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LINEに挑戦|71歳の老人

LINEのアイキャッチ画像 SNS
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はじめに

エイじー
エイじー

こんにちは、エイじーです。

エイじー
エイじー

Twitterを最近始めたけど、LINEを勧められることが多いんだよね。
LINEはインストールしていても、あまり使っていないのが本音なんだ。

と言うことで、今回はLINEについて、心を新たにして勉強してみようと思います。

 先ず、誰が開発したのか、使っている人はどの程度いるのか、そして、実際に使うまで(基本的な使い方)を紹介したいと思います。今インストールしているスマホ用のLINEはほとんど使っていないので、再度、新たに、PC版をインストールし前のLINEと連携させるようにしようと思います。

LINEは誰が作ったのそして意味は?

 2011年3月11日、突然の大地震が起き、私が会議していた東京でもビルが大揺れ、会議後、職場に帰ろうとしたが交通網は大混乱、職場まで歩いて帰った記憶があります。

 この東日本大震災と「LINE」とは、関係が深いんです。と言うのも、当時NHN株式会社の(現在、ネイバー株式会社)会長である李海珍(イ・ヘジン)が、この東日本大震災の大惨事をテレビで見ていて、当地の被災者に連絡が取れないことにヒントを得て、「LINE」が発案されたようです。

 李海珍(イ・ヘジン)は日本に滞在し、彼の指導の下にその当時のNHN JAPAN株式会社(現在は、LINE株式会社)が開発を担当したようです。そして、LINEの発展に大きく寄与した森川亮氏(元LINE株式会社 代表取締役社長)もLINE開発チームに入っていたのだと思われます。

 このように、「LINE」は人と人とのコミュニケーションが行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つであり、LINEサービスのクライアントソフトウエアの名称としても使われています。

 「LINE」は電話番号だけで簡単に登録ができ、スマートフォンやパソコンに対応し、インターネット電話、ビデオ通話、テキストチャットなどの機能を有するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)と言うことができます。

LINEってどれくらいの人が利用しているの?

 下の記事にSNSの利用者数のまとめが載っています。

 この中から「LINE」の部分のみを抜き出すと、

「LINE」の利用者数

  この利用者数を見ると、Twitterの利用者数(世界:3.3億人、日本:4500万人)と比較すると、世界での利用者数はTwitterの方が多いが、日本国内では圧倒的にLINEの方が多い、Twitterのほぼ2倍の利用者数となっています。

  また、データは古いですが総務省|平成29年版 情報通信白書の中に主なSNSの利用率(2016年 全体・年代別)が載っていました。このデータをダウンロードし、LINEの部分のみをグラフにしてみました。

 このグラフを見ると、2016年のデータでサンプル数が全体で1500と少ないが、年齢層が20代が最も多く96.3%、次いで30代90.3%と続き、ここの載っていいる60代で23.8%と少ないが、10代から40代まではいずれも50%以上を利用していることを示しています。特に20代から30代は90%以上利用しており、ほとんどの20代、30代の方は利用していることが分かります。

 私事でありますが、家内は元栄養士でそれら仲間との連絡はLINEを利用しているようです。しかし、Twitterは利用していません。このようなことからも、日本国内でのLINEが大変普及している事が伺えます。

LINEのインストール

 私は、Windows10を利用しているのでPC版LINEをインストールします。このソフトをインストールするために、LINEの公式サイトに移動します。

 移動したら。ダウンロードタブをクリックします。PC/MACの下にある「Windows版ダウンロード」をクリックします。

「LineInst.exe(89.8MB)について行う操作を選んで下さい。」と出て、右に実行、保存、キャンセルの選択するよう要求されるので、「保存」を選択してクリックします。

 「LineInst.exeのダウンロードが完了しました」と出て、実行、フォルダーを開く、ダウンロードの表示の選択するように要求されるので、「実行」を選択してクリックします

