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WordPressの本番環境からローカル環境へ引越|超初心者の挑戦

本番からローカルへの移設 Wordpress
この記事は約5分で読めます。

はじめに

エイじー
エイじー

こんにちは、超初心者のエイじーです。

エイじー
エイじー

困ったことをやらかしてしまいました。以前、構築したWordPressのローカル環境を消してしまいました。ローカル環境を構築したLocal by flywheelがバージョンアップしたので、旧いバージョンを消したら、ローカル環境が動かなくなってっしまいました。

と言うことで、WordPressの本番環境をローカル環境への引越に挑戦しようと思います。

 ローカル環境を作っておくことは、超初心者と言う前提で考えると、次の理由で必要と考えています。

  1. 本番環境が何らかの理由で使ええなくなった際にローカル環境からの引越ができるようにする。もちろん、バックアップを取っておいて、そこからの復旧も考えられるが、これも使えなくなったらを考え、2重、3重の安全策として考える。(超初心者のため何をするかわからない)
  2. 本番環境のテスト環境としてローカル環境を利用する。

 今回は、本番環境のCoreserverに作ったWordPressのサイトを自分のパソコン内にLocal by flywheelで作ったWordPressのローカル環境(Windows10)へ引越することが目的です。

 引越に関する記事を色々見ていると、引越する方法は色々あるが最も容易にできる方法として「All-in-One WP Migration」プラグインを使う記事が多く見られました。そこで、私もこの方法で挑戦しようと考えていましたが、本番環境の「All-in-One WP Migration」によりダウンロードしたファイルサイズが939MBと大きく、無料版で利用できるファイルサイズの最大値512MBを超えていたので、「All-in-One WP Migration」プラグインによる引越しをあきらめました。したがって、プラグインを利用しない方法で引越を行うことにしました。

 参考にした記事は、次の通りです。

WordPressの本番環境での作業

 まず、Wordpressに標準で備わっているツールのエクスポートを使います。

本番環境のWordPressのエクスポートによるxmlファイルのダウンロード

 本番環境のWordPressの管理画面左メニューから「ツール」の「エクスポート」をクリックします。

 エクスポート画面が現れます。ここで、「すべてのコンテンツ」に印が入っていることを確認し、「エクスポートファイルをダウンロード」をクリックして下さい。

 下に「開く」、「保存」、「キャンセル」を選ぶ画面が現れるので、「保存」を選択して下さい。

 さらに、下に「開く」、「ホルダーを開く」、「ダウンロードの表示」を選ぶ画面が現れるので、「ホルダーを開く」を選択して下さい。ご自分のパソコンににxmlファイル(3MB)がダウンロードされていることが分かります。

重要

 後でわかったことですが、「すべてのコンテンツ」をエクスポートするのではなく、投稿、固定ページ、プラグイン、メディアなどに小分けしてエクスポートしてダウンロードした方が良いと感じました。

WordPressのローカル環境での作業

 本番環境のエクスポートしてダウンロードしたファイルのインポートを行います。

本番環境でダウロードしたxmlファイルのローカル環境へのインポート

 ローカル環境のWordPressの管理画面の左メニューの「ツール」内の「インポート」をクリックします。

 インポート画面が現れます。ここで、WordPressの下にある「今すぐインストール」をクリックします。

 すぐ後に現れるWordPressの下の「インポータの実行」をクリックします。

 WordPressのインポート画面が現れます。「ファイルの選択」をクリックします。

 自分のパソコン内のファイルの選択画面が現れるので、本番環境のWordPressからダウンロードしたxmlファイルを指定しして、「開く」をクリックします。

 WordPressのインポート画面に戻りますので、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックします。

 WordPressのインポート画面が下のように変わりますので、「添付ファイルをダウンロードしてインポート」に印を入れ、「実行」をクリックします。

 次のような画面がでましたら、インポートは成功したことになります。

重要

「すべてのコンテンツ」をインポートするのではなく、投稿、固定ページ、プラグイン、メディアなどに小分けしてインポートした方が良いと感じました。

おわりに

 WordPressに標準についてくるインポート、エクスポートを使って、WordPressの引越を行うのはおすすめです。データベースの書き換え、FTPを使うなど難しい操作を必要とせず、しかも、WordPressの標準機能のみで行うことができます。

 初心者にも易しい方法であると感じました。ただし、やる上での注意点があります。最後にインポート時に途中で止まったようになりますが、最後の、「すべて完了しました、ではお楽しみください!」と言う表示が出るまで辛抱強く待ちましょう。

 これを防ぐには、インポートファイルを小分けにすることで解決できると思います。

 後、細かな設定は引き継がれないものもあります。それらは、後で設定して下さい。

 まとめると次のようになります。

  1. WordPressに標準についてくるインポート、エクスポートを使ってのWordPressの引越は、初心者にお勧めの方法です。
  2. 移行先のWordPressにインポートする際に、一度にすべてをインポートするのではなく、投稿記事、固定ページ、プラグイン、メディアなどに分けてインポートするほうが安全です。
  3. したがって、移行元のWordPressのエクスポートも、投稿記事、固定ページ、プラグイン、メディアなどに分けてエクスポートして、自分のパソコンにダウンロードすることをお勧めします。
  4. プラグインは移行元と移行先を合わせておいた方が良いでしょう。私の場合で例えると、TablePressをインストールしておりました。移行先でTablePressをインストールしていないと、作ったテーブルは移行されません。
  5. 全ての細かい設定などまでは、引き継がれないので、後で、調整して下さい。

以上です。

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