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ネズミモチ|散歩の途中で見かけた白い花

ネズミモチ 植物
この記事は約4分で読めます。

 2020年6月2日に散歩の途中で見かけた白い小さな花を房状に付けた生垣の木です。

 下の写真を見てください。

 インターネットで上述の左の拡大写真の画像検索してみると、「イボタノキ属」と出てきました。確かにイボタノキ属には違いないと思われますが、どのような名前の木なのかを調べたところ、「イボタノキ」と言う名の木があることが分かりました。良く似たものに「オオバイボタ」や「ネズミモチ」と言う木もあります。「イボタノキ」は、日本各地の山野に自生するそうです。また、「オオバイボタ」は庭木として使われることは稀で、暖地の海岸沿いで藪を作るそうです。以上のことから、私が見た白い小さな花を房状に付けた木は、「ネズミモチ」ではないかと思われます。もし間違っていましたら、お知らせいただければ幸いです。

 そこで、Wikipediaによると、「ネズミモチ」は、

ネズミモチ(鼠糯、鼠黐、Ligustrum japonicum)はモクセイ科イボタノキ属樹木。高さ8メートルほどになり、紫黒色に熟した果実ネズミの糞を連想させ、全体がモチノキに似ている。暖地に自生するとともに、公園などに植えられている。「タマツバキ」の別称も用いられる。

【特徴】
山地の野生する常緑低木または小高木で、高さ5 – 8メートルほどになる[2][3]。よく横枝を出して、塊状の樹形になる。茎は灰褐色をしており[3]、その表面に多数の粒状の皮目が出る。
対生し、葉身は長さ4 – 8センチメートル (cm) の楕円形で、葉縁に鋸歯はなく、厚手で表面にはつやがある[3]葉柄は長さ5 – 12ミリメートル (mm) 、紫色を帯びることが多い。
花期は初夏(5 – 6月ころ)[2]。新しい枝先に白い小を円錐状に咲かせて目立つ[2]。枝先につく花序は円錐形で特有の異臭があり、長さ5 – 12 cm、多数の花をつける。花は筒状で、径5 – 6 mm、花冠は白く、中程まで四つに割れ、それぞれが反り返る[3]。雄しべはこの花冠の裂け目の内の対面する二つのところから出て、花冠の裂片くらいの長さがまっすぐに突き出る。花序が多数出るため、木全体に真っ白の花の塊が散らばったようになり、遠目にもよく目立つ。また、ハナムグリなどもよく集まる。
結実までに落花するものが多く、花の数に比べて果実がつく数は少ない[3]。果実は長さ8 – 10 mmの棒状に近い楕円形で、はじめ緑、後に表面に粉を吹いて、秋には紫黒色に熟する[2]
全体に大型な種はトウネズミモチ(学名:Ligustrum lucidum)で、果実は同様に薬用にする[2][注釈 2]

https://ja.wikipedia.org/wiki/ネズミモチ

とあります。

 「ネズミモチ」に関するさらなる情報を知りたいのであれば、次の記事を参照ください。

「ネズミモチ」の育て方に関する記事であれば、次を参照ください。

 「ネズミモチ」の花言葉については、次の記事に載っていますので興味のある方は参考にされてはいかだでしょうか?

ネズミモチのまとめ

写真ネズミモチ
学名Ligustrum japonicum Thunb
モクセイ科
属名イボタノキ属
英名wax-leaf privet
原産地日本、台湾
開花期5月~6月
花の色
別名タマツバキ
花言葉名より実

 

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