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ムラサキシキブ|近所を散歩していて見かけた紫色の身を沢山つけた植物

ムラサキシキブ 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所を散歩していて紫色の小さな実を沢山つけた植物を見かけたのでiphone11で撮影した。(2020年9月16日撮影)この植物の名前をインターネットで調べたので紹介します。

 下の写真をご覧ください。

 画像検索で調べると、「ムラサキシキブ」と言う植物のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「ムラサキシキブ」は、

ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はシソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。
【特徴】
高さ3m程度に成長する。小枝はやや水平に伸びる。
は対生で長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。
は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。秋に果実が熟すと紫色になる。果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。
名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。
スウェーデン植物学者カール・ツンベルクが学名を命名した[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%96

とのことです。

 「ムラサキシキブ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にしてください。

 「ムラサキシキブ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にしてください。

ムラサキシキブの基本情報

写真ムラサキシキブ
学名
Callicarpa japonica
シソ科
属名ムラサキシキブ属
英名Japanese beautyberry
East Asian beautyberry
原産地日本、朝鮮半島、台湾
開花期6月~7月
花の色淡紫色
ピンク
別名実紫(ミムラサキ)
花言葉聡明
上品
愛され上手

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