イースターエッグのGoogle検索によるゲームの解説!グーグル隠しコマンド、一回転、無重力など

isutaegg01雑記
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はじめに

こんにちは、エイじーです。

皆さんは、Google検索で普通の検索について広く活用しておられると思いますが、コマンドを使った活用はあまりされていないのではないでしょうか?

Googleコマンドには「site:URL」、「intitle:キーワード類」、「allintitle:キーワード類」などは知っている方もおられるのではないかと思います。

これ以外にも、Googleコマンドが色々あります。

そして変わり種が、Googleが遊び心から忍ばせている「隠しコマンド」と言うものがあり、これをイースターエッグと呼んでいます。

このイースターエッグは、知る人は知るという風に昔からそれに関する記事がありますが、それらは古く実際に現在でも利用できるかは不明です。

ということで、現在活用されているGoogleの通常のコマンド、現在でも動作するイースターエッグ関連のコマンド、動作しないイースターエッグ関連のコマンドについて紹介していきたいと思います。

この記事を読むと次のことが分かります。

イースターエッグの一風変わった検索コマンドとはどういうもの?
●イースターエッグのゲームにはどのようなものがあり、実際に動作するものは何か?
●Google chromeの
イースターエッグの恐竜ゲームとはどういうもの?
●Google検索のいろいろなコマンドを知ることができる。
●イースターエッグのGooglemapで現在では利用できるものは何か?
●Googleハングアウトで利用できるコマンドはどのようなものがあるのか?
●google earth イースターエッグは現在では使えないことを知ることができる。

Google検索でイースターエッグやゲームいろいろ

ここでは、「一回転(Do a barrel roll)」、「グールグ 重力(Google gravity)」、「グールグ 無重力」、「google sphere」、「斜め(Askew)」、「blink」、「人生、宇宙、すべての答え」、「ユニコーンの角の数」、「無限ループ」、「ブルームーン」、「elgooG」などのイースターエッグの一風変わった検索語があります。

また、私が現在でもできることが確認できたゲーム的なものとして、「Zerg Rush」、「atari breakout」、「パックマン」、「ライフゲーム」、「マインスイーパ」があります。

それでは、これらの中で私が独断と偏見で面白いと思ったものを順を追って紹介していきます。

一回転(Do a barrel roll)

Googleの検索欄に「一回転」又は「Do a barrel roll」と入力して検索して見てください。
すると、画面が一回転して回るのが分かります。

一回転(Do a barrel roll)

グーグル 重力(Google gravity)

Googleの検索欄に「グーグル 重力」と入力して検索した記事の中の次の記事をクリックすると、重力状態にあるように画面が上から落ちて砕け散るのが分かります。

グールグ 無重力

Googleの検索欄に「グールグ 無重力」と入力して検索した記事の中の次の記事をクリックすると、無重力状態にあるように画面が崩れて浮遊している画面を見ることができます。

google sphere

Googleの検索欄に「google sphere」と入力して検索した記事の中の次の記事をクリックすると、球状にGoogleの検索欄の周りを他の文字が回る画面を見ることができます。

elgooG

Googleの検索欄に「elgooG」と入力して検索した記事の中の次の記事をクリックすると、画面が鏡に反射したように逆文字の検索画面がでます。
その検索欄に文字も鏡に反射したような文字が表示され、検索結果も同様になります。

人生、宇宙、すべての答え

Googleの検索欄に「人生、宇宙、すべての答え」と入力すると、検索画面の一番上部に電卓と答え42と書かれた画面がでます。
この42と言う数字は、ダグラス・アダムズのSF作品『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場するフレーズで「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を問われたスーパーコンピュータ、ディープ・ソートが750万年の計算の末に出した答えが、「42」という数字でした。

Zerg Rush

Googleの検索欄に「Zerg Rush」と入力すると、検索した記事の中の次の記事をクリックすると、赤の〇とオレンジの〇が出てきて、画面の記事を食べていきます。
ほおって置くと、最後に赤の〇とオレンジの〇で作られたGGが現れます。

Atari Breakout

このゲームは、皆さんも良く知っているブロック崩しのゲームで、上部にあるブロックを下の平らな台を矢印キーで動かしながら球を弾かせて当てて消していくゲームです。
Googleの検索欄に「Atari Breakout」と入力すると、検索した記事の中の次の記事をクリックするとゲームが始まります。

Google chromeでイースターエッグの恐竜ゲーム

このゲームは、恐竜が一番右におり、下の地面が左に移動すると共に障害物が所々に置いてあり、それを飛び越えて障害物にぶつかって止まるまで続けるゲームになっています。

Google chromeでネットにつないだ状態でも遊べるようにするには、chromeのプラグインで「T-Rex Dino Chrome」をインストールし有効化すれば、恐竜ゲームを遊べるようになります。

皆さんも、チョットした息抜きに遊んでみてはいかがでしょうか?

