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アカツメクサ|近所の散歩の途中で見た薄紫の花

アカツメグサ 植物
この記事は約3分で読めます。

 近所の散歩の途中で見た薄紫の球状の花を咲かせている奇麗な野花です。iphone11で撮影しました。(2020年4月21日撮影)

 下の写真を見てください。

 インターネットの画像検索で調べてみますと、「アカツメクサ」と言う花のようです。Wikipediaによる一部抜粋すると、

ムラサキツメクサ(紫詰草、Trifolium pratense)はシャジクソウ属の一種である。和名ではアカツメクサとも[1]、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。
【形態】
多年生草本で、大きさは株により 20-80cm とまちまちであり個体変異が大きい。互生する葉は3枚の葉片から構成されるいわゆる三つ葉で、葉片3枚をあわせた径は 15-30 mm であり、葉片1枚の幅は 8-15mm である。各葉片には葉の中ほどに特徴的な三日月型の白い模様が入る。葉柄は長さ 1-4cm で2本の托葉を備える。
花は鞠状の集合花序をなし、その径は 2-3cm である。花色は黒みがかったピンクで、基部ほど色が薄くなる。稀に白花を咲かせる株もあり、この変異が固定された園芸種をセッカツメクサ(雪華詰草)またはシロバナアカツメクサ(白花赤詰草) Trifolium pratense f. albiflorum とも呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ムラサキツメクサ

とあります。

 アカツメクサについての特徴や育て方などが書いてある記事を3つほど載せますので興味のある方は参考にして下さい。

「アカツメクサの花言葉/シロツメクサとは違う!赤花クローバー」によると、

アカツメクサ(赤詰草)は、レンゲに似た濃いピンクや紫色の花を咲かせる野の花です。葉は三つ葉で、花も葉もクローバー(シロツメクサ:白詰草)ともよく似ています。西洋では、シロもアカも区別なく「クローバー」と呼ぶ国が多いです。どちらも牧草や緑肥(植えたまま耕して肥料にする植物)として古くから利用されてきました。シロとアカは別品種で、花の大きさや葉の付き方が違います。イギリスでは、アカは「Red Clover レッドクローバー」と呼ばれますが、普通のクローバー(シロツメクサ)とは区別されることが多く、花言葉も別になっています。

http://hanatama.jp/trifolium-pratense.html

とあります。

 「アカツメクサ」の花言葉などに関する記事を3つほど載せますので興味のある方は参考にして下さい。

アカツメクサの基本情報

写真
学名Trifolium pratense
マメ科
属名シャジクソウ属
英名
red clover
原産地ヨーロッパ、西アジアおよび北西アフリカ原産
開花期5~8月
花の色薄紫
別名ムラサキツメクサ(紫詰草)
レッドクローバー
花言葉勤勉
実直
豊かな愛
善良で陽気
快活
貴ぶ

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