHZqwErHnJ— ヤッチ@外資系車載機器組込エンジニア (@linux_fun) January 27, 2021
choromeのスクショ用拡張機能fireshotがイマイチな時があって、同様のものを探してました。今回これをいれてみてまあまあいけるんちゃう、って感じ。// Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder - Chrome ウェブストア https://t.co/HovID2RgoI
— 朝霞 薫 (@Kaoru_Asaka) April 17, 2019
2つとも良い評判であり、使うと便利であることが伺えます。
以上を考え合わせると、評価も高く、人気もあり、利用者の評判も良いことから利用する上での危険性はほとんどないと考えられますが、「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」を利用するかしないかは、あなた自身が決める必要があります。
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリのインストール
このNimbus Screenshot & Screen Video Recorderは、ブラウザーの拡張機能として動作するようになっています。
対応するブラウザーは、Google Chromeとされていますが、最近のMicrosoft Edgeであれば、Chromeの拡張機能を取り込むことができますので利用が可能です。
Microsoft Edgeについては、次の記事を参照ください。
先ず、Chromeウエブストアの「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」のページに移動し、「Chromeに追加」をクリックします。


すると、『「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」を追加しますか?』と聞いてくるので、「拡張機能を追加」をクリックします。


「Ninbus capture」のサインアップの画面が表示されますが、必要であればサインアップして下さい。
必要がなければ、そのページは閉じてしまっても大丈夫です。
次に、右上の方にある「拡張機能(金槌マーク)」をクリックし、「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」のピンマークをクリックしてONにすると、上部のメニューに表示されます。
Microsoft Edgeへのインストールする際には、Chromeウエブストアの「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」ページのURLをMicrosoft Edgeのブラウザー上に表示させれば、Chromeブラウザーと同様にしてインストールできます。
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの有料版はあるの?
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderの無料版でも十分に利用できますが、有料版にすることによりその他。便利な機能を使えるようになります。
これらの違いについて表にまとめました。(Nimbusのページから抜粋)
| 項目 | 無料版( | Pro版 | Team版 |
| 月額価格(年間契約) | 0円 | 2.50ドル | 1.67ドル/人 |
| 対象(人) | 1 | 1 | 2 |
| 録画時間 | 5分 | 無制限 | 無制限 |
| パソコン画面のキャプチャ機能 | ○ | ○ | ○ |
| 透かし | ☓ | ○ | ○ |
| LaTexで書かれた数式のサポート | ? | ○ | ○ |
| 画像の切り取りやトリミング | ? | ○ | ○ |
| 動画の無制限のエクスポート | ☓ | ○ | ○ |
MP4。GIFフォーマットへの対応 | ☓ | ○ | ○ |
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの使い方
ここでは、Microsoft Edgeでの操作説明で行います。
上部にある拡張機能をメニューの「Nimbus Screenshot & Screen Video Recorder」をクリックすると、Nimbus captureのメニューが表示されます。


設定
Nimbus captureのメニューで右上の「歯車」マークをクリックすると、「スクリーンショット設定」画面が表示され、上部に「全般」、「透かし」、「ビデオ」の3つのタブがあります。
全般タブでは、保存画像形式(Jpg、PNG)、保存するファイル名の設定、スクリーンショットの設定、表示するメインメニューの設定、録画開始、停止、終了などのホットキーの設定が行なえます。
透かしタブでは、透かしのタイプ(画像、テキスト)、透かしの入れる位置、透かしのサイズ、透かしの透明度などの設定が行なえます。
ビデオタブでは、ビデオファイル名の設定、スクリーンキャストの設定の設定が行なえます。


ページの可視部分
ここをクリックして撮れるスクリーンショットは、Webページの見ている部分で上部メニューは含まれません。


キャプチャフラグメント
画面中のマークやアイコンなどのフラグメントを個別にキャプチャできます。
鉛筆マーク(編集)をクリックすると、切り抜いたGoogleのみ時の上に編集メニューが表示され、矢印を入れたり簡単な図形を入れたり、ぼかしたりなどをすることができます。
ここでは、Googleの文字部分をキャプチャした画像を下記に示します。


選択したエリア
これは任意な部分を四角で囲いその部分の画像キャプチャが取れます。
ただし、上部メニューなどは四角内に含めることができませんので、この部分は少し使いづらいですね。
これも、キャプチャシた画像の下に保存と編集のマークが表示され、編集マークを選択クリックすれば、キャプチャした画像の上に編集メニューが表示され、矢印を入れたり簡単な図形を入れたり、ぼかしたりなどをすることができます。


選択&スクロール
このキャプチャは、パソコン画面に収まらない部分まで下にスクロールして任意の四角部分をキャプチャできるところが少し変わったキャプチャーの方法です。
ただし、前と同じように上部メニュー部分はキャプチャ画像に含めることはできません。


ページ全体
このキャプチャは、読んで字のごとく隠れた部分を含めページ全体をキャプチャできます。
これも、前と同じように上部メニュー部分はキャプチャ画像に含めることはできません。


Delayed screen
このキャプチャーは、3秒前にカウントがなされその後に見える範囲の画像をキャプチャする機能となります。
時間差で表示されるものをキャプチャする際には有効に利用できる気がしますが、もう一つのこのキャプチャの使い方が分かりません。
この画像については省略します。
ブラウザウィンドウ
このキャプチャは、ブラウザーのタブ、パソコンのデスクトップ全体画面、ウインドウごとに画像を選択してキャプチャできます。
下の画像は、パソコンのデスクトップ全体画面をキャプチャした画像です。


白紙
白紙画像、任意の好きな画像、前のブラウザウインドウの画像の編集などができます。


Record Video
パソコン画面の録画ができます。
録画した映像の形式はWebm形式であり、mp4やGIFへ変換する場合は有料のPro版にする必要があります。
このファイル形式は、こちらのサイトでは対応していないので録画した映像はアップできませんが、いずれにしてもGIFファイルに変換しても数MBにはなります。
おわりに
如何だったでしょうか?
Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderとは?、Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderの評判、危険性(安全性)、Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリのインストール、Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの有料版はあるの?、Nimbus Screenshot & Screen Video Recorderアプリの使い方、設定、ページの可視部分、キャプチャフラグメント、選択したエリア、選択&スクロール、ページ全体、Delayed screen、ブラウザウィンドウ、白紙、Record Videoなどについて解説してきました。
この記事が少しでも皆様のお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。
以上です。





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