ただし、このゲームを自動で実行して高得点をする記事がありましたが、これについては現時点では動きませんでした
恐らく、アドビflash playerが利用できなくなったことが原因の一つに挙げられると思います。

その他のコマンドいろいろ

それぞれの検索コマンドについて紹介する前に、検索オプションなどの設定ができますので、これについてまず紹介します。
何か「検索欄」に「検索語」を入れると、上部にメニュー現れ、そのメニューの右の方にある「設定」⇒「検索オプション」をクリックすると、色々と検索オプションなどを設定できます。

  • 全てキーワードを含む検査をする場合
    デフォルトでは、この欄に検索語が入っていますので、検索語を全て含む検索結果が表示されます。
  • 語順も含め完全一致で検索する場合
    "検索語"とすると、完全検索語と一致したものが検索結果として表示されます。
  • いずれかのキーワードを含む検索をする場合
    「検索語1 or 検索語2」と入れると、検索語1 or 検索語2のいずれかが含まれる検索結果が表示されます。
  • 含めないキーワードで検索する場合
    「_検索語又は検索語群」で検索すると、検索語又は検索語群を含まない検索結果が表示されます。
  • 数値の範囲で検索する場
    「数値1..数値2+単位」とすると、数値1~数値2の間の数値がある検索結果が表示されます。

ここでは、通常にGoogle検索コマンドについて紹介します。

●site:url
urlのサイト内の記事数を調べられます。
●related:url
urlのサイトと関連したサイトを調べられます。
●info:url
urlのサイトに関する詳細情報を調べられます。
●link:url
urlのサイトの元(被リンク)を検索することができます。
●intitle:検索語(キーワード)
キーワードがタイトルに1つでも含まれるサイトを検索できます。
●allintitle:検索語(キーワード)
キーワードがタイトルに全て含まれるサイトを検索できます。
●検索語内に*を入れて検索
例 月*万円を稼ぐ人
と検索すると、*部分は何でも有りの検索ができます。

イースターエッグのGooglemapとは?又はgoogleマップ イースターエッグとは?

私が調べた範囲では、イギリスの「Earls Court Police Box」があるストリート画面が現れ、「Earls Court Police Box」の下の方にマウスを近づけるとマウスの下に×印が表示されますので、その時点で画面をクリックすると、あら不思議宇宙船の内部のようなところに入れ、「ctrl+マウスドラッグ」で内部を色々見れるようになります。

是非、試して見てください。

googleのchatでのイースターエッグ

Google chatは、無料で始められますが基本的には有料です。

しかし、無料で利用できる電話やチャットでメッセージをやり取りできるソフト、Googleハングアウトと言うソフトがあります。

このソフトを利用して、イースターエッグができるという記事がありますが、この記事には、イースターエッグの隠しコマンドが10個ほど載っており、それぞれで面白い動作をする動物などが現れます。

私は、実際にGoogleハングアウトでやり取りする方がおられないので確かめておりません。

もし、興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか?

google earthでイースターエッグのフライトシミュレーター

Google earthを起動して、「ctrl+alt+A」又はメニューの「ツール(T)」-「フライトシミュレータ」を選択してクリックすると、フライトシミュレーターに似た画面が表示されるとありますが、確認できませんでした。

すなわち、Google earthを起動して、「ctrl+alt+A」と同時に押しても何も起きませんでしたし、「ツール」と言うメニューもありませんし、ましてや「フライトシミュレータ」もありませんでした。

このことは、「Googleの隠しコマンド一覧」のWikipediaに書かれており、参照記事が2013年7月16日に書かれた記事で、記事をクリックしてもリンク切れを起こしておりました。

したがって、現時点では、この機能は利用できないと思われます。

おわりに

皆さん、いかがだったでしょうか?

この記事では、イースターエッグの一風変わった検索コマンドとはどういうもの?、イースターエッグのゲームにはどのようなものがあり、実際に動作するものは何か?、Google chromeのイースターエッグの恐竜ゲームとはどういうもの?、Google検索のいろいろなコマンド、イースターエッグのGooglemapで現在では利用できるものは何か?、Googleハングアウトで利用できるコマンドはどのようなものがあるのか?、google earth イースターエッグは現在では使えないことなどについて解説してきました。

この記事が、皆様にとって少しでもお役に立てれば幸いに思います。

以上です。

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