 インストール時の言語選択画面が出るので、日本が選択されていることを確認後、「OK」をクリックします。

「 LINE(ライン)のインストールを開始します。」とでるので、「次へ(N)>」をクリックします。

 利用規約の同意画面が出るので、「同意する(A)」をクリックします。

 インストール完了画面が出るので、「閉じる(C)」をクリックします。

 パソコンのディスクトップにLINEのアイコンができているはずです。

LINEの登録

 「LINE」を起動します。この場合、既にiphone11でLINEに登録しているので、登録した際のメールアドレス、パスワードを入力します。この操作の前に、iphone11側の設定⇒アカウント⇒ログイン許可をONにしておきます。

 ログイン認証画面がでますので、赤で囲ったコードを、スマホに出る認証画面に先ほどのコードを入力します。

 認証されると、パソコン画面にLINEの初期画面が表示されます。

LINEの基本的な設定

 LINEの初期画面で左メニューの一番下にある「・・・」をくリクし出てくるウインドウ内の「設定」をクリックします。

 設定の基本設定画面が開くので、プロフィール画像、名前は、ブログ、Twitterと合わせて同じものとしました。ステータスメッセージも入れました。IDはPC版LINEからは設定できないようです。したがって、IDはiphoneから設定しました。

 その他の設定で「通知」、「トーク」、「通話」、「友達管理」、「Keep」、「詳細設定」などはデフォルトのままとしました。LINE情報を見ると、LINEバージョンはVer 6.1.0.2262でした。

LINEでトークをしてみよう

 高校時代の友人(2人)がいて、彼らとグループを設定して、トークをしてみました。下の画像はそのメッセージのやり取りの一部です。スマホの方ですと音声も送れるようですが、残念ながらパソコン版LINEでは、送れないようです。また、画像、動画、文書などを送りたい場合は、下のゼムクリップのアイコンをクリックして、自分のパソコンから送りたい画像、動画、文書を指定してやれば送ることができます。

LINE電話をしてみよう

 パソコン版LINEで電話をする準備として、耳掛け式のワイヤレスBluetoothヘッドセット、イヤーヘッドフォンをパソコンで使えるようにセットアップしておきます。

 電話したい方とのトーク画面に移動します。右上の電話マークをクリックし、「音声通話」を選択します。「電話する方との音声通話しますか?」と聞かれるので、「開始」をクリックします。

 すると、下の画像のように相手の呼び出し画面が出て、相手が電話に出れば、話をすることができます。終われば、この画面は消え、トーク画面に電話した時間が表示されます。

LINEでビデオ通話をしてみよう

 パソコン版LINEでビデオ通話をする準備として、次のことをする必要があります。

ビデオ通話するための準備
  • パソコンで音声のやい取りができるようする。
    耳掛け式のワイヤレスBluetoothヘッドセット、イヤーヘッドフォンをパソコンで使えるようにセットアップする。
  • 動画を相手に送れるようにする。
    現在ほとんど利用していないd-02HのタブレットをWebカメラ化し、それを使えるようにセットアップする。これについては、私の次の記事を参照ください。

 ビデオ通話をしたい方とのトーク画面に移動します。右上の電話マークをクリックし、「ビデオ通話」を選択します。「ビデオ通話する方とのビデオ通話しますか?」と聞かれるので、「開始」をクリックします。下の画面はビデオるうわをしている画面です。ビデオ通話が終われば、元のトーク画面に戻り、通話時間が記録されます。

LINEのビデオ通話

おわりに

 LINEについて、エイじー調べたLINEの創始者、どの位LINEを利用しているのか、LINEのインストール(パソコン版)、初期選定、簡単な使い方(トーク、無料電話、無料ビデオ通話)などについて、ふんだんに画像を用いて解説してきました。

 再度、LINEを勉強し直した感想は、大変便利な機能を持ったコミュニケーションツールであると感じました。これであれば、多くの日本の方々が利用するのも当たり前かなと感じた次第です。

 特に、WiFi環境があれば、無料電話、ビデオ通話も無料で行うこともでき、しかも通信料金はそれほどかかりません。大いに利用する価値があると感じました。

 また、TwitterでLINEに誘われているのを、「少し勉強して理解するまで」待ってほしい旨の返信をしていましたが、これでお誘いを受けてLINE仲間として受け入れようと思います。

 まだまた、LINEをすべて理解したわけではありませんが、最低限の使い方はできるようになったと思っております。分からないことは、その都度勉強して理解していきたいと思います。

以上です。

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