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iphone内の写真のバックアップ方法

パソコン
この記事は約6分で読めます。

 こんにちは、エイじーです。

 皆さんは、こんなメールを受けたことはありませんか?

?????様
お使いのiPhone上の大切な情報を安全に保存するためにiCloudをご利用いただき、ありがとうございます。無料のiCloudストレージ5GBの空き容量が残り25%以下です。
月額¥130で、ストレージ容量を50GBに増やすことができます。ストレージ容量を増やす
現在、iCloud写真とiCloud Driveを使用して、写真、ビデオ、書類がiCloudに安全に保存されています。また、iCloudバックアップにより、お使いのiPhone上のすべてのAppが毎晩自動的にバックアップされています。
iCloudストレージの使用容量が上限に達すると、新しい写真、ビデオ、書類がiCloudにアップロードされなくなり、お使いのiPhoneのバックアップが停止します。
今後ともよろしくお願いいたします。
iCloudチーム

 今、私はiphone11を使用しており、毎朝散歩に出かけた際に近所の花、野花、野草、木、風景などを撮影しており、この撮影した写真が増えてきて、無料のiCloudストレージ5GBをひっ迫してきていると言う訳です。

 ということで、iphone内の撮り貯めた写真を自分のパソコンに移す(バックアップ)方法について紹介したいと思います。iphone内の写真をバックアップする方法は色々な方法がありますが、ここではそのうち2つほど紹介します。

iphone内の撮り貯めた写真を自分のパソコンへのバックアップする方法
  • iphoneとパソコン(Windows10)をiphone付属のUSBケーブルで繋ぎ、自分のパソコンにバックアップする方法
  • icloud.comに接続して、そこから撮り貯めたiphone内の写真を自分のパソコン(Windows10)にバックアップする方法

iphoneとパソコンをiphone付属のUSBケーブルで繋ぎ、自分のパソコンにバックアップする方法

 iphoneとパソコンをiphone付属のUSBケーブルで繋ぎます。パソコン上に下の画面が出てきます。

 赤で囲んだ「」Apple iphone」を右クリックします。すると、小さなウィンドウが出てきます。

  このウィンドウ内の赤で囲んだ「画像とビデオのインポート」をチェックします。画像とビデオのインポートウィンドウが開きます。

 赤で囲んだ「その他のオプション」をクリックします。インポート設定画面が出てきます。

  • 画像のインポート先 
    ⇒ 自分のパソコン上の画像をバックアップしたい場所
  • ビデオのインポート先 
    ⇒ 自分のパソコン上にビデオをバックアップしたい場所
  • インポート後にエクスプローラーを開く(O)にチェック
  • インポート後にデバイスからファイルを消去(E)にチェック
  • インポート時に回転させる(R)のチェックを外す

 このウィンドウの下にある「OK」ボタンをクリックします。画像とビデオのインポートウィンドウに戻るので、「次に(N)」ボタンをクリックして下さい。下のような画像とビデオのインポート画面が出てきます。

 ここで、赤で囲んだ右隅の「インポート(M)」をクリックします。次のようなエラーウィンドウが出てきたら、A「エラーのファイルを全てスッキップする(A)」にチェックして「続行」ボタンをクリックします。

 これで、全てのiphone内の写真とビデオがパソコン内にバックアップできたことになります。パソコンのバックアップしたフォルダー内を見てみましょう。

 このようにバックアップされていることが分かります。

icloud.comに接続して、そこから撮り貯めたiphone内の写真を自分のパソコン(Windows10)にバックアップする方法

 次の方法としてicloud.comに接続して、そこから撮り貯めたiphone内の写真を自分のパソコン(Windows10)にバックアップする方法を紹介します。

 その前に確認事項があります。

確認事項
  • iphoneの設定でicloud写真がONになっていることを確認
  • ONになってなければ、iphone内の写真がicloud.comにアップロードされるまで、バックアップは行わないこと。(wifi環境で行われるのでアップロードされるまで時間がかかる。)

 iphoneの設定でicloud写真がONになっていることを確認する手順は、以下の画面の通りとです。

 それでは、バックアップする手順を紹介します。下のバナーからicloud.comに入ります。

 でてきた画面で順次Apple ID、パスワードを入力します。すると下の画面となります。

  この画面で赤で囲んだ「写真」をクリックします。icloud内の写真がモーメント(場所、日付などで分かれて表示)で表示されているのを、「写真」に切り替えてください。写真の一覧画面が表示されます。

 赤で囲んだところを見ると写真が665枚、3本のビデオが格納されていることが分かります。

 次にバックアップする写真を選択してください。

写真の選択方法
  • 個別に1つ1つ選択する場合
    最初は、1枚の写真をクリック、その後、Ctrl+選択したい写真をクリック、これを繰り返す。
  • 連続した写真を選択する場合
    連続した写真群のトップをクリック、その後、Shift+最後の写真をクリック
  • 全ての写真を選択する場合
    Shift+Ctrl+Aをクリックする。
  • 選択した写真を解除する方法
    上部右にある「すべてを選択解除」をクリックする。

 今回は、icolud内の写真を全部選択するのでShift+Ctrl+A(ShiftキーとCtrlキーを同時に押しながら、Aキーを押すことを意味します。)を押して、写真を全部選択します。

 その後、上部の赤で囲んだ雲に下向きの矢印があるアイコン(ダウンロードアイコン)をクリックします。

 すると、画面の下に「icloud Photos,zipについて行う操作を選んでください。開く、保存、キャンセルの選択するウィンドウ」が出ますので、「保存」をクリックします。

 ダウンロードが開始され、ダウンロードが終了すると下の画面となります。

 赤で囲んだ「ホルダーを開く」をクリックすると下の画面となります。

 赤で囲んだ部分がダウンロードした場所、緑で囲んだ部分がダウンロードしたファイル(icloud Photos,zip、圧縮されたファイル)をそれぞれ示します。

 以上で、iphone内の画像をバックアップできたので、保存用ディレクトリーを作りそこに入れおくとか、USBメモリーなどに入れておくのも良いでしょう。

 次がiphoone内の写真ファイルの削除です。Iphone内の写真を全て選択し、その後、ゴミ箱に移動します。これで、iphone内の写真はすべて削除されました。これについては、画像で説明しませんが最初の方法を使って削除するほうが楽でしょう。」

 さらに、ichold内の写真についても、全ての写真を選択してゴミ箱に移動し、ichold内の写真もすべて削除するこによって、iCloudストレージの容量を増やすことができるでしょう。しかし、ここでは、この作業は実施しないことにします。バックアップした画像をリストアする記事を書く機会があれば、その際にここいらのことを含め紹介したいと思います。

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