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コバンソウ|散歩の途中で見かけた野草

コバンソウ 植物
この記事は約3分で読めます。

 黒目川沿いを散歩していて見かけた野草について、インターネットで調べてみましたので紹介します。iphone11で撮影しました。(2020年5月6日撮影)

 下の写真を見て下さい。

 画像検索で調べると、「コバンソウ」と言う名の野草、雑草のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「コバンソウ」は、

コバンソウイネ科の普通に見られる雑草の一つ。小判に似た形の小穂をつけることから名付けられた。
【特徴】
コバンソウ(Briza maxima L.)は単子葉植物イネ科コバンソウ属の一年生植物である。日本では雑草として見られるもののひとつで、その中ではやや大きく偏平で、小判型の小穂が目につきやすい。
草丈は10-60cm程度になる。茎は直立し、根元はややほふくする。葉は細長く、長さ5-10cm、幅3-8mmで毛がなく縁がざらつく。葉舌はまるく毛がない。
夏(7-9月)に茎の上部にまばらに数個(多くても10程度)の小穂のついた、先が垂れる円錐花序を形成する。小穂は細い枝で垂れ下がり、卵形から楕円形で長さ1-2cm、幅1cm位で、8-18個の小花でつくられている。小穂は左右から扁平だが鱗片はふくらんで厚みがある。一対の包穎のみやや濃く色づくが、他の護穎は淡い緑色から成熟すると黄褐色に変わり、光沢があって美しい。和名はこれを小判に見立てたものである。別名にタワラムギがあり、これもふくらんだ小穂の形を俵に見立てたものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

とあります。

 「コバンソウ」の特徴などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「コバンソウ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。雑草なのに花言葉があるのにびっくりしました。

コバンソウの基本情報

写真コバンソウ
学名Briza maxima
イネ科
属名コバンソウ属
英名Rattlesnake grass
原産地ヨーロッパ
近似種ヒメコバンソウ
ニセコバンソウ
分布本州中部以南に分布し、沿海地の畑、道端、荒地などに生育し、日当たりのいいところを好む。乾燥に強く、土壌の質を選ばない。

別名タワラムギ(俵麦)
ゴウダソウ(合田草)
花言葉白熱した議論
興奮
熱狂
心を揺さぶる
心の激動
素朴な心
金満家
お金持ち

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