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メヒシバ|近所の散歩で見かけた良く見かける野草

メヒシバ 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所の散歩で見かけた良く見かける野草、先が数本に分かれた細い穂を持つ雑草をiphone11で撮影しました。後にインターネットで調べたので紹介します。

 下の写真をご覧ください。

 画像検索で調べると、「メヒシバ」と言う名の野草のようです。これと似た野草に「オヒシバ」がありますが、この違いは次の記事に詳しく書かれていますので参考にして下さい。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「メヒシバ」は、

メヒシバ(雌日芝、学名Digitaria ciliaris)は、イネ科メヒシバ属植物である。身近にごく普通に見られるイネ科植物である。細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばす。勢力の強い雑草としても知られる。
【特徴】
さほど大きくない一年草で、根元の茎は地表を這い、立ち上がった茎の先に細い穂を数本、放射状に広げる。名前の由来は雌日芝で、その形がややオヒシバに似ているが、ずっと優しげであることからの名と思われる。メイシバ、あるいはメイジワと表記されることもある。
茎は細く、基部は分枝しながら地表を這い、節々から根を下ろす。葉は細い長楕円形、長さは8-20cm、薄くて柔らかく、つやがない。花茎は立ち上がり、高さは30-70cmになる。
花茎の先端に数本の穂が伸びる。当初は束になって出るが、次第に放射状に広がる。穂は8本ぐらいまで出る。花茎先端からまとまって出るが、少しずれて二段、あるいは三段に分かれる場合もある。穂の軸は上面が偏平な浅い三角になっており、下の二面に小穂が密着するようについている。小穂は先のとがった披針形で、長さは約3mm、緑色をしている。小穂は果実が熟すと基部で折れて脱落する。
日本全土に生育し、日当たりのよい道端や庭、畑などにごく普通にある。全世界の熱帯から温帯にかけて分布する。分布が広いだけに変異も多く、分類については若干の異説がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%92%E3%82%B7%E3%83%90

とあります。

 「メヒシバ」の特徴や防除方法に関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「メヒシバ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

メヒシバの基本情報

写真メヒシバ
学名
Digitaria ciliaris
イネ科
属名メヒシバ属
英名Southern crabgrass
原産地日本など世界の熱帯から亜熱帯地方
開花期7-10月
花の色
別名メシバ
ジシバリ
ハタカリ
花言葉情緒不安定

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