スポンサーリンク

ブラシノキ|近所を散歩していて見かけたと変わったピンクの花

ブラシノキ 植物
この記事は約3分で読めます。

  近所を散歩していてで見かけたちょっと変わったピンク色のブラシのような花木をiphone11で撮影しました。その後、インターネットで調べたのでを紹介します。(2020年5月15日撮影)

 下の写真をご覧ください。

 画像検索で調べると、「ブラシノキ」と言う名の花木のようです。

 Wikipediaより一部抜粋すると、「ブラシノキ」は、

ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。 学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味
【特徴】
オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5-6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。
果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。
ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%82%AD

とのことです。

 「ブラシノキ」の特徴や育て方などに関する記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

 「ブラシノキ」の花言葉についての記事を3つほど載せますので、興味のある方は参考にして下さい。

ブラシノキの基本情報

写真
学名
Callistemon speciosus
フトモモ科
属名ブラシノキ属
英名Bottlebrush
原産地オーストラリア
開花期5-6月
花の色ピンク
別名カリステモン
ハナマキ(花槙)
キンポウジュ(金宝樹)
ボトルブラシ
花言葉はかない恋
恋の火
恋の炎
気取る心
素直な気持ち

コメント

タイトルとURLをコピーしました